全国初の役所内保育所

ずいぶん前の記事のようですが、ネットを検索していて発見しました。

「企業内保育所」はあっても、「役所内保育所」というのはいまだかつて聞いたことがない。
役所の施設を活用して保育所を設置し、職員だけでなく周辺の会社等へ勤務する人たちも利用できるようにすればどうか、
といった企画も、数年前に提案したことがありました。

実際に全国初が実現したと知って、嬉しいような複雑な気分です。
(宮城県も2007年10月の開設を目指して保育施設を庁内に新設するそうです。)
大阪や神戸でも出来ないかなぁ。

<参考記事>
「職育接近 福島県庁敷地に保育所 子育て支援、全国初」 (河北新報)
2006年 4月 7日 (金)

 福島市の福島県庁敷地内に、県職員や県民の乳幼児を預かる無認可保育所「けやきの子」が開設された。県と県職員共助会が、利便性が高い保育施設を自ら確保し、職員らの子育て支援に率先して取り組む試み。「安心して仕事に専念できる」と職員の評判は上々だ。少子化対策で設けられる「役所内保育所」は、中央省庁では文部科学省の例があるが、都道府県では初めてという。

 3日に業務を始めた保育所の入所者は、一時保育も含めた定員30人に対し今のところ5人。「街の保育所」として一般の利用も受け付けており、2人は県職員以外の子どもだ。10月までにさらに3人が入所の予定。一時保育は、業務開始から1日当たり2―4人が利用している。

 施設には、職員共済組合施設の寮として使われていた県庁舎隣接地の県有の建物を活用した。共助会が約2800万円をかけて改装し、保育室や遊戯室、ゼロ歳児室や園庭を備えた。運営は共助会が東京の保育事業者に委託している。

 保育料はゼロ歳児で1カ月当たり4万2000円など。福島市内の他の保育所とほぼ同水準となっている。
[PR]
by monsteracafe | 2006-09-13 23:32 | Life style | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://monstera.exblog.jp/tb/5669390
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 「神戸マルシェ」 このごろ流行りのお弁当 >>