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カテゴリ:「働く」ということ( 39 )

【お知らせ】 はたらくママのおはなし会

今年は学童保育所や小学校の役員などで忙しく、私はなかなか参加できていないのですが、神戸市東灘区を中心に活動している働くママ・パパのサークル、WMS恒例の「はたらくママのおはなし会」を8月にも開催します。

今回は、小さいお子さま連れでも参加しやすい、和室のお部屋での開催です。

保育園のこと、小学校のこと、学童のこと、仕事のこと、家事のこと・・・
それぞれ抱えている悩みは違っても、この「おはなし会」の場では、お互い共感しあえたり、笑顔になれたり、元気が沸いてきたりするから不思議です。

職種は様々ですが、子育てのいろんな修羅場?を乗り越えてきたママ同士、楽しくおしゃべりしましょう♪

「はたらくママのおはなし会」は、事前予約不要、出入り自由、お子さま連れ歓迎です。
お気軽にご参加ください♪

■ 日時 : 2014年08月24日(日) 10時00分~12時00分
■ 場所 : 横屋会館 2F多目的室  (神戸市東灘区魚崎北町2丁目7-1 川井公園内)
■ 集合場所 : 横屋会館 2F多目的室に直接お越しください。
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by monsteracafe | 2014-08-01 08:07 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)

子どもの疑問-「パソコンでお金がもらえるの?」

今日は、四国まで、日帰り出張でした。

寝る前にポンすけがつぶやいた、ひとこと。

「ママは最近よく出張に行くから、お仕事してお金がもらえるのはわかるけど、パパはあんまり出張しないよね?
パパみたいに、パソコン使ってるだけで、お金がもらえるのかなぁ?」
と、不思議そうでした。
(法務関係の仕事をしている雄サンは、デスクワークと打ち合わせ、出張はあっても関西圏内の近距離がほとんどです。)

「○○ちゃんはどう思うの?」と聞いてみると、「パソコン使ってるだけではお金はもらえそうにないと思うんだけど…」と、ポンすけ。

「そうだよね。パパもママも、パソコンは道具として使っているだけで、パソコンを使って”どんなお仕事をしているか”が大事なんだよね。
○○ちゃんも、ノートや鉛筆を使ってるだけでは、”勉強した”ことにはならないよね?それと同じだね。」
と話し、ちょうど1つのプロジェクトが一段落して、自宅に持ち帰っていた資料があったので、見せてあげました。

「ほらね。これはママとチームのメンバーとで、数か月お仕事してきたものをパソコンでまとめたものなんだけど、今日は出張して、この資料の中身について、お客様に説明して、渡してきたんだよ。」

「ママはどちらかというと、新しいことを考えて、作っていくお仕事なんだけど、パパの方は他の人の作った資料なんかをチェックしたり直してあげたりするお仕事なんだよ。
だから、パソコンはなくてもお仕事はできるけど、あった方がダンゼン便利なんだよね。」
と教えてあげると、納得したようでした。

まだ働いたことのない小2のポンすけ、なかなかいいところに気づいたなぁと思います。
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by monsteracafe | 2014-07-23 23:24 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)

山崎大地著 「宇宙主夫日記」

以前、ママさん宇宙飛行士の山崎直子さんに関する報道で興味を持ち、ご主人の山崎大地さんの著書、「宇宙主夫日記 妻と娘と夢を追いかけて!」を読んでみました。
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お二人が知り合った頃のことから、直子さんが宇宙へ旅立つ直前までの10数年の間に起こった出来事を赤裸々に綴っていて、中には大地さんのご両親の介護のこと、大地さんが仕事を辞めて直子さんについて娘さんと共に渡米してからの様々な問題や苦労、その後のうつ病、離婚問題など、国際的に活躍する宇宙飛行士の仕事を支える家族の大変さや、夫婦二人で夢を追いかけることの難しさがよく伝わってきました。

