出産準備品について (1)

ポンすけも来週で満2ヶ月になります。
最近では、新生児サイズ(50)の服はパツパツになり、60や70サイズの服がちょうどいいくらいになってきました。

出産準備品は、育児雑誌や専門店などに色々と書いてありますが、実際に子育てをしてみて、必要なもの、不要だったものなどがわかったので、我が家の備忘録として書いておきたいと思います。
(これから出産される方は参考にしていただければ幸いです。ただし、生まれた季節によって、多少違うと思います。)

・短肌着、長肌着
出産前は「短肌着」と「長肌着」の違いが全く理解できませんでしたが、要するに、一番最初に着せるものが「短肌着」で、その上に着せるのが「長肌着」でした。
ポンすけのように冬生まれだと、半袖で丈の短い「短肌着」の上に、長袖で丈の長い「長肌着」を着せます。
「長肌着」は、生まれてから1ヶ月くらいは、ベビードレスタイプが良いのですが、その後赤ちゃんが手足を活発に動かすようになったら、片足ずつに調整できるものが便利でした。
結構、ミルクを吐いたり、オムツで汚れたりして、一日に何度か着替えさせることがあるので、2日に一度洗濯するとして、それぞれ最低5~6枚は必要だと思います。

・ガーゼ
我が家では、ポンすけが頻繁にミルクを吐いたりするのと、沐浴やお風呂でも使うので、一日5枚くらいは使っています。その後もよだれや果汁などが口からこぼれた時にを拭いたりします。洗濯の頻度を考えると、10枚、20枚あると便利です。

・バスタオル
湯上がり用の肌触りの良い、正方形のものが便利でした。バスタオルのほか、おくるみとして使えます。長方形はくるむのが難しいです。

・スタイ(よだれかけ)
何枚か手づくりしましたが、新生児のときにはなくても良い(ガーゼで事足りる)と思います。頂いたりするので、最初から買っておく必要はなさそうでした。
最近では、よだれも増えてきたので、時々使っています。
おでかけやお客様の時に、「おめかし」としてつけたりするのであれば、可愛いものを選んでおきたいところです。

・沐浴布
大判のガーゼのようなもので、赤ちゃんが沐浴するときにくるんでお湯に入れます。一緒にお風呂に入れるようになれば、なくても大丈夫だったので、何枚も要らなかったと思います。

・ベビーソープ、沐浴料
病院の指導で、固形のベビーソープを薦められ、固形のものを愛用しています。濡らした片手で石鹸をなでて、使っています。買ってしまったポンプタイプはもう少し大きくなってから使う予定です。
ベビーソープを使ったので、沐浴料は全く使いませんでした。

・ベビーローション、ベビーパウダー
ポンすけはたまに乾燥したり、あせもやおむつかぶれが出ることがあるので、時々使っています。どちらもJohnson&Johnsonのものです。

・ベビー用綿棒
入浴後の耳や鼻の掃除、便秘のときにオリーブオイルをつけて浣腸するなど、よく使います。

・ベビー用爪切り
ポンすけは生まれた時にいきなり爪が伸びていたので、切りました。週1回くらい切るので、専用のものが必要だと思います。
ベビー用の櫛は、生まれてきた赤ちゃんの髪の量を見てから買っても良いと思います。ポンすけは手櫛で十分なので、櫛は今のところ不要です。

・ベビーバス
退院してから1ヶ月健診でお風呂の許可が出るまで、毎日使いました。一緒にお風呂に入れるようになれば使わないので、購入するかどうかは迷うところです。
我が家では、お友達に貸していただき、非常に助かりました。

・布おむつ
我が家は昼間は布おむつ、夜間や外出時は紙おむつを使っています。
布おむつは多い日は一日20枚、使ったこともあります。
紙おむつはあまり沢山買っておくと、途中で大きくなってサイズが合わなくなることがあります。

・外出着
冬生まれの赤ちゃんは外出する機会は少ないと思いますが、ユニクロで購入したフード付の防寒スーツのようなものが便利でした。毛糸の帽子や靴下なども天候に応じて使いました。

・スリング、A型ベビーカー、抱っこ紐など
生まれてすぐは外出しないので、すぐに買う必要はありませんでした。赤ちゃんの体格や様子、使用目的や頻度を考慮してからでも遅くないと思いました。
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by monsteracafe | 2007-03-09 17:12 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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