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大阪府の「こころの再生」プロジェクト

大阪「こころの再生」府民運動
仕事の関係で、こんなプロジェクトが展開されていることを知りました。

いま、全国で、子供をめぐる痛ましい事件が相次いでいます。
大人のルールやマナー違反などのモラルの低さも問題になっています。
このような時代だからこそ、忘れてはならない大切なこと(=こころ)を見つめなおし、毎日の暮らしの中で出来ることからはじめていこう。
一人ひとりの取り組みからはじめる運動を、大阪府の教育委員会では呼びかけています。

どれも、大切なことだと思ったので、ご紹介します。

1.「あかんもんはあかん」と、はっきりと叱ろう
2.「ええとこはええ」と、はっきりと褒めよう
3.「おかげさんで」を大切にしよう
4.「あいさつ」をもっと大切にしよう
5.「ユーモア」を大切にしよう
6.子どもの話をじっくり聞こう
7.地域にどんどん出て行こう

どれも、本当に大切なこと。
それをうまく大阪弁で表現できていると思います。
私も、これから、我が家にやってくる新メンバー(ちびさん)と、こんな風に接していけたら、と思っています。

こうした運動の趣旨に賛同し、普段の生活で取り組んでいく人を、大阪府では「こころのサポーター」として募集しています。
個人でも法人でもよく、大阪府民でなくても良いそうです。

ホームページからでも登録できるとのことで、この運動に賛同した企業の社員さん(ロンドン在住)からも応募があったそうです。
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by monsteracafe | 2006-11-30 20:15 | Life style | Trackback | Comments(2)

寒くなってきたのでおでん

最近、食べ物のネタが多いのが気にはなっているのですが、今日の晩御飯です。
寒くなってきたので、今年初めてのおでんを作りました。
近所のお友達が来てくれたので、雄サンと3人での晩御飯です。
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具材は、玉子、大根、こんにゃく、厚揚げ、焼き豆腐、ごぼう天、ちくわ、いわしのつみれ、牛すじ(アキレス腱)、ミニロールキャベツ(冷凍)にしました。
久しぶりに作ったので、ちょっと味が薄かったかな?
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圧力釜の機能がついた炊飯器で、玄米も炊いてみました。
水につけたりする時間も不要で、炊飯器におまかせで簡単に出来ました。

友達とろうそくの話になり、ろうそくをつけて遊んでみたりしました。
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話していると、「カーテンを開けて、外の夜景とろうそくの火で過ごす夜・・・、なんていうのも良さそうだね~」なんていうアイデアも浮かんできたりして、おうちで過ごす冬の夜や、今週末(12/1)の「100万人のキャンドルナイトin大阪」が楽しみになってきました。
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by monsteracafe | 2006-11-29 22:59 | きょうの料理 | Trackback | Comments(4)

「第九」本番のCDとDVD

9月17日に歌った「第九」演奏会の演奏を、撮影・録音したCDとDVDが、先日、事務局から届きました。
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どちらも、当日、OBや関係者の方が撮影・録音してくださっていたそうで、レッスンの会場使用料などとして徴収した会費の残りで作ったそうです。
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早速、CDを聴いてみましたが、合唱は多少パートのバランスが悪いものの、なかなかの出来だったようで(?)、思っていたよりも良い演奏でした。

妊娠7ヶ月で、お腹のちびさんと雄サンとわたし、3人(?)で参加した、記念すべきステージでした。
お腹のちびさんが生まれて、大きくなったら、見せてあげようと思います。
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by monsteracafe | 2006-11-28 21:25 | refreshのために | Trackback | Comments(9)

初めてバレエを観る!