子どもを育てながら、共働きをすることはやはり大変なことなのだと改めて思いました。
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最近、直子さんも「何とかなるさ!」を出版していたことを知り、こちらも読んでみたいと思っています。
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by monsteracafe | 2010-06-24 01:37 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(2)

奥田英朗著 「ガール」

以前から、雑誌やネットのブックレビューで紹介されていて、気になっていた本、「ガール (講談社文庫)」をやっと読むことができました。
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男性の作者なのに、“どうして働く女性(しかも30代)の気持ちや職場で置かれている状況がこんなによく分かるのだろう!?”と思うシーンがたくさん出てきて、30代の女性管理職の話(「ヒロくん」)やワーキングマザーの話(「ワーキング・マザー」。しかもシングルマザーの主人公です。)には、共感して涙が出てしまいました。

よく、女性が働き続けると、お手本となるロール・モデルが身近にいない、という悩みがつきまといますが、この本は少し参考になると思いました。
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by monsteracafe | 2010-06-08 05:44 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(11)

ママさん宇宙飛行士、山崎直子さん。

今日、無事に打上げられたスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗している、“日本人初のママさん宇宙飛行士”山崎直子さんを、先日のニュースで初めて知りました。

7歳の娘さんがいる、働くママの現役宇宙飛行士!
なんて壮大で夢のある、スケールの大きなやりがいのあるお仕事でしょうか。

さぞかしお仕事と家庭の両立は大変だろうなぁ、と思って調べてみたら、こちらの記事によれば、同じく宇宙関連のお仕事をしていたご主人は、妻を支えるために会社を退職して育児に専念し、奥さんが宇宙へ行く夢を叶えるサポートをしてきたそうです。

山崎直子さんについて、ほとんど知らない私ですが、第一印象がすごく爽やかでキレイで、肩に力が入っていなくて、こんな偉業を成し遂げたようにみえない自然な感じがすごく素敵だなぁと思いました。
(ご主人の大地さんも、同じく爽やかで、カッコイイです☆)

39歳という年齢で、初めて宇宙へ行く、ということにも勇気づけられる気がしました。

他のニュースで、現在の境地に達するまであれこれ悩んだというご主人の大地さんの著書「宇宙主夫日記」も紹介されていたので、ぜひ読んでみたいと思います。
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by monsteracafe | 2010-04-05 23:17 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)

お世話になった方の退職を祝う会

今日は、社会人になって2つ目の職場で大変お世話になった元上司の、定年退職をお祝いする会に参加してきました。
当時一緒にお仕事をしていた後輩・同僚・先輩・上司など20人ほどが集まり、賑やかな会でした。
既に退職、転職してしまった私もメンバーに加えてくださり、ありがたいことだなぁと思いました。(予想していたとおり、女性の参加者は私だけでしたが・・・)

3年間在籍した2つ目の職場では、この方をはじめ、上司に恵まれた時期だったと、今になって思います。
当時は私も若かったし、結婚したばかりで遅くまで残業や休日出勤が続き体力的にしんどかったのと、仕事に対してもそれぞれの思いがぶつかりあったりして、私も意見をしたので、ずいぶん上司も手を焼いたのではないかと思います。
私が過去2回の転職に成功したのも、この2つ目の職場での業績・スキルがもっとも評価されたことからも、本当にこの方をはじめとする数人の上司の皆さんに私は育てていただいたのだと今では思っています。

この方がすごいのは、自分が間違っていた、悪かったと、部下に対しても謝れること、そして、意見が対立するときは相手の言い分をしっかりと聞いたうえで、膝をつきあわせて議論を尽くす、という仕事の姿勢だったり、定年退職を迎える10年前から、その後の自分の生き方や仕事などを見据えて、休日などを使って勉強をしたり、次の仕事の準備を進めるなど、人として尊敬しているし、これからもずっとお付き合いしていただきたい人の一人です。

