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「カンテ・グランデ」のNEW SHOP

ウルフルズ」のトータス松本さんなどメンバーがアルバイトしていたお店、「カンテ・グランデ」(本店は中津)の「うつぼ公園店」が11月20日からOPEN!予定なんだそうです。
職場からも近いし、嬉しい~♪
うつぼ公園は緑が多くて都会のオアシス、って感じだし、ランチやお茶で使えそうです。

ただ、内装工事が遅れているようで、オープンが12月にズレこんでしまったら、お店に行けるのは産休明けになっちゃうなぁ。
なんとか、11月中にオープンして欲しいものです。
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by monsteracafe | 2006-10-31 19:44 | まちの風景 | Trackback | Comments(4)

カウンター下のキャビネット

だんだん増えてくる育児用品。
そして、もともと荷物持ちで、モノを溜め込みがちな、私たち夫婦。

出産を前に、家全体の収納スペースを増やすため、昨日、カウンターの下にキャビネット(棚)を設置してみました。

自分で作れたら一番いいのですが、今回はある程度見た目も良さそうなものを、通販(ベルメゾン)で見つけて購入しました。
配送・設置もお願いしたので、届いたその日から使えて便利でした。

ここには、家族みんなで使うもの、料理や家事に使うものなどを入れました。
将来の子供のスペース(絵本やおもちゃが入るようになるのでしょう。)も確保したいところです。
ベルメゾンネット
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by monsteracafe | 2006-10-30 12:36 | わがや | Trackback | Comments(4)

「洋食の赤ちゃん」のカツ丼

神戸には何軒か「洋食の赤ちゃん」がありますが、うちの近所にも1軒あります。

オムライスやチキンカツ、エビフライにハンバーグ・・といった、洋食のお店ですが、メニューに「カツ丼」があるのを発見しました。
しかも「(ビーフ)」とわざわざ書いてあります。
洋食屋さんのカツ丼・・・どんなお味なのかが気になって、早速、食べてみました。
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・・・ウマっ!!
さっくりと揚がったカツに、とろとろの卵。
お出汁の効いた、いい感じの味付けで、とても美味しかったです。
ご飯は少な目ですが、それも女性や妊婦にはちょうど良い感じ。
これで千円でおつりがくるのは嬉しいところです。
お昼はもちろん、夜も21時くらいまでお店は開いていたかと思います。

赤ちゃん (洋食 / 青木、深江、摂津本山)
★★★★ 4.0


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by monsteracafe | 2006-10-29 14:16 | きょうの料理 | Trackback | Comments(5)

今年もお味噌が出来ました

10月になったので、今年の3月に仕込んだお味噌の出来映えを見てみました。
すっかり味噌らしくなっていて、出来上がりです。
舐めてみましたが、このままキュウリにつけて食べたら美味しそう。
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今年は麦麹を使ってみたのですが、昨年のお味噌(米麹)と比べてみたところ、こころもち、色が薄い感じです。
麦の粒や大豆のかけらがちらほら見えるのが手づくりの良さでしょうか。
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早速、豚汁にしていただいてみました。
自分で言うのもなんですが、美味しく出来ました。
(・・・ってこれが、「手前味噌」ですかね?!)

今年のお味噌、試食したい方、募集中です。
(昨年のお味噌も少しだけならあります。)
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by monsteracafe | 2006-10-28 20:23 | きょうの料理 | Trackback | Comments(11)

明日は8か月健診

今日も残業して、さきほど帰宅したところです。
来週締め切りの仕事を、アルバイトさんお2人と、グループ総勢5名で遅くまで作業をしました。

今日はお腹の赤ちゃんも協力的で、いい子にしていてくれました。
おかげで頑張ることが出来ました。
感謝、感謝です。

ところで、明日は1週間遅れ(現在、29週の終わりです)の8か月健診へ行く予定です。

ひとつだけ、気になっていることがあります。
うちのちびさんは、ここ1ヶ月ほど、ずーっと逆児状態なんです。
特に、ここ最近の数週間のちびさんの動き方といったら、それはもう激しくて激しくて、しょっちゅう頭があっちへ行ったり、こっちへ行ったり、お腹の中で大運動会を繰り広げていて、夜中に起こされたまま、眠れないことも度々でした。
(・・・と書いていたら、また蹴られました。)