今日は仕事帰りに、大阪フェスティバルホールで、バレエ「ソワレ」の公演を観てきました。
以前、ご紹介しましたが、パリに住む友人が9月のパリ公演を観て、とても良かったとの話を聞き、ネットで調べたところ、プレゼントがあったので申し込んでおいたら、見事当選!・・・という嬉しい経緯で入手したプレミアムチケットは、なんと前から7列目のお席でした☆
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今年は、1月にも同じフェスティバルホールで「Earth Wind & Fire」のコンサートへ行ったのですが、そのときは最前列でステージにかぶりつきのお席で、雄サンと大喜びしました。
今年はフェスティバルホールとは良いご縁というか、良い方角?というのか、何かありそうです。

・・・そんな話はさておいて、バレエを観るのは、私も雄サンも初めて。
しかも、今回は草刈民代さんが企画から制作、出演交渉・・・とすべてを初めてプロデュースした記念すべき公演です。
友人から、演出家・振付家のローラン・プティの作品の数々を踊ると聞いていましたが、どんな内容かと期待しつつ、いざ鑑賞。

最初の3作品は、真っ黒な背景のステージに、シンプルな白のタイツを着た男性が1人、もしくは男女2人で踊る、肉体の動きで表現していく現代舞踊のような印象。
洋楽にうるさい雄サンいわく、「ピンク・フロイドというロック・バンドの曲を使っている」とのこと。後で入手したパンフレットにもそう書いてありました。

古典的な“いかにもバレエ!”という踊りのあとは、ミュージカルのような男女の踊り。
人形のプリマドンナを相手に踊るコミカルな動きの男性。
有名なビゼーの「アルルの女」からの名場面を2つ続けて、前半のプログラムが終了しました。

後半は、男性2人による踊り。初演当時は、ホモセクシャルな描写が話題になったそうです。
続いて、アコーディオンの曲に乗せて、男女2人が気ままに生きる猫たちを表現した新作。
そして、ビゼーの「カルメン」からの一場面。

チャップリンに扮した踊り手が、一脚の椅子をパートナーにして踊ったり、チャップリンの代表作である「ライムライト」の音楽にあわせて自分の手を小さな子供のバレリーナの足のようにして踊ったりと、コミカルなプログラムもありました。

そして、揃いの黒い衣装を見につけた踊り手たちが次々にジャズやミュージカル音楽にあわせて次々と踊っていく様子は圧巻でした。
バレエの公演なのに、いつしか会場からは音楽にあわせて手拍子が。
すべての踊り手7人がステージに出てきて、一気にフィナーレへ。

・・・すべてのプログラムを踊り終わった瞬間、会場から大きな拍手が。
何度も7人が出てきて拍手に応じたり、幕が上がったり下がったりしたのですが、それでも拍手はなりやみません。
もう一度、最後の曲が鳴りはじめ、7人が踊ってくれました。
最後には、私も立ち上がって拍手を贈りながら、大きな声で「ありがとう!」と叫んでしまいました。
素晴らしいステージでした。
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by monsteracafe | 2006-11-27 23:45 | refreshのために | Trackback | Comments(12)

スープカレーに初挑戦!

パンが焼けるまでの間に、雄サンと2人で今日は本格的な「スープカレー」を作ってみることにしました。
レシピは、東京カリー番長(水野仁輔)さんの著書、「スープカレーキッチン」の「蓮根と鶏手羽元のスープカレー」です。

まずは、玉葱1/2個を、「バーミックス」でペースト状に粉砕します。
玉葱、にんにく、しょうがを、あめ色になるまで炒めます。
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大変ですが、ここは頑張ってしっかり炒めると、なんともいえない玉葱の甘みと風味が出ます。
蓮根の薄切りと、鶏の手羽元は焦げ目がつく程度に表面を焼きます。
日本酒1カップを加えて、アルコール分を飛ばします。アルコールを飛ばしたら、玉葱を炒めたお鍋に移します。
スープを加えて煮込みます。(本当はチキンスープストックを使うのですが、市販の固形コンソメのスープで代用しました。)
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砂糖大さじ2(そのうち大さじ1/2を黒砂糖にしました)で、カラメルソースをつくります。これもお鍋に加えます。
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カレー粉大さじ2はバター30gと一緒にフライパンで炒めます。こちらも焦げる寸前まで炒めて、最後にスープで延ばしてお鍋の中へ。
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手間がかかりますが、色々な味がブレンドされたスープカレーの出来上がりです。
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焼きたての白パン、手づくりのカリフラワーのピクルスと一緒に頂きます。

