家族4人でスキーに行ってきました。

1月の1泊2日の学童保育所のスキー(兵庫県ハチ高原スキー場)に参加し、スキーデビューをした、次女たいちゃん(年長)。
スキーを嫌いになることなく、ベルトコンベア式のリフトに乗って、滑る楽しさを知ったようで、
次なる目標は「リフトに乗って、家族と一緒に滑ること」。

数年前に一度行ったことのある、滋賀県の箱館山スキー場に家族4人で行ってみることにしました。

滋賀県北部は大雪警報。
大津市内のトンネルを抜けた途端、あたり一面雪景色で、あっという間に路面や路肩に大量の雪が。
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前日にチェーンを買っておいて、大正解でした。
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心配していた渋滞もなく、予定よりは早く現地に到着することができました。

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駐車場からゴンドラに乗って、スキー場へ。
午前中は雄サンがたいちゃんの練習をみて、私がポンすけと2人で色々なコースを滑ることにしました。
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降り続ける雪でふかふかでしたが、前が見えず、寒かったです。
私もポンすけも大好きな林間コースがあるところに行ってみたのですが、私は後半の急斜面に苦戦し、数回転んでしまいました。
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ポンすけは一度も転ぶことなくスイスイと滑っていき、「ママ~、大丈夫~!?」「がんばって~!!」「先に降りて、リフトのところで待ってるね!」と母を気遣ってくれました。

学童保育所のスキーでは、家族は別々のグループで滑ることが多いので、ポンすけが今どのくらい滑れるのかよく分かっていませんでしたが、既に母を余裕で超えておりました。

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少し早めにお昼ご飯を食べているたいちゃん達に合流。
たいちゃんはスキーの練習をした後、疲れてしまい、ソリ遊びや雪だるまを作ったりして遊んでいたそうです。
午後からはポンすけは雄サンと一緒にもっと難しいコースに挑戦しに行き、私がたいちゃんの練習をみることに。
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ベルトコンベア式のリフトに何十回も乗って、滑りおりる、を繰り返しながら、少しずつカーブの方法、平地や坂道の登り方などを教えていきました。
一度も休憩せず、黙々と練習を繰り返す、努力家の一面を見せたたいちゃんでした。

 *****

15時頃にポンすけ達と合流し、たいちゃんの「リフトに乗ってみたい!」を叶えることに。
家族4人で滑るべく、追加でリフトの回数券を購入しました。
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たいちゃんと雄サン、ポンすけと私に分かれてリフトに乗りました。
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リフトから降りた先は、なかなかの斜面があるコース。
たいちゃんには難しいのでは?と思いましたが、雄サンが先導し、そのあとにたいちゃん、ポンすけ、私が続き、4人でゆっくりと斜面を滑り降りていきました。

リフトには乗れたものの、怖くて滑りおりることができず、スキー板を外して抱えて歩いておりる…というパターンも覚悟していたのですが、たいちゃんは一度も転ぶことなく、滑っていました。

私自身の夢でもあった、「家族4人で滑る!」が叶った瞬間でした。

すっかり気をよくしたたいちゃんは、その後も雄サンと2人で合計4回リフトに乗って滑って降りてくることができました。
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最後の写真は、リフトの乗り場で私と2人で待っているポンすけが、滑りおりてきた妹を迎えに駆け寄っているところです。
妹がリフトに乗って滑れるようになったのを、母親のように喜んでいたポンすけでした。

 *****

スキー場は17時まででしたが、30分ほど早くゴンドラに乗って下山し、のんびり帰りました。
帰りも大きな渋滞に巻き込まれることもなく、ラッキーでした。
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by monsteracafe | 2017-02-12 23:54 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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