プールでねんね(ベビースイミング)

先週、親子3人でベビースイミングを体験してみて、ポンすけが水が好きそうだったのと、私たちも楽しかったので、入会してしばらく通ってみることにしました。

今日は2回目なので、どうすればいいのか分からなかった前回よりも気持ちに余裕を持って参加できました。

今回もプールに入る前にシャワーを浴びたのですが、やはりポンすけは平気でした。
(これも先輩ママから教わっていた、「3ヶ月くらいからお風呂でシャワーやお湯を少しずつ頭からかけて慣らしておくといい」というアドバイスを実践したおかげかも!?)

レッスンの途中30分くらいまでは、他の大きなお子さん(といっても2歳くらいまでだと思います)と一緒にポンすけと出来ることを楽しみましたが、後半、疲れてきたのか、愚図りはじめました。

レッスンもそろそろ終わりだし、先に抜けようか、と考えながら、抱っこしていると、ポンすけはそのまま眠ってしまいました。

寝入ったところで、すかさず先生がポンすけを引き取って、そのままプールの水面に浮かべてくれました。

手はW字、足はM字の自然な赤ちゃんらしい姿のまま、水にぷかーっと浮かんでいるポンすけ。
体じゅうの力が抜けて、本人も気持ちよく寝ているようです。
私たちはポンすけの後頭部に軽く手を当てているだけ。とても軽いです。

先生いわく、こうして水に浮かんで寝ていられるのは、月齢の小さな赤ちゃんだけで、大きくなるにつれて難しくなるそうで、こうして見られたのはラッキーだったそうです。

この時期の赤ちゃんにとって、一番の刺激はパパやママの手でやさしく触ってあげること。
次に良いとされるのが、手のかわりに水の穏やかな刺激を受けることなのだそうです。

赤ちゃんは生まれてからもずっと、人間になるために、ある程度の年齢まで、大きな進化を続けている最中なのだとか。
こうして良い刺激をたっぷり与えてあげることで、その進化をより促すことになるのだそうです。

この話を聞いて、うちへ帰ってからもさらにポンすけに触れることが増えた私です。
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by monsteracafe | 2007-06-24 23:21 | refreshのために | Trackback | Comments(0)
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