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鍵を持たせることにしました。

低学年の頃は、一人でお留守番したり、一人で出歩いたりすることに対して、かなりの”拒否反応”を見せていたポンすけでしたが、私が早めに帰宅できる時は、マンションのオートロックをエントランスで解除してから帰宅させたり、何度か試しに自宅の鍵をポンすけに持たせたりして、練習を重ねていき、3年生の後半頃からは、学童保育所のお友達と一緒に集団で帰宅したり、学校から直接帰宅したりできるようになってきました。

そこで、4年生の夏休みから、ポンすけにも自宅の鍵を持たせることに決めました。
慎重派の彼女ですから、鍵の重要性(=もしも紛失してしまったら、とても困ること)については、よく理解していると思います。
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親が働いていなくても、鍵を持っている小学生は多いと思いますが、家庭や子どもの個性によって、鍵を持たせる時期は違うのではないかと思います。

妹のたいちゃんの方は、来年小学校に入学してから、またじっくりと考えたいと思います。
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by monsteracafe | 2016-07-20 06:33 | 学童のこと | Trackback | Comments(0)
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