初めての白髪染めにチャレンジしてみました。

第2子を産んだ後、30代後半の頃に、初めて髪に白いモノを見つけてしまった衝撃。
速攻、抜きました。

髪全部を染めるほどではないのですが、その後もチラホラと白髪が見つかることがあり、そのたびに抜いたり、ポンすけに切ってもらったりしていました。

でも、なぜなのか、白髪って、他の健康な髪よりも伸びるのが早いような気がします。
抜いても抜いても、ピンっ!と生えてくるのです・・・。

”いつか染めなきゃいけないのかなぁ”と思いつつ、なかなか市販の「白髪染め」に手が出せなかったのですが、今回、ホーユー様に「ビゲン ポンプフォームカラー」を頂き、モニターに参加させていただくことになりました。

私にとって、人生初の白髪染めです。

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ビゲン ポンプフォームカラー」は、「専用ポンプ容器」と「つめかえ剤」が別売りになっていて、初回のみ「専用ポンプ容器」と「つめかえ剤」を一緒に購入すれば、2回目以降は「つめかえ剤」を買うだけ。
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染めるのに必要な2種類の薬剤、手袋、詳細な説明書、パッチテスト用の資材などが入っています。
(染めたい日の2日前(48時間前)には、毎回必ずパッチテストをする必要があります。)

染める前に準備することは、下記の3つ。
・汚れても構わない前開きの服を着る。
・ケープかタオルで衣服をガードする。
・生え際、耳、襟足、腕などに油性クリームを塗る。(今回は「ニベア」を使ってみました。)
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準備が整ったら、説明書に従い、専用ポンプ容器に薬剤を投入し、左右に15回ほど振って、混合液を作ります。

混合液ができたら、すぐに手袋をはめて塗っていきます。
泡状で適量ずつ出てくるので、白髪の多い部分(私の場合は頭頂部の分け目)の根本から、手袋をした手で塗っていきます。
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分け目を変えながら、塗ってはなじませ…を繰り返し、後頭部や耳の後ろ、襟足なども塗っていきます。
最初は泡状ですが、なじませていくとクリーム状に変化していきます。
(混合液を作ってから30分以内に塗り終える。)

1本使い切るくらい、たっぷりと塗ったら、20分間放置。
その後、ヘアカラーの色が出なくなるまでぬるま湯で十分にすすぎ、その後シャンプーを2回、トリートメントを1回してよく乾かしたら完了です。

専用ポンプ容器は説明書に従って洗浄し、保管すれば、毎回使うことができるそうです。

 *****

ビゲン ポンプフォームカラー」は、ぴたっと密着するクリーミーな泡質で、垂れてくることがほとんどなかったです。

ヘアカラーの退色を防ぎ色持ちをよくする成分と、毛髪保護成分のツバキ油・ローズヒップ油が配合されていて、手触りがなめらかでツヤやかな染めあがりになるように工夫されているそうです。
(※ビゲン ポンプフォームカラーはこちら

自宅で白髪染めを使うのは、大変そう、面倒かも・・・と思っていましたが、覚悟を決めれば数時間で完了する作業でした。
自分の髪の白いモノが気になりだしたら、ぜひ一度トライしてもらいたいと思います。

<後日追記>
染めてから2週間ほどになりますが、きれいな染め色が続いています。
ただ、今回はモニターでいただいた色だったので、全体的に赤っぽい茶色に仕上がりました。
長女(小4)からは、「ママの髪の色と違う」と指摘されたので、今度自分で購入する時は、仕上がり見本をよく見て、自分の髪(地毛)に近い色やなりたい色を選ぼうと思います。

また、初めて塗ったので、どうしても髪の表面(外側)が明るくなってしまい、内側との色の差ができてしまいました。
塗り方にコツがあるのかもしれません。

※ホーユー様に商品を頂き、モニターに参加しています。

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by monsteracafe | 2016-05-01 16:10 | Beauty | Trackback | Comments(0)
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