確率

確率、250兆分の1。
これ、何の確率だと思いますか?

先日、たまたま見たテレビでやっていたもので、赤ちゃんがこの世の中に生まれてくる確率なのだそうです。

分母には一生におけるパパとママの精子と卵子の組み合わせ、分子にはその家庭の子供の数(この場合、モデル的に二人と仮定)を取っています。

あなたも私も、雄サンもポンすけも、250兆分の1、という、とんでもない確率で生まれてきた、“オンリーワン”の存在なのです。

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番組では、お腹の中の胎児の成長の様子の撮影にも成功し、貴重な映像を見ることが出来ました。
予定日から5日遅れて生まれてきたポンすけですが、番組によると、生まれてくる日は、お腹の中の赤ちゃん自身が決めるそうです。
(外の世界で生きていけるだけの肺の機能が整ったら、ある成分を胎児が分泌するそうです。その成分が母体に陣痛を引き起こすのだそう。)
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by monsteracafe | 2007-02-22 14:29 | 家族 | Comments(2)
Commented by jun at 2007-02-24 06:09 x
想像もつかないくらい気が遠くなる確率で、
しかも自分たちを両親に選んで、
赤ちゃんってやってきてくれたのですよね。
ぐずりまくっても、離乳食をわざと床にポイされても、
オムツがえのとき逃げ回られても、頑張ろう…(>_<)

生まれる日は赤ちゃんが決める。
どうして息子はこの日を選んだのか、
いつか絶対聞いてみたいのですが。
そうかぁ、肺の機能が整っちゃったのかぁ…!
Commented by monsteracafe at 2007-02-25 17:08
番組では、「250兆分の1」をイメージしやすくするために、1粒の米粒と、米袋とで説明していましたが、なにしろものすごい確率です。
同じ両親から生まれても、きょうだいでも一人一人違うのと同じように、本当に「オンリーワン」の存在なんだなぁ、と改めて思いました。

「どうしてうちへやってきてくれたの?」とか、「おなかにいた時のこと、覚えてる?」という質問は、いつか絶対に本人に聞いてみたいですよね。
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