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出産時のビデオ

ポンすけが生まれたときのビデオがあるのですが、なんだか見るのが怖くて(痛かったことを思い出しそうで)見れずにいたのですが、ようやく見る気になり、ポンすけを抱っこしながら、雄サンと3人で初めて見てみることにしました。

我が家は立会い出産で、朝、自宅で陣痛が始まったときから、夜8時前に出産するまで、雄サンがずっとついていてくれました。

ビデオは一応用意していたのですが、雄サンは“私が苦しんでいるのにビデオを回すのも・・・”と思ったそうで、陣痛室で痛みが少し引いている頃にほんの少し、分娩台に上がってポンすけが生まれてきた瞬間と、その後初めて私が分娩台の上で抱いたとき(カンガルーケア)を少しだけ、撮影していました。

改めて見てみると、私のお腹から外へ出てきてすぐに産声を上げたことや、産湯に浸かってからすぐおしっこをしたこと、元気に首を左右に振ったりしていたこと、私に抱かれながら「あー」という可愛い声を出していたことなどが分かりました。
生まれた直後に比べると、ポンすけ、ずいぶん「赤ちゃん」らしくなりました。

もう一つ、思い出したのは、出産直後、雄サンに「よく頑張った」と声をかけてもらって嬉しかったことと、しばらくして分娩室の外にいた私の両親が中に入ってきて、分娩台にいた私にやはり「よく頑張ったね、おめでとう」と声をかけたり、頭をなでてくれたりして、また嬉しくなって泣いてしまったこと。
自分が出産してみて、改めて両親(特にお産のきつかった母)に感謝したことを、思い出しました。

将来、ポンすけが大きくなって、また子供を産むかもしれません。
そう思うと、娘が生まれて良かったなぁ、と思いました。
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by monsteracafe | 2007-03-03 22:37 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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