映画 「フラガール」

ずっと見たいと思っていた、映画「フラガール」が、昨夜、テレビで放映されました。
雄サンがマンションの管理組合の理事会に出席していて留守だったので、熱があるポンすけを抱っこして寝かせながら(ベッドに置くと目を覚まして泣き出すのです)、テレビの音量を小さ~くして、観ることにしました。

・・・感動しました。
久しぶりに、映画を観ながらボロボロ泣いてしまいました。

廃鉱になりそうな炭鉱の町に住む娘たち(蒼井優、しずちゃんたち)と、人生に疲れた様子のダンサー(松雪泰子)の交流や成長を描いているのは想像していましたが、彼女たちを取り巻く家族や炭鉱で働く人々の事情や苦悩までがうまく描かれていました。

特に、成長していく生徒たちと関わっていく中で、自身も変化していく松雪泰子の役どころや、主人公の蒼井優の演技、彼女の母親(富司純子)や兄(豊川悦司)たちの彼女を思いやる心情に強い共感を覚えました。

最近は、映画やドラマの中の、母親役の気持ちにも反応してしまいます。
映画を観ながら、眠っているポンすけをギュッと抱きしめてしまいました。

※こちらの記事は、映画のクチコミポータルサイト「シネログ」にも転載されています。
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by monsteracafe | 2007-10-07 22:41 | refreshのために | Trackback | Comments(0)
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