「痛いの痛いの、飛んでけ~」

何度か書こうかどうか迷いながらもまだ書いたことがなかったのですが、ポンすけは時々私を叩いたり、噛んだりします。
(雄サンには、ほとんどしません。両親など、他の人には絶対しません。)

たいていは、にこにこ笑ったまま、甘えたりじゃれたりしている延長のようなので、
「うわぁ~、DVやぁ!暴力はんた~い!!」と言って逃げたり、雄サンが「ダメ!」と間に入って止めたりするのですが、先日、私がゴホゴホと咳き込んでいると、ポンすけが私の顔のほうに手を出してきました。
“また叩かれる!”と身構えたところ、

・・・ペタ。

“あれ?いつもよりもタッチが優しいなぁ”と思っていると、しばらく顔をさわってから、手を振って“バイバーイ!”とやっています。
これを何度も何度も繰り返します。

ポンすけは、私を心配して、いつも私がやっている、「痛いの痛いの、飛んでけ~!」を
してくれていたのでした。

「もう大丈夫だよ。」と言うまで、ずっとやってくれた、優しいポンすけでした。
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by monsteracafe | 2008-05-07 22:16 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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