明日もまだ逆児状態だと、「逆児体操」なるものをしなければならないそうで、どんなことをさせられるのやら、何をするのか分からないだけに不安です。
痛くなかったらいいんだけど・・・。

今朝、なんとなく、頭が下の正常な状態に治まったかも!?という感覚があったのですが、なんとも言えません。
やっぱり、「逆児体操」、覚悟しておくべきかなぁ。
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by monsteracafe | 2006-10-27 23:34 | Health | Trackback | Comments(5)

碧野 圭 「辞めない理由」

数ヶ月前に書店でオススメされていたので、中之島図書館で予約待ちをしていて、ようやく読めた本です。
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 *****

主人公の七瀬和美は小学一年生の娘を持つワーキングマザー。
大手出版社で、女性誌の副編集長をしている。やる気のない男性部員を叱咤激励しつつ、子育てとの両立を頑張っていたつもりだったが、ある日突然、上司に降格を言い渡される。
追い討ちをかけるように、娘も学校でトラブルを起こしてしまう。
仕事と子育て、両方で追い詰められる和美。このままでは退職?それとも…。
ワーキングマザー編集者の企業内サバイバルが、いま、始まる。
(本のオビから抜粋しました。)

 *****

前半は、何が原因なのかよく分からないまま、周囲の噂に振り回され、職場を追い出されるような形で異動していく主人公の姿と一緒になって、「なんで?」と思いました。

ところが、読み進めていくうちに、なんだか分かるような気がしてきました。
主人公は編集者としてはとても優秀なのですが、周囲の協力が自分の期待通りに望めないときには、自分一人で頑張ってしまうタイプだったのです。

そんな主人公が失意のなか、新しく異動した先は、会社の掃き溜めのような部署。
最初はこのまま辞めてしまおうか、とも思うのですが、様々な人達と接するうちに、もう一度、ゼロから新しい雑誌を創ろうと決意します。
そのテーマと雑誌のタイトルは、「ワーキング・マザー」。
今までに無かった斬新なデザインや特集、そして実用性のある情報を発信したいという気持ちから、主人公は周囲の協力を少しずつ得ながら、実現へと動いていきます。

後半からの、主人公が周囲に心を開き、少しずつ新たな協力者が増えていき、雑誌がより良いものへと変質していくところ、その中で、主人公がいかに自分が雑誌づくりを愛していたか、それこそが「辞めない理由」なのだと気づくところなど、共感を覚えて一気に読んでしまいました。

家庭があっても、子供がいても、私が働き続ける理由。
辞めない理由。
それを見失いそうになった時に読むと、励まされると思います!
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by monsteracafe | 2006-10-26 22:52 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(6)

最近思ったことなど・・・

今週は来週締め切りの仕事を抱えていて、昨夜は久しぶりに21時まで残業していました。
(妊娠する前の転職前には、終電やタクシー帰りもしていましたが・・・)
うちへ帰った途端、お腹の一部が張って痛くなってしまい(幸い、数時間後に治まりましたが)、やはりこの時期、無理はいけないな、と思いました。

さて、今回のお仕事で、何人か外部の方とお仕事をさせていただいたのですが、色々と感じることがありました。

 *****

お一人は、最近結婚されて、それまでの数年間、有名デパートのお菓子売り場で販売(店長さん)をされていた女性でした。
彼女は、「販売」というお仕事を愛し、誇りを持っていて、人を喜ばせたり気持ちよくなっていただくことが自分の幸せだと感じるのだそうです。
日本では、まだまだ販売員の地位はお客様と対等というより一段低く見られていることが多いので、地位を向上させたいのだとも話していました。

彼女と話していて、私も学生時代、ホテルのウェイトレスを4年間していたこともあり、飲食と販売という違いはあっても、「サービス」を仕事にする人に欠かせないこと、気をつけるべきことなどは同じなんだなぁと思いました。

彼女からも、「hiroさんと話していたら、またお仕事がやりたくなってきたわ!」と言っていただけて、私も嬉しく思いました。

 *****

もう一人は、小学校に上がる前のお子さんをお持ちの働くママさんでした。
依頼した仕事の書類を期日までになんとか届けようと、出勤前の朝6時過ぎに車を運転して私の自宅まで持ってきてくださいました。
後で聞いてみると、彼女はその日は泊りがけの仕事があるため、お子さんの世話や家事などご主人のお義母さんが助けに来てくれることになっているので、家の中の片付けなどを夜中にされていたのだそうです。
多分、ほとんど眠ってらっしゃらなかったのではないでしょうか。

