ポンすけ、子どもみこしに参加する

5月に、地元のだんじりをひいた雄サン。
そのときのパパの勇姿が記憶に残っていたのか、このポスターのイラストを見て、
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「だんじり!」と一言。
さらに、何かを背負って、体をゆする動きをしてくれました。

雄サンと2人でびっくりしました。
「だんじり」なんていう、ローカルで時期限定の言葉を、いつの間に覚えたのやら・・・
5月に雄サンがだんじりを曳いたのが、よほど印象に残っていたのでしょう。)

ちなみに、これは「おみこし」であって、「だんじり」ではないのですが・・・

1ヶ月ほど前、ポンすけに、「おまつり、やってみる?」と聞いたところ、「うん!」とやる気満々だったので(大抵の場合、彼女はやる気満々ですが・・・)、申し込んでおきました。
もちろん、参加した子どもたち約170人(!)の中では、最年少です。

 *****
 
今回も一番小さなSSサイズの法被を着て、地元の神社へ向かいました。
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秋祭りということで、だんじりも倉庫から出てきて、鳴り物も鳴っている中、10時頃神社を出発しました。

途中3回の休憩を挟んで、2時間かけて地区内を練り歩きます。
ポンすけは少し紐に触ったほかは、ずっと抱っこで、おみこしの様子を観察したり、途中で眠ったりしていました。
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最後には、おみこしの大人の担ぎ手が足りないということで、急遽、雄サンほか4、5人がおみこしを担ぎました。
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 *****

子どもみこしの後は、神社の境内で「縁日」が開かれていたので、焼きそば、フランクフルト、缶ビールやオレンジジュースをいただきました。

他の子が食べていた綿あめを不思議そうにみていたので、ポンすけを連れて、しばらく綿あめやさんを覗いていたら、お店の人が小さな綿あめを分けてくれました。
小さくちぎって私たちが食べるのを見て、ポンすけも食べました。雲のようなふわふわの綿あめが、口の中で溶けて甘くなるのにビックリして、嬉しそうにしていました。

初めてのおみこしとおまつりの雰囲気を楽しんでいたような、ポンすけでした。
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by monsteracafe | 2008-09-15 13:46 | まちの風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by n-blood at 2008-09-18 08:04
この日は朝早くから出かけてて・・もしかしてうちの近くも通ったのでしょうか?
御影の方だとお稚児さん募集してますよね。(今年の募集は終わったかも?)
女の子だと可愛いかも♪
Commented by monsteracafe at 2008-09-18 08:14
阪神青木駅の周辺を練り歩きました(^^)♪
太鼓をたたいたり、みんなでかけ声をかけたりしていたので、近くを通るとお店やおうちの中から見物人がたくさん出てきました。

御影のお稚児さんというのは、何かしら?
気になるので、また調べてみます☆
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