「アリオリオ」@岡本のお料理教室

岡本の「アリオリオ」さんで開催された、「大人のお料理教室」にお友達と一緒に参加しました。(要事前予約)

参加者は店内の椅子に座り、オーナーシェフの松田さんが実際にお店のキッチンで調理するところを、ライブカメラで見学したり、直接お話を聞いたりして、家庭でも作れる美味しいパスタのつくり方のコツを学びます。
(松田さんが作ったお料理は、実際に食べることができます♪)

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1品目は、冷製カポナータ。
シチリアの伝統料理のカポナータをアレンジして、煮込まずにサラダや前菜感覚でいただけるメニューです。

地元・神戸産のお野菜―水茄子(塩とレモンで下ごしらえをする)を使い、ミニトマト、パプリカ(さっと湯通しする)などのお野菜と、モッツァレラチーズ、松の実、バジルの葉などをあわせ、オリーブオイルと塩だけで仕上げた一品でした。
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最後の仕上げにかけているのは、オーナーシェフの松田さんに教えてもらった、
キユーピー スタイリングソース アチェートバルサミコ 280ml」。

水茄子などの野菜から出る水分と、オリーブオイルなどが混ざり合い、ちょうどいい調味液のようになっていました。

まだまだ蒸し暑さが続くこの季節にピッタリの、サッパリとした一品でした。

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メインは、秋らしく、神戸産のサツマイモを使った、簡単カルボナーラ。

自宅でカルボナーラ、なかなか挑戦しづらいイメージがあるのですが、松田流のレシピなら、簡単。

材料は、1人前で、パスタ:生クリーム:卵黄:粉チーズを、100g:30cc:2個:大さじ1の割合で準備します。
テフロン加工のフライパンで、4人分くらいまでなら一度に作れるそう。
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サツマイモは拍子木切りにして、少し固めに塩ゆでしておきます。
ベーコンもサツマイモと同じような大きさになるように切り、フライパンで炒め、フライパンごと冷ましておきます。(←ここが重要。フライパンが熱いと、卵黄が固まってボロボロになってしまい、うまくソース状にならないそうです。)

パスタを茹でている間に、冷めたフライパンに生クリーム・卵黄・粉チーズを投入し、軽く煮詰めて火を止めにします。
最後に、火を止めたまま、茹であがったパスタを加え、余熱を利用してさっと混ぜるとどんどんソース状になっていきます。

カルボナーラのポイントは、なんといっても、火加減だそう。
時間がかかってもいいので、焦らず、火を入れ過ぎないようにすることが、美味しいソースを作るコツのようです。
(お土産に、自宅で作れるよう、お店で使っているのと同じ粉チーズをいただいてきました。)
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濃厚で美味しいカルボナーラを食べながら、松田さんのお話を聞きました。

パスタを茹でる時には、海水くらいの濃度の塩加減にすることも、美味しくパスタを仕上げるコツだそう。

他にも、自宅で作る「ペペロンチーニ」のコツも聞いてきたので、別の機会にご紹介したいと思います。

▼松田さんがオススメする、家庭で使いやすい調味料です。


▲キユーピー スタイリングソース アチェートバルサミコ(280ml)
バルサミコ酢を煮詰めて作ったソースの味。
仕上げに使うだけでなく、ガーリックトーストにスライストマト、バジルの葉をのせ、最後にバルサミコをかけるだけでオシャレなブルスケッタが完成するそう♪


▲GABAN ブラックペパー ミル付き
カルボナーラの語源である「炭焼き職人」の炭のような、粗挽きのこしょうになるので、使いやすくてオススメだそうです。

どちらも即、購入しました‼
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by monsteracafe | 2016-09-24 16:18 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)
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