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厳選された今年最高のあきたこまち。

最近、知ったのですが、産地や銘柄、年産にとらわれず、「おいしさ」という基準で商品を提供する「選り米(すぐりまい)」というブランドがあるそうです。

昨年から、JA秋田おばこの1万2千名の生産者によって収穫された「あきたこまち」の中から、厳正なる審査を経たコンクール受賞米を、「おばこの匠」(2007年受賞米)として販売されているそうです。

今年の新米も、11月早々にコンクールが行われ、11月中旬からは販売開始するようです。

この、厳選された今年最高のあきたこまち、「おばこの匠」を、なんとプレゼントでいただけることになりました。
新米が届くのは、11月中旬だそうですが、今から届いて味わうのが、とても楽しみです。

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by monsteracafe | 2008-10-31 20:13 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

ハロウィンのお茶とケーキ

明日は「ハロウィン」ですが、仕事帰りに立ち寄る梅田の阪神百貨店が明日は休業日と聞いて、1日早く、ハロウィンのお菓子を買ってうちへ帰ることにしました。

まずは、「ルピシア」で、ハロウィンらしいお茶を見つけて購入。
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パッケージも可愛くて、名前の通り「いもくりかぼ茶」、さつまいも、栗、かぼちゃが入っていて、ルイボスティの素朴な味わいとピッタリ。
香りも食欲を誘うような、ちょっぴり甘くて美味しそうないいにおい。
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ケーキの方は、我が家の定番、「ユーハイム・ディー・マイスター」の季節のケーキとモンブランを買いました。

写真左は、シンデレラの馬車になったという、「魔法のカボチャ」をイメージしたケーキ。
カスタードクリームたっぷりのタルトの上に、アプリコットやベリーなどの果物とかぼちゃのムース、チョコレートで出来た葉っぱが飾られています。

写真右は、紫芋のモンブラン、写真上は、シューを使ったモンブランです。

どれも濃厚で個性的な美味しいケーキで、ほっこりとしたお茶とピッタリでした。
雄サンと2人で3個も食べてしまいました。
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by monsteracafe | 2008-10-30 23:14 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

グリーンサラダ

昨日参加したパーティで、「ステラグリーン」の有機野菜もいただきました。
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このお野菜たちは、光や水分、栄養分(液肥)などを人工的にコントロールされた環境で、無菌状態で育てられたお野菜です。

無菌状態で出荷されているので、袋から出して洗わずにそのまま食べられるそうです。
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そうやって人工的に作った野菜ってどうなのかなぁ、と思いましたが、昨日のパーティでこのお野菜を使ったサラダをいただきましたが、とても味が濃く、歯ざわりもパリパリっとしていて、美味しかったです。

今夜は、野菜の美味しさを生かすため、こだわりのお塩とオリーブオイルだけをかけて、グリーンサラダとしていただきました。

「ステラグリーン」のお野菜は、三宮そごうなどで、1袋360円前後で販売されているそうです。
少し高いかなぁ、と思いますが、天候などに左右されず、食料自給率が低い日本で、それを補完する方法の1つとしては、アリなのかなぁと思います。
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by monsteracafe | 2008-10-30 12:12 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

「マダムアルバ」のスペシャルパーティー

トレンダーズ株式会社さんからのご招待で、ザ・リッツ・カールトン大阪で開催された
madame ALBA(マダムアルバ)」主催のスペシャルパーティー
「madame ALBA Salon ~30年後は今よりも美しい~ ラグジュアリーを磨き続ける大人の女性のための一夜」に友人と一緒に行ってきました。

会場の「ザ・ガーデンルーム」は、そう広くはないのですが、外に出られるテラススペースがあり、パーティが始まるまで、オリジナルカクテルなどを愉しみました。
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ビルに囲まれた都会の一角で、夜空を眺めたり、風に吹かれたりするのは、とても気持ちが良かったです。

さて、今日のメインは、トークショーです。
マダムアルバ」ブランドコンセプター、ステラファーマ株式会社代表、ステラケミファ株式会社代表取締役会長兼社長(CEO)である深田純子さんと、トレンダーズ株式会社代表、経沢香保子さんのお2人による、美と健康、美しく年齢を重ねることなどをテーマにしたトークショーでした。
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深田さんは、父の跡を継いで、1994年にステラケミファ㈱の社長に就任後、5年余りの短期間で東証一部上場を果たし、さらには海外進出やガン治療薬などの新分野にもチャレンジする非凡なリーダーシップの持ち主です。

