「シャトルシェフ」のお鍋

待ちに待った週末です。
でも、明日は試験なので、ご飯はまとめて作っちゃいます。

こういう時には、結婚祝いに母が贈ってくれた、「シャトルシェフ」の出番です。

「余熱調理」「保温調理」って言葉を、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

ぐつぐつと煮えているお鍋を新聞紙やバスタオルで包んでも、もちろんOKなのですが、
「シャトルシェフ」は、火にかけるお鍋と保温に優れた外側の保温容器がセット売りされたものです。

オリーブオイルかグレープシードオイルに、刻んだにんにく・生姜を入れて炒め、香りがたってきたら、玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモ、鶏肉(カレー粉をまぶしても可)などを加えます。
油がだいたい回ったら、コンソメの素とお湯を入れて、沸騰するまで煮ます。

ぐつぐつしてきたら、火から鍋をおろして「シャトルシェフ」の中へ。
半日ほど入れておいたら、具材には完全に火が通って味が滲みこんでいます。

この段階で、ポトフとして食べてもいいし、カレールーを加えてカレーにしてもいいです。
冬場なら初日は野菜スープ、翌日はカレーやシチュー、という食べ方が出来ます。

くれぐれも、シャトルシェフの外側を火にかけないように。
実家のシャトルシェフは、間違えてそのまま温めようとした弟がおおきな焦げを作ってしまいました。

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by monsteracafe | 2006-02-04 10:14 | らくらく家事 | Trackback | Comments(0)
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