映画 「ちはやふる -下の句-」

予定していたポンすけの水泳の記録会が中止になってしまったので、子ども達のリクエストで(今回も5歳のたいちゃんは当然のように行きたがりました。)、「上の句」に続き、映画 「ちはやふる -下の句-」を観てきました。
(今回は、西宮ガーデンズ内の映画館へ。お昼からの回が希望だったのですが、人気なのか3人並んでの席がなく、ポンすけが「ママ、私は離れてても大丈夫だから、たいちゃんと一緒に座ってあげて」と言ってくれたので、2手に分かれて席を予約しました。)
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(以下、ネタバレになります。)

「上の句」からの続きで、ちはやと太一は福井に住む新に会いに行くシーンから始まります。
その後、新も参列する祖父のお葬式には、4年連続クイーンの座にいる詩暢も参列していました。

新に「東京都大会優勝」を報告したちはやでしたが、祖父の死によって「かるたはもうやらん…」という新。
部員たちは全国大会へ向けて懸命に練習に励んでいましたが、ちはやは全国大会の個人戦で詩暢と対戦できるかもしれないことを知り、団体戦よりも個人戦の練習に力を入れるようになります。
(ちはやは、”詩暢に勝てれば、新がまたかるたの世界に戻ってきてくれるかもしれない!”という思いがありました。)

そんなちはやを否定し、「全国大会は(ちはやを除く)4人で戦う」と宣言した太一でしたが、「俺ももうすぐA級になるから。待ってるから。」と、新に伝えていた太一も密かに色々な大会にエントリーしていました。

ちはやと太一の動きを見ていた部員たちが、太一に伝えた言葉が心に響きました。

「お前まで一人になるなよ。」

「私たちがいるじゃない。」

「もっと頼ってよ。」

ハッとする太一。

 *****

一方、強豪北央学園(東京都大会で惜しくも2位になった強豪校)に一人出かけていったちはやでしたが、左利きの詩暢対策を意識するあまり、1度も勝てず、北央学園の部員たちから「やる気あんのか!?」「馬鹿にしてんのか!?」と取り囲まれてしまいます。

前作ではとても”嫌な奴”だった部長(須藤さん)が、一人でかるたをしようとしているちはやに、部員達の反対の声が上がる中、”あるもの”を手渡します。

それは、北央高校のかるた部に代々伝わる全国大会対策の様々なデータを記録した資料でした。
「俺たちが強いのは、こうして先輩方が助けてくれているからだ。かるたは一人ではできないんだ。」
「(負けてしまった俺たちの代わりに)東京代表として、ちゃんと戦って来い。」
という、メッセージを受け取り、ちはやはやっと自分の間違いに気づいたのでした。

部員たちに謝罪し、再び5人で全国大会・団体戦を戦うことを誓った5人の部員たち。
練習のことで悩ましいこともあった吹奏楽部も、応援にかけつけてくれました。

そして、全国大会。
ちはやの新たなトラブルがあったにも関わらず、勝ち進んだかるた部。
そして、5人それぞれが挑んだ、それぞれの個人戦。

先生が言った「個人戦こそ、本当の団体戦だ。」という言葉を、彼らの戦う様子を見て理解した、新。

「下の句」は、大好きなシーンがたくさんありました。
私も子ども達も大満足の作品でした。

個人的には、机くんが「(みんなで戦う、)競技かるたが楽しい!」と言っていたシーンも好きです。

*****

たいちゃんが、「今日で映画館で映画観るの、6回目だよ!」と、自分が観に行ったことのある映画作品(いずれも家族と一緒に観ています。)を教えてくれました。

ポンすけは小学校に入ってから、学童保育所で毎年映画を観に行っているので、10本以上観ていることになります。

2人とも、テレビアニメなどの映画には興味がなく、ディズニーやジプリの他は、最近ではこういった作品に興味があるようです。
(自宅でもあまりテレビは見ませんが、ドラマ、お笑い、ドキュメンタリーなどが好きな子ども達です。)
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by monsteracafe | 2016-05-15 18:16 | refreshのために | Trackback | Comments(0)
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