忙しい毎日の中、プロ級ともいわれるラテンダンスのレッスンを欠かさず、年商250億円企業のリーダーとして、情熱的なラテンダンサーとして、また時にはお孫さんと遊ぶカッコいいグランマとして(とてもそうは見えません!)、年齢や常識にとらわれない生き方を自らデザインし、日々、実践されているようです。
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この日は、肩や背中を大胆に見せながらもシンプルでゴージャスなドレスを身にまとい、長い黒髪と日に灼けた艶やかな肌がとても素敵でした。

普段は、シンプルで心地よいファッションが好きで、時にはショートパンツにスニーカー(!)で出勤することもあるそうです。
(ぜひ、その御姿も拝見してみたいです。)

いいカッコしたり、必要以上に自分をよく見せようとはせず、常に自然体で、“そのままの自分で勝負する!”、“緊張でさえ、楽しんでいる”、“いつもぶっつけ本番なのよ”と話していたのが印象的でした。

ご自身も、普段実年齢を意識することはなく、白髪でもジーンズを颯爽と履いて歩いているような、チャーミングな年の取り方が理想なのだとか。
また、年齢を重ねることで、自分らしい顔を作っていけるのだそう。
普段の自分の行動や気持ちが、自分の顔を作っていくのだそうです。

実際に、美しく年を重ねている先輩としてのメッセージは、人間が生きていくうえで、一番欠かせないのは、“Passion”。
深田さんのお話を聴いていると、女性らしい勘や感性をフルに活かし、社会をより良い方向に変えていくパワーを秘めた、新しい時代の女性像(=深田さんいわく「passionna」)のイメージが浮かんできました。

私も、年齢を重ねるごとに、自分らしい魅力を増す、エネルギッシュで溌剌とした、凜とした女性になりたいと思いました。
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今回、パーティ会場で商品説明を受け、拝見した「マダムアルバ」の化粧品は、深田さんのように年齢を重ねても、エネルギッシュで魅力的な女性、贅沢でゴージャスなイメージとピッタリきました。

詳しくは、今日プレゼントしていただいた化粧品を使ってみて後日ご紹介したいと思いますが、「マダムアルバ」には、化学メーカーならではの技術を活かした上質な美容成分が贅沢に配合されているそうです。

 *****

トークショーの後は、立食形式での歓談&お食事(軽食)タイム。
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深田社長も身につけていた、「GRAFF」のダイヤモンドやジュエリーの展示や、
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ギターの生演奏、見た目も美しく並べられたケーキなど、
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「マダムアルバ」の商品イメージにピッタリな、素敵なパーティでした。
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by monsteracafe | 2008-10-29 23:56 | Beauty | Trackback | Comments(0)

一度行ってみたかった、イタリアン・バールのお店

今月の働くママのランチ会は、ハービスエント地下2階にある、イタリアン・バールのお店「AL AVIS(アルアビス)」。

お店は通路側にオープンになっていて、なかなかいい雰囲気で、いつもお店の前を通るたびに、一度行ってみたいと思っていました。

12時過ぎに来店したのですが、あっという間に店内が女性客で一杯になっていました。
ランチは、大人気のようです。

ランチはパスタランチとパニーニ、パニーニとデザートのセットの3週類がありました。
私は、たくさんの種類の中から選べるパニーニと日替わりのデザート、サラダとドリンクがセットになったBランチ(¥900)を選択しました。
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最初にレジで注文・会計をしてから、トレイに商品を乗せてもらって自分で席に運ぶ、スターバックスのようなシステムなので、席につくまで混雑しているのは難点ですが、食事はおいしく、お店の雰囲気が外国のバールのようで、楽しくおしゃべりできました。

■ アル・アビス (バル・バール / 西梅田、北新地、大阪)
★★★★ 4.0


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by monsteracafe | 2008-10-29 23:34 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