私は途中で飛び出してしまったけれど、1つの会社や組織で働き続けることの大変さやご苦労、忍耐、一緒に仕事をして共に泣いたり笑ったりした日々のことなどを思い、帰路につきました。
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by monsteracafe | 2009-01-19 23:18 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)

勝間和代 「勝間和代の日本を変えよう」

書店で見つけたときから気になっていた本を、お友達からお借りして、読むことができました。

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
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冒頭に書かれていた、勝間さんがこの本を書こうとした想い、「自分にできることから始めてみて、社会を、日本を、変えていきませんか?」という呼びかけに共感を覚えました。

出産や育児をしやすい社会、女性が働きやすい社会は、男性にとっても住みよい社会だ、という話を、上の世代の方へ、若い世代の方へ、視点や言い回しを変えて、語っています。

でも、私がこの本で一番衝撃を受けたのは、若い年齢層に急速に広がっていると言われる、「ワーキングプア」の問題についての記述でした。
勝間さんと同じように、私の周囲にもそうした状況に身を置いている人がいないので、これを読むことで、少しだけ問題の根深さと、理解が進んだように思いました。

勝間さんの本を読んだのは今回が初めてですが、とても説得力があり、なおかつ読みやすい、理解しやすい文章で、彼女の本がよく売れている理由も分かるような気がしました。
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by monsteracafe | 2008-11-21 23:53 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(4)

少子化対策担当大臣、小渕優子さんのメッセージ

インターネットサイト「cafeglobe.com(カフェグローブ)」に掲載されている少子化対策担当大臣、小渕優子さんのインタビュー記事に共感したので、ご紹介したいと思います。

小渕優子さんは、戦後最年少で入閣した若き少子化担当大臣ということで、今最も注目されている政治家の一人だと思いますが、私と同じ1歳の子どもを持つ、子育て真っ最中の働く女性、というところは同じです。

仕事の大変さや責任は、一般的なワーキングマザーとは違うかもしれませんが、毎日子どもを保育園に預け、19時半にはお迎えに行き、外せない夜の仕事があるときには、夫と交替して子どもの世話をしている姿は、本当に私たちと同じです。
(週末、実家に子どもを預けて出張することはあっても、まだベビーシッターなどのお世話にはなっていないそうです。)

インタビュー記事の中で、自分の政治家としての若さや未熟さも謙虚に受け止めながら、「悩みながら一緒に歩く大臣になりたい」、「すべての子どもを持つ人、持ちたい人のケアをしたい」、そして、現代の日本人の働き方についても、「女性の生き方は選択肢が増えたけれど、男性は相も変わらず高度成長期のような働き方をしている。それでいいんでしょうか。保育園を増やします、だけではすまないと思うんです」と語る小渕さん。

インタビューの最後に、
「私たちのふたつ前の世代は、“女性が勉強する道”を開いてくれた。
ひとつ上の世代は、“女性が働く道”を作った。
そして私達に課せられたのは“子育ても仕事もしやすい社会の実現”だと思います。
まだ今は働きにくいな、とか子育てしづらいな、と思っている人は多いと思う。私は今まで、先輩の女性議員たちに守られ、育ててもらってきました。これからは私も喜んで矢面に立とうと思ってます。だから、みなさんも、あきらめないで」
と、同じ世代の仲間にメッセージを送っています。

私も、自分にできることを一つずつ実践していくことで、次に続くポンすけたちの世代に、子育ても仕事もしやすい社会をプレゼントしたいと思っています。
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by monsteracafe | 2008-10-23 12:28 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(5)

本屋さんのプロ、「ジュンク堂書店」

機会があったら、いつか書こうと思っているテーマの一つに、「プロ意識が感じられる仕事ぶり」に感動したお店やスタッフの話があります。

先日も、“やっぱりさすがだなぁ”と思うことがありました。

あさのあつこさんの最新作、「NO.6〔ナンバーシックス〕#7」が2008年10月に刊行されることが分かったのですが、出版社の講談社のHPを見ても、正確な日付がわかりませんでした。

