キッザニア甲子園に行ってきました。

キッザニア甲子園にお友達家族と一緒に行ってきました。
ポンすけは7回目、たいちゃんは4回目、お友達は3回目のキッザニアです。

今回もパパ達が朝から並んでくれたおかげで、(1部からの通しのグループを除けば)第2部の3グループ目(14:20集合)で入場できました。
・・・が、子ども達がまだやったことのない食品系のお仕事、ということで、初回はピザショップのお仕事を狙ったのですが、予想以上の人気で、まさかの2回目(16:20~)になってしまいました。

16時前にリリースされたので、急いで、何かできるお仕事を!と探したところ、ドラッグストアのお客さんなら15分くらいで終わるとのことだったので、まずは姉妹で参加しました。
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英語でのやりとりでしたが、2人でマスク入れを作り、普段から手洗いやマスク着用などで「セルフメディケーション」について教わっていたようです。

続いて、ピザショップへ。制服に着替え、子ども達は楽しみで仕方がない様子でした。
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ピザ生地を伸ばすところからはじめ、専用器具で生地に穴をあけ、
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3種類のメニューから選んだソースと具材をのせていきます。
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専用のオーブンで焼かれた自分で作ったピザを夕食代わりに食べました。

今回、子ども達3人共が「もう一回やりたい!」と言っていたのが、ファッションショー。
この日はショーが2回あったので、2回目の予約を取り、次の仕事を探す時が一番難しかったです。

ポンすけなりに、妹たちにもできそうな仕事を・・・と歩み寄っているつもりが、妹たちが「やりたくない!」と言い、お客さんが少ないせいか、病院や車エリアでは仕事が「タイムスケジュール」で決まった時間にしかできないというのもさらに条件が厳しくなり、なかなか次のお仕事が決まりませんでした。

結局、妹たちは一度やったことのある救急救命士を、
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ポンすけは初めての整形外科(病院)に1人でチャレンジすることに。
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転んで足と腕を怪我してしまった患者さんのレントゲン写真を確認し、手当てをしました。
包帯の巻き方を教わり、子ども達全員で車椅子に患者さんを乗せてあげました。
スタッフの方から「とても丁寧に作業ができていました。みんなをリードしてくれて助かりました。」と褒めていただきました。

ポンすけの方が先に終わり、ファッションショーまでにもう一つお仕事をすることにしました。
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飛行機のキャビンアテンダントのお仕事がしてみたかったのですが時間が合わず、パイロットのお仕事をすることに。
一人で2回続けてお仕事をしたので、「折角3人で来たのに・・・」と呟きながら、不満そうな顔をしていました。
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さて、ファッションショー。
前回の衣装や写真がとても良かったので、本人たちも親も、ものすごく期待していたのですが、今回は服もイマイチで、
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ポンすけに至っては丈が短すぎるワンピースでレギンスなども履かせてもらえず(本人もスタッフに言ってみたそうですが、ダメだったそうです。)、素足がちょっと可哀想でした。
(履いていた自分の靴下を精一杯伸ばして履いているところが健気でした。)

 *****

折角3人で来たから、最後は3人でお仕事をしよう、ということで、最終回の「カーライフサポートセンター」のお仕事を予約しました。
(ポンすけの機嫌も直りました。)

妹たちが大好きな「街時計」のお仕事(たいちゃんは4回目?)をしてから、「観光バス」にお客さん(たいちゃんは2回目・・・。)として乗っている間、
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ポンすけは迷いながらもスタッフと私の話を聞いて、「ラジオ局(DJ)」にチャレンジしてみることにしました。
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ポンすけ1人だけだったので、番組すべてを1人で担当することに。
軽く練習した後、いざ、本番。
ガラスの向こうにいるディレクター兼ミキサーのスタッフの方と眼で意思疎通しながら、自分でも機材を扱い、台本を読んでいきました。

ポンすけの声は外にいる私にもスピーカーから流れるラジオとして聞こえてきました。
だんだんこなれてきて、後半はとても聞きやすく、素敵なDJになっていました。

スタッフの方が、「リラックス~!」「しんこきゅう!」「その調子!」「いい感じ!」と、カンペを出して励ましてくれていて、ポンすけの表情も柔らかくなってきて、笑顔も見せていました。

私も雄サンも大好きなラジオ局、FM802のお仕事は、私たちが自分でやりたいと思うほど、羨ましいお仕事。
ついに、こういう仕事も出来るようになったんだなぁと、感慨深いものがありました。

お仕事が終わった後、ポンすけが、
「お仕事をするまですごくドキドキしたんだけど、お仕事が終わったら、とってもスッキリしたよ。」
と言ったのが、印象的でした。

ポンすけが喋ったラジオ番組はCDにしてプレゼントしていただきました。
我が家の宝物になりそうです。
(帰宅して、CDをかけてみたところ、たいちゃんも「ねぇねぇ、凄いね!かっこいいね!」と言っていました。)

これからは何気なく家や車の中でかかっているラジオの声にも、こうやってドキドキしながら喋っているDJさんや、見えないし聞こえないけど、裏方で支えてくれているスタッフがいることも感じられるようになるのではと思います。
(小学校でも、高学年になると「放送委員会」のお仕事があるので、それにチャレンジする迄に、「もう1回またDJのお仕事をやってみたい」とも言っていました。)
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ポンすけはそのまま近くのホテルで宿泊係のお仕事もさせてもらいました。
ポンすけの仲良しのお姉さん(小6)が、キッザニアに行くたびにやっているというお気に入りの仕事だそうです。パソコンを使ってお客様の情報を入力したり、かかってきた電話(ルームサービス)に対応したり、
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小3にはなかなか難しいお仕事だったようです。

お仕事の合間に3人それぞれ大使館でパスポートにスタンプを押してもらい、最後の「カーライフサポートセンター」のお仕事をしました。
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キッザニアでは珍しいつなぎタイプの制服がとても可愛いらしかったです。
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普段なかなか見たり触ったりできない、車の仕組みを教わり、タイヤ交換をしました。
閉館5分前にお仕事が終わったので、諦めていた銀行にも行って、稼いだお金(キッゾ)を預金することもできました。

今回はお仕事選びに苦労しましたが、終わってみれば、ポンすけはお仕事7つ、お客さん2つ、たいちゃんもお仕事5つ、お客さん3つ、とたくさん経験できました。
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初めて、「JOBスケジュールカード」が2枚目までいったので、2人とも、「1枚目がいっぱいになったら、2枚目がもらえるんだね~」とびっくりしていました。

「ママ、今は私の方が色々なお仕事にチャレンジできるけど、たいちゃん達にはまだまだ難しいお仕事もあるって分かったから、今度一緒に行くときも、今日みたいに一緒にお仕事したり、一人でチャレンジしたりすればいいんだよね。」と自分で理解できた様子のポンすけは、帰り際、「また3人で一緒にキッザニア、行こうね!」と言っていました。
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by monsteracafe | 2016-02-21 23:52 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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