映画 「ファイディング・ドリー」を観てきました。

子ども達の希望で、映画館で映画「ファイディング・ドリー」を観てきました。
(なかなか日程がなく、私の仕事と子ども達の習い事の帰りに、日本語吹き替え版を、西宮ガーデンズのTOHOシネマズの20時過ぎからのレイトショーで観てきました。)
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以下、ネタバレを含みますので、注意してください。

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前作「ファインディング・ニモ MovieNEX」から1年後。

何でもすぐに忘れてしまう魚のドリーは、ふとしたことで耳にした言葉をきっかけに、何かを思い出します。

それは、自分にも必ずいるはずの両親(家族)のこと、生まれ育ったふるさとのこと…。

前作でドリーに助けられた、マーリンとニモの父子は、今度はドリーの家族探しを手伝うことに。

…といっても、何でもすぐに忘れてしまうドリーが思い出すのは、記憶の断片。
ふるさとはずいぶん遠いところにあるようです。

カメのクラッシュ達にも手伝ってもらい、ようやく近くまで辿り着いたところで、ドリーとニモ達ははぐれてしまいます。

ドリーが新たに出会い、助けてもらうことになった友人達(タコのハンク、ジンベイザメのデスティニー、イルカ、鳥、ラッコなど)の協力もあり、ドリーはついにふるさとに帰りついたのでした。

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ドリーの幼少の頃の「声」がとても可愛らしく、幼い頃から「何でもすぐに忘れてしまう」娘のために、両親が考えたこと、教えたこと、何があってもずっと続けてきたこと…の数々に、思わず涙が出ました。

そして迎えたラストシーンは、ほのぼのとして、とても良かったと思います。

一部、年長のたいちゃん(5歳)は怖がっているシーンがありましたが、ちょっぴりハラハラするものの、基本的に親子で楽しく観られる映画だと思います。

私たちが観たのはレイトショーだったせいか、若い男女が多かったです。
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by monsteracafe | 2016-07-27 23:58 | refreshのために | Trackback | Comments(0)
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