カレー粉とスープストックは手抜きで市販のものを使いましたが、玉葱や日本酒、カラメルソースなどが合わさった複雑な甘み、深い味わいのだし、良い香り、辛いなかにも広がりのある味わいの美味しいスープカレーが出来ました!!
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この本で紹介されている、様々なスープカレー、カレー好きの我が家としては、月に1品くらいは試しに作ってみたいと思いました。

作る過程とできあがりと、2度楽しめました。
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by monsteracafe | 2006-11-26 23:57 | きょうの料理 | Trackback(1) | Comments(15)

炊飯器でパンを焼く

今日はあまり天気も良くないし、体調も快調!とまではいかなかったので、うちでのんびり過ごすことにしました。
でも、そこは貧乏性の私、前から一度やってみたかった、「炊飯器でパンを焼く」のを試してみることにしました。

用意するのは、強力粉200g、ドライイースト4g、砂糖小さじ2、塩小さじ2/3、牛乳130ml、バター20gのみ。
粉類をあわせてふるい、40℃くらいにあたためた牛乳にバターを溶かして、加えていきます。
ざっくり混ぜたら、台の上で10分ほどこねていきます。
つやのある生地になれば終了です。
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生地を丸めて、綴じ目を下にして、炊飯器で一次発酵させます。
炊飯器の機能を使いましたが、45分ほど寝かせました。
ガス抜きをしてもう一度成形して、2次発酵。これも炊飯器の機能を使って、40分ほど寝かせました。
焼く前に、強力粉を茶漉しでふるって、40分ほど炊飯器で焼いて出来上がり。
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きれいなシンプルな白パンができました。
焼きたてを切ってみると、きめの細かなどっしりした焼き上がりです。
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焼きたてを晩御飯として食べました。
粉やバター、イーストの風味が生きていて、素朴で美味しいパンでした!
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by monsteracafe | 2006-11-26 23:29 | きょうの料理 | Trackback | Comments(3)

家事家計講習会に参加する

お友達の紹介で、西宮で開催された「家事家計講習会」に参加してきました。

講習会の内容があまりよく分からないままに参加したのですが、「西宮友の会」のメンバーさんがブロック(「最寄」という単位らしい。)毎に、テーマを決めて研究した成果をレポートする、という形式で進められました。
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レポートは、大きな模造紙に手書きで書かれた資料と、演台での発表、という昔ながらの形式。
日頃、パワーポイントなどを使ったパソコンでのプレゼンが日常的になっている私には、非常に懐かしい感じがしましたが、発表された内容にはいくつか「ナルホド・・・」と思うところがありましたので、そこだけかいつまんで書いてみます。
(詳細は、午前の部に参加された「腹ペコ」さんのブログの記事が詳しいので、こちらをご覧ください。)

(1)家事と仕事を両立させる、一日の時間の使い方
途中から入室したので最初から聞けていませんんが、どうも、週2日のパート勤務の女性の一日を紹介されていたようです。
子ども達との時間を大切にしながらも、毎日きちんと決めた家事をこなしていくタイプの方で、当然ながら我が家のような生活をしている者には、とうてい真似できるスタイルではありません。
ただ、使ったタオルで洗面所まわりを拭いておく、といった「ながら家事」「一日1分掃除」といった考え方は、以前読んだ沖幸子さんの本でも紹介されていましたので、共働き家庭でも実践を心がけるといいかもしれません。

(2)一日に摂りたい食品の目安量
厚生労働省が5年に1度出している「日本人の栄養所要量―食事摂取基準―」 をもとに、成人男女(高齢男女、幼児など年齢性別によって異なる)が一日に摂りたい食品の目安量はどれだけかを、実物を提示・展示しながら発表されていました。
実物を見ることで、日頃の食事と見比べてみることができました。
我が家は野菜好きなので野菜は大体必要量が摂れているようでしたが、海草類や果物をもっと取り入れたいと思いました。
毎日は無理でも、3~4日でまんべんなく摂れるような献立を考えると良いようです。
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なかなか難しいですが、できれば肉よりも魚をもっと食べたいところです。