一人で絵本を読む、ポンすけ

今朝、私や雄サンが出かける仕度をしていると、リビングでポンすけが絵本(中川ひろたか作「あっぷっぷ (あかちゃんあそぼ)」)を持ってきて、“読んでくれ”と言ってきました。
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「今は忙しいので、保育園から帰ったら読もうね。」と言ったら、あきらめたのか、ぺたりと座り込んで、一人でページをめくり始めました。

しばらくすると、開いたページを
「おかあさん、おかあさん、にらめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷー!」
「ぶたさん、ぶたさん、にらめっこしましょ・・・」
・・・と、そのページに書いてある文字と同じ内容を喋っていました。

勿論、まだ2歳にもなっていない彼女が文字を読めるわけがないので、毎回私たちが彼女に読んであげていたのを、どうやら歌の歌詞のようにイラストと一緒に書いてあることを覚えてしまったようでした。

結局、全部のページを(器用に一番最後からめくっていきながら)声に出して読み終えました。
私も雄サンも、自分達の仕度の手を止めて、彼女の様子に見入ってしまいました。

彼女を見ていると、本当に「継続は力なり」、と思います。
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by monsteracafe | 2008-10-28 12:50 | 家族 | Trackback | Comments(0)

面白いデザインのUSBメモリー

仕事でデータのやりとりや持ち運びに、USBメモリーをよく使うのですが、こんな面白いものを見つけました。
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私は「佐藤」「鈴木」「田中」「高橋」「渡辺」「山田」などの苗字シリーズや、寿司ネタシリーズスカルリング型などが特にツボでした。
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(画像はHPからお借りしました。)

他にも色々な面白いPC周りのグッズが揃っているので、ちょっとしたプレゼントにも良さそうです。
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by monsteracafe | 2008-10-27 23:09 | お気に入り | Trackback | Comments(2)

ポンすけ、初めての回転寿司

先日、ポンすけと一緒にNHK教育テレビの、「ピタゴラスイッチ」を見ていたら、回転寿司やさんの映像が出てきました。

ポンすけが、くるくる廻っているお寿司を見て、「エビ!」「イカ!」「とと!」・・と反応したので、「そういえば、まだお寿司やさん、行ったことなかったね。今度、行ってみる?」とたずねると、「うん、うん」と言うので、出産前に時々食べに行っていた、岡本商店街の回転寿司屋さん「ぼて」へ行ってきました。

回転寿司にしてはネタが美味しいので、開店時にはいつも行列ができているお店です。
(遅い時間に行くと、ネタがなくなってしまいます。ネタがなくなり次第、閉店です。)

17時過ぎにお店に到着したのですが、既に行列が出来ていました。
カウンターで2人分席が空いたのでお店に入り、ポンすけは前半は私の膝の上で、後半は雄サンの膝の上に座って、お寿司をいただきました。

ポンすけは普段からお寿司は食べていて、結構好きなようなので、約1時間ほど、カウンターでおとなしく食事をすることができました。

車だったので、ビールも飲まず、ポンすけがいるので赤だしや酒の肴も注文しなかったので、好きなものを注文しながら食べて、3,500円ちょっとでした。

今回は、蒸し穴子とはまち、今日までの期間限定だった生のさんま、2貫で100円のエビマヨなどが特に美味しかったです。
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by monsteracafe | 2008-10-26 22:25 | きょうの料理 | Trackback | Comments(4)

泳げるようになってきました

0歳5ヶ月(昨年の6月)から週1回、通っているベビースイミングですが、ここへきてまた、ずい分変化が見られました。

保育園に行かないことがわかると、「プーユ?(=今日はプールへ行くの?)」と聞いてきたり、自分で水着をバッグに詰め込んだり、水着に着替えようとしたりして、プールが楽しみになってきたようです。

プールへ行くと、自分からドボン!と立ち飛び込みをしたり、以前はつけるのを嫌がっていた浮き輪(両腕と、背中の腰のあたりにヘルパーをつけます)をつけて、一人で足をバタバタと動かして、10~15mくらい泳げるようになりました。

今、とても興味を持って取り組んでいるようなので、体調や他の予定で参加できないことも多いのですが、できるだけたくさん参加できるようにしてあげたいと思います。
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by monsteracafe | 2008-10-26 22:19 | 家族 | Trackback | Comments(2)