当のご本人は、「普段からちゃんとしてれば大丈夫なのだし、前もって準備していなかったからむしろ反省しなくては」とおっしゃっていましたが、どれだけ自分が疲れて大変なときでも、引き受けた仕事に対する責任を果たそうとし、さらには育児や家事もしっかりとこなしている彼女の姿、本当に凄いと思いました。
果たして、自分はそこまで出来るだろうか、と改めて考えさせられました。
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by monsteracafe | 2006-10-25 23:15 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(2)

映画 「マリー・アントワネット」試写会

昨夜、仕事帰りに映画の試写会に行ってきました。
オープンしたばかりの「TOHOシネマズなんば」で、ソフィア・コッポラ監督の最新作、「マリー・アントワネット」を観てきました。

前作の「ロスト・イン・トランスレーション」の、映像の撮り方、色使い、音楽など、彼女の作品は気に入っていただけに、楽しみでした。

前作は、現代の日本が舞台でしたが、今回の作品の舞台は、フランス革命直前のベルサイユ宮殿。
フランス政府がベルサイユ宮殿での撮影を特別に許可した、ということで、建物やお庭の素晴らしさも見所の一つかもしれません。

この映画を観て、マリー・アントワネットがオーストリアからフランスへ皇太子妃として嫁いだときには、まだ10代の女の子であった、ということを初めて知りました。
映画は、カラフルでポップな撮り方、現代の音楽に合わせて、終始、彼女の視点で、優雅な生活を謳歌しながらも、常にフランス国民から注目を浴び、噂の渦中にあった人ゆえの孤独や不自由さ、悩みが描かれていました。

たっぷり2時間、フランス革命直前のベルサイユにトリップしてきました。
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by monsteracafe | 2006-10-24 23:58 | refreshのために | Trackback | Comments(4)

映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

10月も残すところあと1週間あまり。
10月のイベントといえば、「ハロウィン」です!!
現在、10月28日(土)に甲南本通商店街で開催するハロウィンのイベントの一部を、働くママさんたちのサークル(WMS)で企画・準備中です。
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おめんづくり、ハロウィンにちなんだ絵本の読み聞かせ、ゲーム色々(ピニャータ割、ジャックオランタンの福笑い、絵合わせ、「ウォーリーを探せ!ハロウィン版」、かぼちゃの種の箸つかみ)、フォトスポット撮影、パレードなど、盛りだくさんのイベントです。

 *****

「ハロウィン」といえば、私の大好きな映画があります。
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」。
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タイトルは「~クリスマス」なんですが、何度か観ているうちに、“これはハロウィンをテーマにした映画なんだ!”と思いました。

映画の概要は、こんな感じ。

「ハロウィンタウン」に住むかぼちゃ大王のジャックは、「クリスマスタウン」の美しく楽しい風景に心を奪われ、自分も“クリスマス”を演出したいと願うようになります。

でも、不気味でちょっと怖い演出で人をビックリさせたり脅かすのが、彼ら「ハロウィン」のやり方。
同じようなやり方で“クリスマス”を真似てみるのですが、サンタクロースになったジャックを見ては子供達はおびえ、プレゼントを用意すれば配り歩いた先々で悲鳴があがります。

そんな中、本物のサンタクロースが誘拐されてしまい・・・!?

 *****

この季節になると、この映画の音楽(♪ハ、ハ、ハロウィン・・・)が頭の中を流れて仕方がありません。
うちのテレビはちっちゃいから、マンションのシアタールームで観たいなぁ。
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by monsteracafe | 2006-10-23 23:52 | お気に入り | Trackback | Comments(6)

きものを頂きました

先日、京都の「北野天満宮」の市に出かけてきた友人が、おなかの赤ちゃんにお土産を買ってきてくれました。
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これが着られるようになるのはずいぶんと先のことですが、やっぱり小さい子供の服って、とっても可愛らしいですね。

他にも「着なくなったから・・・」と、いくつかお着物を頂きました。
中でも私が気に入っているものはこちら。
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ピンク地のチェックの作り帯。
お着物を着るとき、私が一番苦労するのは帯結びなんですが、これなら簡単です。
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ウールのお着物。
シンプルなので、どんな帯と合わせようか、色々想像してしまいます。
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by monsteracafe | 2006-10-22 11:22 | Beauty | Trackback | Comments(2)