ちなみに、この目安量をもとに、成人女性(30~49歳)の1人1ヶ月の食費を計算すると、約19,000円になるそうです。

豆製品、特に大豆を日常的に食べるために、乾燥大豆を自分で煮た「ゆで大豆」を作っておき、色々な料理に活用する方法は、面白いと思いました。
こちらはレシピをいただいてきたので、ぜひ試してみて、今度ご紹介したいと思います。

(3)家計簿をつけよう
45歳夫、40歳妻、中2・中1・小4・小1の、6人家族のご家庭の家計簿についての報告がありました。
買ったものの金額をノートにつける、程度しかできていない我が家ですが、家計簿の費目や予算といった考え方は参考になりました。
(実践するかどうかは別にして・・・)
一番すぐにやってみようと思ったのは、子供の年齢と自分たちの年齢を表にした、今後の住宅ローンや教育費の推移を調べてみること。(写真下)
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もし、子供が大学まで行ったとして、高校・大学とも私立だった場合など、教育費が最大いくらぐらいかかって、ピークはいつ頃になるのか、という問題は、これからメンバーが増える我が家でも計算しておくべきだと思いました。

他にも、「子供のパジャマは毎年手づくりする」「水の使い方を工夫する」「クレジットカードの所有枚数は極力減らす」「テレホンカードはNTTへ持っていって換金する」といった細かなアイデアは参考になりました。

(4)家庭でも出来る環境対策
深刻な問題となっている地球温暖化。
京都議定書で約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。しかし、実際には7%のプラスになってしまっているようです。家庭から排出される量も増え続けています。
そこで、「普段の生活を見直すことで、二酸化炭素の排出量を減らせないか?」という実験のレポートがありました。

家庭の電化製品に「エコワット」という、計測器具をつけて各家庭で調べてみたところ、CO2の排出量が高かったのは、最近購入したばかりの大型液晶テレビ、保温中の炊飯器、エアコンの除湿機能など。
どれも、主電源を消しておく、テレビを見ない日をつくる、ご飯が炊けたら別の容器に移し替えて冷凍・レンジ温めをする、エアコンの設定温度を変えて扇風機を併用する・・などの工夫でCO2を減らすことができそうです。
そして、何よりも高かったのが、自家用車のガソリン使用。これからちびさんが増える我が家では耳が痛い話ですが、なるべく歩いたり自転車や公共交通機関を使うよう、心がけたいと思いました。

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by monsteracafe | 2006-11-25 23:50 | らくらく家事 | Trackback | Comments(10)

今週のおいしかったもの

今週は職場の付近や家の近所など、あちこちで人と会ったり、お茶したり・・・が続いたので、美味しかったものを、まとめてUPします。

まずは、以前ご紹介していた「カンテ・グランデ」のうつぼ公園店がOPENしていました。
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早速、窓際の席でケーキセットを食べてきました。
(次回はカレー&アイスチャイが食べたい・・・)
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「カンテ」のケーキは、素朴な味わいで、甘さも控えめ。
今回いただいた、かぼちゃと紅芋のタルトは栄養もありそうで、妊婦向きでした。



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うつぼ公園を散策してきたのですが、バラ園や噴水広場、親水ゾーンなどもあり、小さなお子さんや老夫婦、ワンちゃんのお散歩、お昼寝や読書をする人たちなどで賑わっていました。
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それから、神戸・岡本の「yuddy」さんの晩御飯。
tim ma ma」がお休みだったので、姉妹店のこちらへ行きました。
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晩御飯の後は、日本茶カフェの「一日」さんへ。
これまた、いつものお決まりのコースです。
今月のお茶(知覧茶)と、ごまのシフォンケーキを頂きました。
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昨年末からせっせと通って集めているスタンプカードもようやく半分が埋まり、中間プレゼントということで、茶葉を1パック、頂きました。
スタンプはあと半分。
プレゼントの急須はいつ我が家へやって来るでしょうか? 楽しみです。
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by monsteracafe | 2006-11-24 12:33 | refreshのために | Trackback | Comments(6)

