カテゴリ:子どもの習い事( 127 )

イベントでダンスを披露しました。

芦屋サマーカーニバルのステージで、ダンススタジオ合同でダンスを披露しました。

出演が決まったのが、2カ月前!!
ディズニーライブの本番が終わった後くらいでした。

そこから通常レッスンに加え、休日の合同特別レッスンを重ねて、急いで仕上げ、今日の本番を迎えました。
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今回の曲は、おもちゃ箱から魔法にかけられたおもちゃが飛び出して、踊りだしたような感じ。
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たいちゃんとお友達が踊るパートと、お姉さん達のパート、一緒に踊るパートなどがうまく組み合わされた振付を先生が考えてくださって、
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今までの練習以上の出来で、6人全員で息の合ったダンスを見せてくれました。

ちなみに、今回の衣装は保護者の手作り。
全員がバラバラのカラフルな衣装にしてほしいということで、姉妹で参加している我が家は衣装の調達から苦労しました。

店舗やインターネット通販で2人分の衣装を調達し、造花やポンポンを縫い付けたりして、仕上げました。

屋外のステージだったので、ピエロっぽいメイクも少ししました。
(ポンすけは、頬にキラキラを貼りつけました☆)

 *****

全てのクラスのダンスが終わった後、フィナーレとして全員で踊りました。
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ステージが小さかったので、前列の子ども達は急きょステージ下の芝生に降りて踊りましたが、迫力満点で見応えがありました。
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炎天下、屋外ステージで出演した子ども達も大変だったと思いますが、観ている親たちも野外フェスに参加しているような大変さでした。
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by monsteracafe | 2016-07-23 23:22 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

たいちゃん、初めてのピアノのコンクール

たいちゃん(5歳・年長)が初めてピアノのコンクール(神戸予選)に出場しました。

昨年、姉がコンクールに出場したのを見て、「来年は私も参加する!」と言ったのが、彼女がピアノを習い始めるきっかけでした。

今年は「水泳を頑張りたいから、コンクールには出ない」ことを決めた姉に対して、当然のように参加を決めた、たいちゃん。
ほとんど練習しているようには見えないのですが、本人は「金賞(1位)を取りたい!」と、相変わらずのビッグマウスで、意欲だけは十分に見せていました。
(ちゃんと練習していても、本番直前までドキドキしてしまう心配性の姉とは正反対の性格です。)

 *****

保育園のお泊まり保育の後、急いでコンクール会場へ向かいました。

今まで姉の様子を見てきたのと、何度か来たことのある会場なので、あまり緊張した様子も見せず、本番を迎えた、たいちゃん。

堂々とした態度で、ミスもなく、弾けていました。
本人も、終わってから、「いつもの練習よりも上手く弾けた!」と喜んでいました。

 *****

昼食後、結果発表がありました。

早々に「準優秀賞」で名前を呼ばれ、複雑な表情でステージにあがっていきました。
保育園のお友達は「銅賞(3位)」を受賞していました。

ステージから戻ってきたたいちゃんがどんな反応をするのだろうと思って迎えに行くと、私の顔を見るなり、泣き出しました。

なだめてくださった先生の顔もまともに見られないほど、悔しくて涙が止まらなかった、たいちゃん。
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親やポンすけから見ると、あまりちゃんと練習していなかったので(ポンすけはもっと練習していました。)、妥当な結果だと思っていますが、本人は納得できなかったようです。

悔し涙を流せるほど、たいちゃんも大きくなったんだなぁと成長を感じました。
12月の神戸本選には出場できるので、それまでに本人がどのように変わるのか、それが一番大事だと思います。
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by monsteracafe | 2016-07-16 15:30 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

兵庫県ジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会

神戸ポートアリランドスポーツセンターの50m屋内プールで開催された、
兵庫県ジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に、ポンすけが初めて参加しました。
(ある程度のタイム保持者でないと、参加できない大会です。ポンすけが通うクラブからは、彼女が最年少で参加しましたが、他のクラブではもっと小さい子も参加していました。)

個人種目は1人2種目まで参加できるので、初日の昨日は50mバック(背泳ぎ)、2日目の今日は50mフリー(自由形)で参加しました。

1日あたり1,500人も参加する大きな大会だけあって、会場内は参加する選手の子ども達と関係者、観覧・応援にきた保護者などで埋まっていて、熱気を感じました。
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普段練習している25mプールと異なり、50mプールではターンもなく、タイムは伸びにくいのですが、結果は、自己ベスト更新には至らず、泳いだ6組、8組の中では最下位という結果でした。

帰り道、ポンすけが涙をこらえながら、悔しさを語っていたのが印象的でした。

頑張って練習しているだけに、伸び悩む時期に、親としてどのように接してあげればよいのか、どのように見守ってやればいいのか、私も本人やコーチと一緒に考えてみようと思います。
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by monsteracafe | 2016-07-10 18:06 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

