2008年 08月 05日 ( 1 )

「IKEAカタログ2009」をネットでチェック

2006年に日本1号店をOPENして以来、インテリア好きの人々の間で話題になっているスウェーデン発のホームファニッシングストア(家具・インテリア雑貨)、イケア。

今年の春、関西(神戸・ポートアイランド)にもお店がオープンしたことで、ますます身近に感じられるようになりました。

イケアの最新カタログ、「IKEAカタログ2009」が、昨日からイケアのホームページで見ることができるようになりました。

我が家では、ポンすけのベビーベッドが狭くなってきたので、そろそろベッドを買ってあげたいし、ダイニングテーブルはいまだに2人掛けで手狭なので4人がけのゆったりしたテーブルが欲しいと思っています。
結婚当初から使っている食器棚も小さいので、大きめのものに買い換えたいし・・・
・・・と、欲しいものがたくさんあります。

私はオープン直後にお店に行ってきましたが、雄サンやポンすけはまだ行ったことがありません。
ポンすけを連れて行くとなると、お店でじっくり見る時間はあまりないので、事前にこのカタログで欲しい家具をイメージしたり、置けるスペースや家具のサイズを測ったり、メモしたりしておいた方が良さそうです。

できれば、家具も自分の目で実物を確かめてから買いたいもの。
我が家では、このカタログを、事前の下調べのためと、後でネットで購入する、という使い方ができそうです。

IKEAカタログには、新商品の情報はもちろん、家づくりのための新しいアイデアやインスピレーション、何とかしたいインテリアの悩みの解決策などが数多く掲載されています。
(364ページもあるので、目を通すのが大変ですが・・・)
カタログは、ダウンロードしておいて、後でゆっくりと目を通すこともできました。

例えば、ダイニングテーブルのページでは、好きな大きさ・材質のテーブルと、たくさんの種類の椅子を好みで選んで組み合わせたり、リーズナブルな価格帯のダイニングセットがありました。

キッズのページは、元気な子供たちに負けないくらい、ポップでビビッドな色・柄使いで、インテリアはシンプル目が好みの我が家にも、子供部屋くらいは遊び心があってもいいかなぁ、なんて思ってみたりしました。

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ちなみに、紙媒体での「IKEAカタログ」は、なんと27ヶ国語にも及ぶ、さまざまな言葉に翻訳され、世界中で愛読されているのだそう。年に一度、8月に発行され、全世界で1億9,800万部という世界最大の発行部数を誇る印刷物なのだとか。

欧米では、「この一冊を読めば世界のインテリアのトレンドがわかる!」とされ、ブックレビューの対象になるほど、毎年注目される一冊になっているそうです。
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by monsteracafe | 2008-08-05 05:45 | わがや | Trackback(2) | Comments(0)