京都へおさんぽ

11月末で期限が切れる阪急の特別乗車券を使いたくて、今日は京都へ行こうと思っていました。
まずは、朝起きて、腹ごしらえ。
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・・・ところが、それから体調が悪化してしまい、吐き気はするわ、お腹は張るわ・・・で、
いったんベッドへ逆戻りしました。
寝ている間に汗をびっしょりかいていたようで、お昼頃に目が覚めたときにはずいぶん気分はマシになっていました。
無理はしないで疲れたら帰ってくる、ということで、雄サンとやっぱり京都へ行くことに。

 *****

京都(阪急・烏丸駅)へ着いたら15時をまわっていましたが、まずはこんな時間でも食べられるようなお店へ。
大丸の近くにある、何度か入ったことのあるとんかつのチェーン店「かつくら」に入りました。
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注文してから出てくるのを待つ間に、すり鉢で胡麻をすって、胡麻とんかつソースにしていただくのが「かつくら」流。
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特選ロースカツと、3種類のコロッケを2人で分けて食べました。
麦ご飯、お味噌汁、キャベツはお代わり自由です。



それから、今日の目的地である「錦市場」へ。
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大好きな「藤野」の湯葉豆腐&ごま豆腐のセット、「麩嘉」の生麩(あわ入りと紅葉の形)、「うちだ」のちりめん山椒を買いました。
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散策の途中、市場近くに新しくOPENしていた(と思われる)立ち飲み&テイクアウトのコーヒーショップ、「びーんず亭」でカフェオレを頂きました。
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その場で豆(豆も好みで選べます)を挽き、ドリップして、温めたミルクと合わせて作ってくれる本格的なカフェオレでした。
私好みのどっしりした味わいで、美味しかったです。
手づくりのクッキーまでつけてくれました。



錦市場を出て、「藤井大丸」をブラブラしました。
インテリアのフロアに入っていた、「フランフラン」でクリスマスのオリジナルCD(店内でかかっていて二人とも気に入ってしまった。)とトナカイのちいさな指人形を、
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J・ピリオド」でずっと欲しかった純銅製のカトラリーを、
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マリメッコ」直営店でランチョンマットと
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カットソー(お揃いで、お腹のちびさんの分まで!)を、一足早いクリスマスプレゼントとして買ってもらいました。
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滞在時間は4時間程度、歩いた範囲も烏丸から河原町までのごく狭いエリアでしたが、大満足で帰路につきました。

夕飯は久しぶりに岡本の「机の部屋」へ。
ママさんにさらに大きくなったお腹を見せにいきました。
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「いつもの(=オムライス・ドミグラスソース、ライスグラタン)」を食べて帰りました。
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by monsteracafe | 2006-11-23 23:24 | refreshのために | Trackback | Comments(18)

友人が焼いてくれたケーキ

パティシエの友人が、
「遅くなったけど、今日は仕事が休みだからバースデーケーキ、焼いて持っていくよ♪」
と言ってくれたので、大好きなチーズケーキをオーダーしました。
仕事から帰って連絡を入れると、うちまで持ってきてくれました。
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雄サンと2人で食べられるように、と、小ぶりのかわいらしい丸型で焼いてくれたのは、ニューヨークチーズケーキ。
ふんわりとして口当たりも軽く、でもしっかりと私達の好きなチーズの濃厚さも。
そこに敷いているクッキー生地と、レーズンがまたぴったりでした。

飲み会から帰ってきた雄サンが、ケーキを見るなり、「食べよう!」というので、食べてみました。
美味しくて、結局1ホール、一晩で食べてしまいました・・・。

そういう事態も想定して、夕飯は軽めにしておいて正解でした。
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妊婦の一人ご飯です。
水菜、お豆腐、トマト、カリカリベーコンのサラダ(ドレッシングはぽん酢)、テンペ(大豆食品)といんげんのガーリック風味の炒め物、バターコーン添え、です。
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by monsteracafe | 2006-11-22 22:56 | きょうの料理 | Trackback | Comments(2)