今週は「KOBE観光ウィーク」

昨日、10月3日は「KOBE観光の日」でした。

昭和52年にNHK朝の連続テレビ小説「風見鶏」が放映されたのをきっかけに、それ以降、北野の異人館街など神戸のまちに多くの観光客が訪れるようになったのだそうです。
(さすがに当時のことは私も知りませんが・・・)

神戸市では、2004年から「風見鶏」の放映開始日でもある、10月3日を「KOBE観光の日」に、またその日を含む約一週間(今年は9/30~10/17)を「KOBE観光ウィーク」と決めました。

10月17日(火)までの「KOBE観光ウイーク」期間中は、市内の観光施設などで無料開放や特別割引、プレゼントなどのさまざまな催しを行っています。

ほとんどの無料開放が、10/1か10/3だったのですが、
(情報提供が遅くてごめんなさい!友人は昨日、須磨海浜水族園に行ってきたそうです。)
・世良美術館(電話822―6456)=無料開放は8日(日)~15日(日)
・相楽園(電話351―5155)=無料開放は9日(月・祝)
などは、お散歩コースとして個人的にオススメです。

2004年から毎年やっているので、気になる方は来年のこの時期にも是非チェックしてください。
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by monsteracafe | 2006-10-04 22:03 | まちの風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Alex at 2006-10-05 09:17 x
たしか小学校のときで、朝、ギリギリまで「風見鶏」を見てから学校に行ったのを覚えてます。話の内容は全く覚えていませんが、かなり気に入ってたらしいです。
幼心になにか影響があったんでしょうか。結局神戸に住むことに・・・

これがきっかけで異人館が観光地になったというのは意外でした。
Commented by monsteracafe at 2006-10-05 12:57
地元の北野町の方がおっしゃっていました。
それから、雑誌(「anan」など)が特集を組むようになったりして、さらに観光地化が進んだそうです。
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