「神戸ノート」と「デザイン帳」&「自由帳」

先日、KIITOだけで販売されている、オリジナルの「デザイン帳」を買ってきました。
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内側は、いわゆる「神戸ノート」の「自由帳」ですが、外側にはKIITOの正面建物と生糸検査所ギャラリーに展示されている生糸検査機械の写真(いずれも、兵庫区で文房具店を営んでいる高見佳男さんが撮影しているそうです。)が使われています。
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こちらが普段、ポンすけが使っている自由帳。
真っ白なノートで、休み時間に絵を描いたり、各科目のノートを忘れた時に使ったりもしているようです。
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今回調べてみたところ、阪神電車版の2種類の「自由帳」も販売されているようです。
表と裏が現在と過去(昔の写真)の写真になっているそうで、見てみたいなぁと思います。

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ちなみに、「神戸ノート」とは、神戸市内の市立小学校に通う小学生が実際に使っているノートの通称。
私も子どもの頃に使っていましたが、70年以上の歴史を持つ、関西ノート株式会社の製品です。
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「自由帳」以外は、それぞれの科目に適した罫線が引かれていて、低学年用、高学年用などにも分かれています。

「百字帳」などは本当によくできているなぁと思います。
ポンすけのお習字の先生は、子ども達に「百字帳」で硬筆の練習を指導しているし、俳句が趣味の義父は「百字帳」に思いついた句をかきつけるのに使っていました。

レトロな表紙は、神戸市内の風景写真が使われています。
そこには、「神戸らしくて、しょっちゅう表紙を替えなくてもいいようにずっと残る場所を撮ってほしい」という想いが込められているそうです。

ちなみに、「デザイン帳」は2冊買ってきたので、1冊はポンすけに、1冊は私が使おうかなぁと思っています。
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by monsteracafe | 2016-03-17 06:12 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
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