書店に並べば、一刻も早く読みたいところですが、いつ発売されるのかわからないのに毎日仕事帰りに書店を覗いてみるわけにもいかないので、梅田のヒルトンプラザ5階にある「ジュンク堂書店」に行ってみました。

カウンターに行き、手が空いていたスタッフに声をかけてみました。
「今月発売される、あさのあつこさんの「№6」の7巻はありますか?」

私が声をかけたのは、研修中の若い女性スタッフだったのですが、すぐに先輩スタッフが飛んできて、端末の使い方をさりげなく教えながら、店内にはまだないことを調べてくれました。
続いて、その場ですぐに出版社(講談社)に電話をかけ、販売日などを確かめ、「書店にまわってくる正確な日時は分かりませんが、10月10日以降になりそうです。ご予約されますか?」とスピーディーな答えが返ってきました。
もちろん、予約をお願いして、入荷次第、携帯電話に連絡をいただくことにしました。
(そして、先週のうちに本を手にすることができました。)

 *****

以前、友人が、一度読んだことのある本をもう一度探して購入したいと思い、やはり「ジュンク堂書店」(三宮センター街のお店)のカウンターに行き、「本のタイトルも、作者の名前も覚えていないが、こういう内容の本を探している」と伝えたところ、スタッフが彼女にいくつか質問をして、翌日には「もしかしてこの本ではないですか?」と連絡があり、その本こそ、まさに友人が探していたものだったので驚いた、という話を聞きました。

詳しく聞くと、「ジュンク堂書店」のスタッフの間で、本の情報を交換するシステムだか場があって、そこで質問をすると、別のスタッフから答えが返ってくるのだそうです。

友人の漠然としたリクエストにも正確に応えたスタッフたちは、まさに「本のプロ」だと思いました。
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by monsteracafe | 2008-10-14 23:11 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)

「ゼロからでも夢がかなう 起業の教科書」

トレンダーズさんのモニターに選ばれて、こんな本を読みました。

ゼロからでも夢がかなう 起業の教科書」(ゴマブックス)
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トレンダーズの「女性起業塾」出身の、現在活躍している20人の女性起業家たちが、過去にどういった仕事や生活をしていて、何がきっかけで“起業したい!”と思うようになったのか、実際に起業して事業を軌道に乗せるまでの間にどんなことが起こり、どう対応していったのか・・・といったリアルな話が掲載されています。

中でも、私がもっとも印象に残った方は、「事例制作」という当時まだ新しかった仕事で成功した、株式会社アッパーウエストの熊坂仁美さん。

彼女は、大学卒業と同時に結婚し、19年間専業主婦として2人のお子さんを育て、離婚をきっかけに不動産会社に就職、アルバイトから正社員に昇格し、営業力を磨くために「女性起業塾」に参加したそうです。

卒業時の課題のプレゼンでは、起業プランらしきものも発表できず、その1年後に起業、現在の「顧客事例制作サービス」という事業にたどり着くまで、何でも屋さんに近いような業務を請けながら、試行錯誤を繰り返したそうです。

社会のニーズがあり、自分の強みが生かせるポイントを見つけ出せたこと、先行者利益が高く、ある程度自分で時間を決めて仕事が出来る、といった事業をうまく創りだしています。

現在では、個人及び企業向けの文章術セミナーを開催したり、「女性起業塾」では講師を務めるなど、事例ライターの育成にも取り組んでいらっしゃいます。

私とは全く違う人生を歩んでいらっしゃいますが、何か親しいものを感じました。

 *****
 
また、登場する女性たちの写真が皆、とても個性的で魅力と自信に溢れていて、素敵だなぁと感じました。
不思議と皆さんそれぞれが、その人らしい美しさを持っているなぁと思いました。

起業や独立に興味を持っている方はもちろんですが、いまひとつ今の自分に自信を持てなかったり、“何かを変えたい!”と思っている方にも、ぜひ読んで欲しい一冊です。
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by monsteracafe | 2008-09-03 23:55 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)