映画 「ブーリン家の姉妹」

2日続けて映画の話題です。

今日から公開された「ブーリン家の姉妹」(配給:ブロードメディア・スタジオ)を、三宮の
OSシネマズミント神戸で観てきました。
このミント神戸は、昔、映画館があった「新聞会館」というビルで、私が中学生の頃、初めて友達と一緒に映画を観に行った懐かしい場所でもあります。
初めて足を運びましたが、とても綺麗で、座席もゆったりとしていて、気に入りました。

 *****

さて、この映画「ブーリン家の姉妹」は、16世紀のイングランドの宮廷が舞台。
イングランドの歴史を変え、ヨーロッパから世界へと影響を与えた“ある結婚”の陰に隠された2人の姉妹の秘話を描いています。(原作は、「The Other Boleyn Girl(原題)」。)

16世紀、王族間においては政略結婚が常識であった時代。
アン(ナタリー・ポートマン)とメアリー(スカーレット・ヨハンソン)の2人もまた、ブーリン家にとって経済的かつ社会的繁栄をもたらすための大切な道具としての意味があった。

2人の父は、気立てが良くて愛らしい妹のメアリーは裕福な商人の家に嫁がせ、頭がよく、美貌も野心も持った姉アンは、当時男の子の世継ぎをもうけられず、王妃と不仲になりつつあった国王ヘンリー8世に愛人候補として差し出すことを決める。

ところが、国王に選ばれたのは、知性や美貌には恵まれていても、女性としての魅力に乏しい姉ではなく、結婚したばかりの気立てが良くて愛らしい妹の方だった。
妹の付き添いとして、夫、姉、両親、弟とともに宮廷に召喚された一家。まもなく、メアリーは国王の子どもを身ごもり、男の子を出産するが、その頃、国王の心はすでに姉のアンへ移ってしまっていた・・・

アンは、自分がメアリーのような国王の愛人という立場ではなく、正式な王妃になることを望み、着々と計画を進めていく。
国王は、ローマ・カトリック教会では許されていない離婚をすることで、ヨーロッパ社会から孤立してもなお、アンと結婚することを決める。

その後、王妃となったアンは国王の子どもを生むが、最初に産んだのは女の子。
さらに、2人目を流産してしまい、アンは、妹に実はもう夫婦の間はうまくいっていないことを明かす。
アンは、不貞と反逆罪の罪で死刑を宣告され、彼女のあまりにも短い栄光は幕を閉じる・・・。

「男の子の世継ぎが生まれなければ、国が乱れる」と心配していた国王ヘンリー8世の不安は杞憂に終わり、アンが生んだ女の子、後のエリザベス1世は、イングランドを45年間統治し、「ゴールデン・エイジ」と呼ばれる時代を築いた。

 *****

映画の公式HPによると、最初の王妃を始め、2人目の王妃アンのほかにも、のべ6回の結婚を繰り返した国王ヘンリー8世。
映画の中でも彼自身がメアリーに話すのですが、「宮廷の中は、人を欺くことに満ちている。どこにも心休まる場所がない。」と。
相手を変えても、国王自身が満たされることはなく、彼を取り囲む周囲の男たち、女たちも皆、一族の繁栄を手にしたかと思うと、あっという間に落ちていく。

そんな中、メアリーだけが、その後、イングランドの田舎で、2人目の結婚相手となる夫とともに、生涯幸せに暮らした、というのが対照的でした。

数年前にドラマや映画で、江戸時代の「大奥」が話題になりましたが、まさに、イギリス版「大奥」といった印象を受けました。

映画「ブーリン家の姉妹」は、「Yahoo!映画のみたい度ランキング」で1位となり、先週24日の「とくダネ!」の「週刊!エンタ☆マイスター」でも大きく紹介されました。
小倉智昭さん、佐々木恭子アナ、笠井アナも、“大奥”的なドロドロ感と、エリザベス1世から今のチャールズ皇太子にまで続く歴史的な部分に注目していたようでした。
[PR by ブログタイムズ]
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by monsteracafe | 2008-10-25 23:15 | refreshのために | Trackback | Comments(0)