親子2代で愛用している参考書、「自由自在」シリーズ

昨年(小3)あたりから、ポンすけのお友達の何人かが塾に通い始め、それを少し気にしている様子のポンすけ。

我が家では、中学受験は考えておらず、小学生の間は、勉強は学校の授業にきちんとついていけていれば、他のこと(水泳、ピアノ、習字、ダンス、作文、読書など)をしっかりと頑張ってもらいたいという方針です。

ただ、本人が「夏休みなど、時間があるときにもっと勉強を頑張りたい。」というので、学童保育所で取り組むドリルのほかに、もう1冊、参考書を買い与えることにしました。

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思い返せば、私が小5の頃、担任の先生から「自由勉強」ということで教えてもらった勉強法がありました。
当時、クラスで統一の基本の宿題のほかに、自分の意思で取り組む「自由勉強ノート」に好きな科目のことを好きなだけ自分で勉強する、という宿題がありました。

私は先生から「自由自在」という参考書を教えてもらい、国語・算数・理科・社会、その日の気分で好きな科目を選び、”本の内容をノートに書き写す”ことから始めました。

当時、それを見ていた母からは、「(カラフルに色を使って書き写したノートが)キレイ過ぎて勉強しているようには見えない」と言われたこともありましたが、今思えば、たとえ書き写すことに熱中していたとしても、30分でも机に向かっていたことが、自分で学ぶ私の第一歩だったのではないかと思います。

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先日、ポンすけと2人で書店に行き、色々なドリルや参考書を見比べた上で、彼女が一番苦手意識を持っている理科の「小学3・4年 理科 自由自在」を1冊、買ってきました。
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あわせて、100円ショップで2本の蛍光ペン(ピンク、黄色の2色が1本になった「スポットライターVW 黄&ピンク SVW15SLYP」)と、赤い文字が見えなくなるシート(ゼブラ チェックシート 赤)を買ってきて、さっそくポンすけと一緒に本を開いてみました。
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塾と同じで、まだ学校で習っていなくても構わないので、好きなテーマから読み始め、
・初めて聞いた言葉や重要な用語にピンクでマーカーを引く
・大事だと思う説明部分に黄色でマーカーを引く
というルールだけを決めて、読ませるようにしました。

テーマの後半には、まとめの問題があるので、解いた後、赤で解答を書き込み、チェックシートを使って何度でも使えるようにもしました。

以来、空き時間を見つけては、この本を持ってきて開くようになりました。
外には持ち出さず、家で空き時間に開くことで、1年間で1冊、やり終えるのが目標なんだそうです。

5・6年用と比べ、文字も大き目で余白も多く、”難しそう!”という印象が薄まっており、初めて使う参考書としては良かったと思います。
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by monsteracafe | 2016-07-25 05:56 | 小学校のこと | Trackback | Comments(0)
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