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「ベビーサイン-まだ話せない赤ちゃんと話す方法」

まだ言葉が話せない赤ちゃんと接していると、時々、“何を伝えたいんだろう?”と思うことがあります。
(自分の子供なら尚更でしょう。)

言葉が話せるようになるまでの間、赤ちゃんが自分の伝えたいことを表現するために「ベビーサイン」というものがあることを知り、まずは図書館で借りて読んでみました。

リンダ・アクレドロ 「ベビーサイン-まだ話せない赤ちゃんと話す方法」
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海外の本なので、日本人にはわかりづらいサインもありましたが、読み進めていくと、形にこだわらず、自分たち親子で通じるサインを見つけていけばいいとのこと。
また、ベビーサインは、難しい発音がちゃんとできるようになり、色々話せるようになるまで赤ちゃんが自分の伝えたいことを表現する手段の一つなのだ、ということが分かりました。

驚いたのは、赤ちゃんがベビーサインを2つ・3つ、もしくはベビーサインと短い言葉を1語・2語、とつなげて使うこともあるそうです。
(「ワンワン」が、ベビーサインで「なくなった」=犬がいなくなった、など。)

個人差もありますが、ベビーサインを赤ちゃんが使えるようになるのは1歳前後からのよう。
それでも赤ちゃんの様子を観察して、何かに興味を持ち出したら、親やまわりの大人がベビーサインを使ってあげるといいそうです。

最初に読む「ベビーサイン」の本としては、良いように思いました。
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by monsteracafe | 2006-09-04 19:56 | Life style | Trackback | Comments(2)
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Commented by はる at 2006-09-05 09:21 x
うちの子ども達は2人ともベビーサインを使います。
まだおしゃべりができないうちから、パパともお話ししていましたよ(^^)
意思疎通ができるということは、あかちゃんも親もイライラすることが減り、とてもよかったと思っています。
今でも2人ともベビーサインを使ってくれます。
サークル内にも、ベビーサインの講師がいますので、より詳しいことが知りたければそちらへどうぞ(笑)
Commented by まままや at 2006-09-06 09:45 x
はるさんのご紹介に預かった、講師です(笑)
リンダ・アクレドロさんは、ベビーサインの第1人者。
日本にベビーサインをもたらしてくださった最初の方です。
最近では、日本向けのベビーサインの本もたくさん出ていますが、
間もなく、この方が監修した、日本語用のベビーサインキットができるはずです。
monsteracafeさんとお子さんには丁度いいかも☆

ちなみに、うちの息子も、2歳前後には「アンパンマン」「おべんとう」「ちょうだい」と3語文のサインが出てました。
サインを使っていたからこその思い出がいっぱいできて、よかったですよ☆
オススメします
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