たいちゃん、初めての金メダル

今日は、たいちゃんが通っているスイミングスクールのテストの日でした。

私は観に行けませんでしたが、ニコニコして帰ってきたところを見ると、今月も新しいワッペンがもらえたのかな、と思いました。

LV12のワッペンと、初めての小さな金メダル(背泳ぎ25mの認定でしょうか?)をもらってきました。
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まだ金メダルをもらった子は少ないようで(ポンすけの時と仕組みが変わり、ポンすけはもらったことがありません。)、鼻高々だったようです。

一時はプールに行くのが嫌そうな時期もありましたが、ゲンキンなもので、今は泳ぐのが楽しくて仕方がないようです。
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by monsteracafe | 2016-06-25 17:14 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

兵庫県地域A・AA級水泳競技大会

朝からお弁当を持って、ポンすけはポートアイランドスポーツセンター(私が小学生の頃に通っていたスイミングスクールでもあります。)で開催された「兵庫県地域A・AA級水泳競技大会」に参加しました。

保護者が観覧できる大会は少ないので、午後から家族3人で観に行きました。
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ポンすけは、長水路(50m)の大会は初めてで、ターンがない分、いつもよりタイムは伸びませんでしたが、50mの自由形と背泳の2種目を頑張って泳いでいました。
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なぜかトロフィーをもらって帰ってきたので、「???」と思っていたら、大会への参加度に応じていただけるものなのか、本人の名前入りの豪華な「努力賞」でした。

帰宅したら早速、ピアノのコンクールでもらったトロフィーの横に飾っていました。
(子どもって、トロフィーや盾、表彰状などをもらうのは嬉しいんですね。)
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by monsteracafe | 2016-05-29 20:39 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(2)

たいちゃん、クロールで25m、泳げました!

通っている水泳教室の仕組みが変わり、先月末のテストでは合格できなくて、悔し泣きをしていた、たいちゃん(5歳8カ月)。

今月も、クロール25m(ヘルパーなし、タイム制限なし)に挑戦しました。

 *****

上から見ていると、足が届かないのが怖いのか、やはり先月同様、途中でコースロープを持ってしまいました。

最後まで泳いだものの、“やっぱり今月も合格できんかったなぁ・・・”と思っていたら、一緒に付き添っていたコーチとプールの中(ゴール付近の台の上)で何やら話をしています。

“もう一度挑戦してみる?”と言われたようで、休憩もなく、折り返してまた25mを泳ぎ始めました。

今度はコーチのアドバイスで、コースロープに触れないよう、コースのど真ん中を泳いでいます。

息が苦しいのか(既に25m泳いだ後なのでしんどかったと思います。)、息継ぎの時間をめいいっぱい長くとりながら、最後まで泳ぎ切りました。
結果的にはターンではないものの往復で50mを一気に泳いだことになります。

 *****

レッスン終了後、更衣室に迎えに行ってみると、嬉しそうなニコニコ笑顔のたいちゃんが出てきました。
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「ママ、合格したよ!クロールで25m、泳げたよ!」と、報告してくれました。

本人に聞いてみると、やはり最初の25mは不合格だったので、頑張ってチャレンジしたそうです。

泳げてみるとゲンキンなもので、「今度は100m泳いでみたい!」「今度の秋の大会(クラブ内のイベントで、クロールで25m泳げた子は参加できる)に出る!」と張り切っていました。

<追記>
ポンすけはどうだったのかと調べてみたら、ポンすけも5歳7カ月の時に、ヘルパーつきですがクロールで25mを泳いでいました。

条件が違う(ヘルパーつきで飛び込みあり、ヘルパーなしで飛び込みなし)ので、何とも言えませんが、姉妹で同じくらいの時期に合格していました。
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by monsteracafe | 2016-05-28 19:21 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

「ディズニーライブ!」(大阪公演)、本番‼

GW2日目の我が家。

今日は、子ども達が「ディズニーライブ!」大阪公演(オリックス劇場)でキッズダンスを披露する日。
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少し早めに会場入りし、なんと事前の練習もリハ―サルもなく、ぶっつけ本番でした。

キッズダンスを披露する3組中、トップバッターでしたが、緊張した様子もなく、9人全員が生き生きと踊っていました。
(保護者の方がドキドキしていました。)

そのまま、ショーが始まり、私たち保護者もショーを楽しみました。
数年前にプーさんのショーを神戸で観ましたが、大人もディズニー作品を様々なダンスと音楽で楽しめる内容になっていました。
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子ども達は、ステージ近くの左端の席を用意してもらい(ご招待)、親と離れていても楽しくショーを見ていたようです。

子ども達にとっても、私たち保護者にとっても、とてもいい機会になりました。
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by monsteracafe | 2016-04-30 16:56 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

ダンスのオーディション、合格しました‼!

