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ポンすけ、なぐり描きに興味を示す

去年、「PLAZA(旧ソニープラザ)」で見つけて購入した、くまの形のお絵かきボード。

私が子供の頃、「おえかきせんせい」という商品がありましたが、まさにそのミニサイズという感じ。ペンの先についた磁石で、色のついた砂鉄を引き寄せて盤面に絵が描ける、という仕組みです。

ポンすけにはまだ早いかなぁと思いながら、試しに、ポンすけの名前を書いて見せてあげたところ、満面の笑みを浮かべて喜んでいる様子。

偶然かと思い、何度か画面をリセットして(裏のレバーを引くと、また使えるようになる仕組み)、ポンすけの名前や絵(りんごやくま)を描いて見せたところ、やはり大喜びです。

本人にもペンを持たせてあげたところ、最初はいじっていましたが、だんだん使い方がわかってきたようで、ペンを持ってなぐり描きを始めました。
b0075888_913349.jpg
反対にペンを持つと持ち替えたり、しばらくなぐり描きをしたら、裏返しにしてレバーを持ってリセットしようとしたり、しっかり大人のやることを観察して、自分でも真似ができるようになってきたようです。

保育園で何度か筆やサインペンを持たせてもらったり、手や指に絵の具をつけてもらったりして、“制作”をしたりしているので、理解しやすかったのかもしれません。

これが、自由にのびのびと絵が描けるようになる、小さな第一歩になったらいいなぁ。
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by monsteracafe | 2007-12-17 22:17 | 家族 | Trackback | Comments(2)
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Commented by サンシャイン at 2007-12-20 00:11 x
1歳になっていないのにペンを持ち替えたり、リセットしようとしたりすごいですね!
保育園で年齢の違う子供と遊んだり、色々なことを体験できて着々と成長されているんですね~。

私の保育園イメージは(私の子供の頃のイメージのままですが…)
預けることがメインで色々なことを教えてもらえるイメージはなかったのですが、最近は園によっては色々あるようですね。
これから情報収集しなくては!
Commented by monsteracafe at 2007-12-20 12:19
生まれてからしばらくは何もできない人間の赤ちゃんですが、0歳児でもある時期(うちでいうと8ヶ月くらいだったかなぁ?)を過ぎると、メキメキと色々なことができるようになっていくので、ビックリしています。

昨夜も夕飯ができるのを待つ間、一人でなぐり描きに熱心に取り組んでいました。

私も、自分は幼稚園へ行っていたので、当時の保育園のイメージ(それだって実際には行ったことがないのに!)しかなかったのですが、今の保育園は進んでますよぉ!
もし、家の近くに選べるだけの数の保育園があるのであれば、ぜひあちこち見学されるといいと思います。
それぞれ園の方針や価値観、得意分野や力をいれているところが違っていて、面白かったです。

ポンすけが通っている保育園は、大きくなるにつれて、幼稚園並みの教育や遊びを毎月の予定に取り入れてくれているので、それも決め手の一つでした。
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