ピアノのコンクールで金賞を受賞しました。

土曜日に開催された、グレンツェンピアノコンクール神戸本選(小3・4年生A)で長女(小3)が金賞を受賞しました。
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一年生の春から始めたピアノ。
家で練習するたびに出来ないと言っては泣き、何度母は「そんなんだったら辞めてしまいなさい!」と言ってしまったことか…。

今年の3月からスイミングの準選手の練習が増えたので、さすがにもう、ピアノは辞めるのだろうと私は思っていました。

が、本人自ら「ピアノはもう少し続けたい」と言い、同じタイミングでピアノの先生からもコンクール出場を勧められたので、とりあえず挑戦することになり、初めてのコンクールでギリギリ入賞できたのが今年の7月。

その後参加した合同練習では、先輩からコソッと「下手やなぁ」と言われても、「だって本当のことやもん。」と、地道に練習を続け、コンクール当日はお腹と頭が痛かったのをこらえながら、本番ではそんなことを微塵も感じさせず、堂々と弾ききった長女でした。

今朝になって初めて、「トロフィーが欲しいな」とポツリつぶやいていた彼女。

宣言通り、親の期待や本人の予想を大きく上回る、金賞(1位)受賞!という思わぬ結果に、親も先生も涙ぐんでしまいました。
(先生は鳥肌が立ったそうです。)

審査結果を後で見せてもらえるのですが、3人の審査委員の方が、「楽しそうで(曲の特徴をとらえた)素直な演奏。」「(曲の特徴をとらえて)よく歌えていました。」と評価してくれていたのも、嬉しかったです。

 *****

帰宅後、熱を測ったら、39℃の高熱でした。
体調も良くない中で、本当によく頑張ったと思います。

次はなんと、大阪のクラシックの殿堂、ザ・シンフォニーホールの大舞台で、近畿地区大会に出場予定です。
(年度末の平日開催なので、仕事を休めるよう、いまから調整しなければなりません。)

※姉の受賞を自分のことのように喜んでいた妹のたいちゃん。「ねぇねぇ、すごいねぇ!」と、終始満面の笑顔でした。

追記:
そういえば、当日会場で前後になった同じ小3の女の子とお友達になっていました。演奏後、一緒に写真を撮ったり、二人で会場で他の子の演奏を聴いたり、受賞後(お友達は優秀賞でしたが、過去に銀賞を受賞したことがあるそうです。)にお互いを称えあったりしていました。次も近畿地区大会で会えるといいな。
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by monsteracafe | 2015-12-13 07:45 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by NATE at 2015-12-14 11:26 x
ポンすけちゃん、金賞!!
おめでとうございます。
いろんな壁を乗り越えての受賞、
本当に良かったです。
近畿地区の大会も頑張ってくださいね!!
Commented by monsteracafe at 2015-12-14 16:29
>NATEさん
ありがとうございます。
土曜日は本当にびっくりして、興奮状態でした。

ポンすけの力を信じて、コンクールを提案して、応援してくれたピアノの先生にも感謝、感謝です。

親はつい子どもにカッとなって接してしまうのですが、信頼できる先生に指導はお任せして、親は見守ることに徹したのが良かったのかもしれません。
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