昨日、子ども達が受けた、ダンスのオーディションの結果は、
「合格したチームにのみ、金曜日に連絡がある」
とのことでしたが、なんと月曜日の午前中に連絡をいただいたそうです。

チームの代表者から、「合格です!!」と連絡を受け、びっくり。

すぐにメンバーのママ達にLINEなどで連絡したところ、皆さん大喜びでした。

言い出しっぺの我が家に、「素敵な機会を作ってくれて、誘ってくれてありがとう!」と言ってくれましたが、子ども達9人が力をあわせてよく頑張り、先生の振付や熱心な指導を受け、保護者もみんなで応援して・・・
みんなで勝ち取ったような気分です。
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4月末の大阪公演で、ショーの前に、ポンすけ達9人全員で踊る予定です。

踊った後は、子ども達はショーを見せてもらえるようです。
まだ、子ども達には伝えていませんが、とても喜ぶと思います。

先週はピアノのコンクールで不本意な結果となり、悔し涙を流したポンすけに、まず一番に
「努力を続けていれば、いつか必ずそれを認めて、評価してくれる人が現れるよ!」
と、伝えてあげたいと思います。
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by monsteracafe | 2016-04-04 18:00 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(2)

ダンスのオーディションを受けてきました!

ダンス教室のお友達とみんなで応募した、2016年“ディズニー・ライブ!” の“キッズダンスショー”(大阪公演)のオーディションを受けてきました。
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オーディション会場は、読売テレビ本社(JR京橋駅から徒歩数分)。
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会場内には、1グループにつき大人1人しか付き添いできないので、先生にお任せして、親たちは川沿いの桜を見ながらお花見を楽しみました。
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(急きょ、コンビニで飲み物やお菓子を買い、親たちも待ち時間を楽しむことができました。)

一緒にオーディションを受けた他のグループは、衣装や髪型、メイクにも凝っていたり、ステージ上でバク転をしたり、キレキレのダンスをしたり…と、とても上手だったそうです。

5歳から10歳までの子ども達9人のポンすけ達のチームは、初参加ながら、本番は緊張も見せず、可愛らしいフレッシュなダンスを披露できたようです。

後でポンすけに聞いたところ、チームの代表として質問を受ける時間があったそう。
言い出しっぺでかつダンス歴が一番(たった数か月ですが…。)長い、ポンすけに打診されたようですが、ポンすけは恥ずかしがってしまい、1学年上のお姉ちゃんに交代してもらったそうです。

「来年はちゃんと質問に答えられるようになるから。」と言っていた、新小4のポンすけでした。

ちなみに、引率してくださった先生のお話では、5歳(新年長)の二人は一番緊張していなかったんだそうです。
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by monsteracafe | 2016-04-03 17:59 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

ピアノのコンクール(近畿地区大会)

ザ・シンフォニーホールで開催された、「グレンツェンピアノコンクール近畿地区大会」(小3・4年生A)に長女(小3)が出場しました。
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ポンすけの出番は午後からだったので、午前中は私が何も言わなくても、自分からピアノに向かい、何度も何度も練習していました。
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前回の会場(神戸の松形ホール)よりもずっと大きなステージでしたが、本番も緊張する様子もなく、堂々と、ミスもなく、練習してきた通りのいい演奏ができていました。

 *****

178人の演奏の後、結果発表がありました。

入賞者から順に呼ばれて行くのですが、ポンすけは「準優秀賞」でした。
入賞したものの、本人の目標は「優秀賞」以上だったので、表彰状をもらって帰ってきたとき、ポンすけは私に抱きついてきて、泣き出しました。

「悔しい。」
「あんなに頑張ったのに。」
「ちゃんと弾けたのに。」
・・・と、少しだけ自分の気持ちを表現してくれました。

彼女や他の子の演奏を聴いていた私も、結果は少し意外で残念でしたが、ポンすけが初めて悔し泣きをしたことに、彼女の成長を感じました。

頑張って練習を続けてきたから、本番も緊張を乗り越えてちゃんと演奏できたからこそ、評価や結果に対して
「まぁ、いっか。こんなもんか。」ではなく、「悔しい!」という気持ちが持てたのだと思うのです。

審査結果を後で見せてもらえるのですが、審査員3人中、2人は「曲の特徴を捉えて楽しそうに伸び伸びと弾けている」といった良い評価でしたが、もう1人が細かいテクニックだけを指摘した辛い点数をつけていました。

演奏を見てくれていた先生方からも、
「しっかり練習してきたし、本番もちゃんと弾けてたよ。ポンすけちゃんは何も悪くないんだよ。
ただ、演奏を聴く人によって、赤が好きとか、青が好きとか、そういう好みの違いで審査されただけなんだから、これでピアノや音楽を嫌いになったらあかんよ。」
「あえてキツイ評価をした審査員の先生の指摘についても、これからの練習で克服していけばいいんだよ。」
と、言ってもらいました。

また一つ、ポンすけとの忘れられない思い出ができました。
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by monsteracafe | 2016-03-30 22:40 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)