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出産準備品について (2)

我が家の備忘録、その2です。

我が家では、出産後、私が産休明けに復職し、育児休暇中の雄サンが育児を主に担当することになることが分かっていたので、最初からおっぱいとミルクの混合でした。

そこで、出てくるのが、ミルク関係です。

・粉ミルク関係
スティックタイプ、小缶、大缶、色々あります。
小缶はあっという間になくなってしまいますが、たまにしか使わないのであればそれでいいかもしれません。
ミルクメインで行く場合、我が家のように昼間はミルク・・・という場合には、大缶の方がお得です。
スティックタイプは外出時に便利ですが、1袋が100ml用なので、現在のポンすけのように1回あたり140mlとか、160mlとか飲んでいる場合には、粉ミルクケースに専用のお匙で量って入れて持ち歩くのが便利だと思います。
いずれも、出産前に試供品などでもらっておいて、生まれてから状況を見て買っても十分だと思います。
(病院で使っているものを最初は買いましたが、その後各メーカーのものを順次試していますが、ポンすけはどれでも飲んでくれます。)

・哺乳瓶
ガラス製とプラスチック製、大きさや太さ・長さも色々あります。
退院してしばらくは、一度に30mlとか50mlずつくらいしか飲めないので、目盛りが細かくて小ぶりのものを重宝しました。
一度に100ml以上、時には200ml近く飲めるようになったこのごろでは、大きなものでないと足りません。
ミルクを適温にするのに、お水で冷やしたり、お湯で温めたりと、温度調節がしやすいので、ガラス製が使いやすいと思いました。

哺乳瓶の乳首には色々なタイプがあり(月齢や目的によっても異なる)、さらに各社それぞれでも異なります。
赤ちゃんによっては、どれも受け付けてくれなかったりして、哺乳瓶で飲んでくれず、悩まされた人も多いそうです。
ポンすけはわりかしどの乳首でも飲んでくれますが、それでも飲みやすさが違うようで、これは現在、雄サンが必死になって研究中です。

・消毒グッズ
代表的な哺乳びんの消毒法には、ミルトン消毒法・煮沸消毒法・電子レンジ消毒法がありますが、我が家では、哺乳瓶などを洗ったあと、「ミルトン」などの消毒剤を使っています。
なんといっても、「漬けておくだけ」という簡単さが我が家にはピッタリでした。

“今の時期だけしか使えないし・・・”とも一瞬思いましたが、雄サンの
「ジャムやお味噌作りなどの、容器の消毒にも使えるやんか」
との一言で、専用容器の購入を決めました。
(ただし、茶漉しなどの金属は腐食するので、煮沸しています。)

・離乳食準備グッズ
離乳食はまだまだ先ですが、時々2倍に薄めた果汁をあげています。
細かく擂れるおろし金、果汁を濾す茶こしは元々あったものを使い、スプーンを買いました。
お友達から頂いた離乳食づくりのセットが便利そうなのですが、こちらは実際に使うようになってからレポートします。
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by monsteracafe | 2007-03-26 21:47 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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