「ほっ」と。キャンペーン

子育ての最終目標は「自立」

最近、改めてハッとした言葉に出会ったので、書き留めておきます。

子育ての最終目標は「自立」。

まさに、私と雄サンは、ポンすけが人として一人前になるその時まで、彼女を支え、彼女が本当の意味で自立できるようになるために必要なサポートをしていく責任があります。
と同時に、一人の人生に大きく関わっていく、幸せな機会を神様からいただいたことに改めて感謝したいと思いました。
[PR]
by monsteracafe | 2008-07-17 22:48 | 家族 | Comments(4)
Commented by サチコ at 2008-07-18 17:39 x
いつも楽しみに拝見しています。子育ての最終目標は「自立」。ハッとしました!そうですね、こういうことを時々思い出してみることは大切なことだなと思いました。
Commented by サンシャイン at 2008-07-18 23:33 x
う~ん。
同感です!!!
あまりにかわいすぎて子離れできない親にならないようにしなくては!
Commented by monsteracafe at 2008-07-19 10:14
>サチコさん
初めまして。
ちらっとブログを拝見しましたが、ポンすけとほぼ同じくらいの娘さんがいらっしゃるんですね(^^)

そうなんです、常々思っているのですが、
自分の頭で考えたり、選んだりすることができる力、他人のことを思いやる力、何よりも日々を楽しく幸せに生きていける力・・・
そうした力を身につけて、精神的にも「自立」した大人になれるよう、彼女をサポートしていきたいと思うのです。

最近、子供がつまづいたり、考えたりする以前に、親が全部道筋を整えてしまってから子供に思い通りにさせる「カーリング親子」が増えたり、「モンスターペアレント」が問題になったりしています。
これも、親が子育ての最終目標が子供の「自立」であることを考えれば、何が子供のためで、何が子供のためでないのか、おのずと明らかになるのではないかと思うのでした。
Commented by monsteracafe at 2008-07-19 10:18
>サンシャインさん
・・・うふふ。
まだ子供が1歳半なのに、大人になったときのことを考えたりするのは気が早い!と思われるかもしれませんが、
彼女が生まれたときから、自分と一体・分身のように“可愛い!”と思う部分と、自分とは違う個性なんだなぁと客観的に見える部分とを持って、彼女と接してきたように思います。
(以外かもしれませんが、男親の雄サンなどは、自分の分身という気持ちは薄いようで、かなり客観的に彼女と向き合っているようです。)

そのうえ、私は、こんな小さい彼女にも、どこか“頼もしい”と心の支えの一つのようにも感じたりもしていて、不思議だなぁと思います。
<< 久々に緊張&ちょっと慌てる 岡本の「風呂敷マーケット」 >>