「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

肌を美しくする、香りの力

仕事が忙しく、自分の時間はもちろん、家族と過ごす時間も家事をする時間もなかった、今月の私。
自覚する・しないにかかわらず、体が感じるストレスも相当なものだったと思います。

ストレスがたまると、肌が荒れる・・・
そんな心配が頭をよぎる、ぴったりのタイミングで、こんなサイトを見つけました。

「肌を美しくする香りの力」というサイト。
イラストがかわいい、爽やかな印象の資生堂のサイトです。

「香り」を感じる嗅覚は、五感の中でもっともダイレクトに脳に働きかけるといわれているそうです。

目には見えない「香りの力」・・・
例えば、今、PCに向かいながら、飲んでいるのは、大好きな「ルピシア」のフレーバーティーです。
朝のぼんやりした心と体をすっきりリフレッシュさせる、グレープフルーツの香りを選んでみました。

それから、お天気の良い日に干した洗濯物のおひさまの香り。
洗濯物をお部屋にとりこむとき、たたむときに洗濯物の香りをかぐと、なんだかほっこりします。

そして、ポンすけがまだ生まれたばかりの赤ちゃんだった頃、抱っこすると、甘いミルクの香りが彼女の体から香ってきて、幸せな気持ちになれました。
あれから成長し、元気に走り回っている今は、おひさまのような原っぱのような、そんな香りがして、癒されます。
b0075888_16411688.jpg

どれも、私が大好きな香りです。

[PR]
by monsteracafe | 2009-03-31 23:17 | Beauty | Trackback | Comments(2)

ポンすけ、初めてのお留守番

久しぶりに早く帰り、保育園にポンすけをお迎えに行くことができました。

嬉しそうに私のところへ飛んできて、久しぶりに担任の先生と話していると、「早く帰ろう!」と私の腕を引っ張ったりしました。
1年間の制作物をいただいて、二人で自転車に乗って帰宅。

夕飯の前に牛乳が飲みたい、というので、“えーっ、夕飯の前に飲むの!?”と思ったのですが、ふと思いつき、お気に入りの赤ちゃん(ぬいぐるみ)と一緒に、
「○○ちゃん、今からママ、郵便ポストにお手紙を取りに行ってくるから、赤ちゃんと二人でおうちで待っててくれるかな?」
と、声をかけてみました。
すると、ご機嫌な声で「いいよ~」とお返事が返ってきたので、チャンス!とばかりに、自宅のドアに鍵をかけ、急いでマンションの1階にあるポストに郵便物を取りに行ってきました。

“さて、どうしてるかな?”と思いながら、帰宅してみると、彼女は同じ場所でにこにこしながら待っていました。

「わぁ、○○ちゃん、すごいね!お留守番できたね!おねえちゃんだね~!!」
と、褒めてあげると、嬉しそうにしていたポンすけでした。

ほんの数分でしたが、ポンすけの初めてのお留守番。
しょっちゅうするつもりはありませんが、いざというとき、ほんの数分なら大丈夫、ということがわかり、心強く感じました。
[PR]
by monsteracafe | 2009-03-30 23:55 | わがや | Trackback | Comments(2)

雑誌 「日経Kids+」

少し前ですが、「子育てスタイル」と「日経Kids+」のスペシャルコラボ企画、読者モニターに当選しました。
久しぶりの休日、ポンすけがお昼寝をしている間に、送っていただいた「日経Kids+5月号」を読みました。

■ 面白かった記事
最新号(5月号)の「日経Kids+」の特集は、コミュニケーション&学びの基礎となる、こどもの「話す力」「聞く力」を伸ばす記事。
ポンすけはまだ2歳なので、まずは、自分の気持ちや考えを相手に伝えることを大事に伸ばしてあげたいと思っていました。
記事のなかの「物事を整理して話す」、「人の話を落ち着いて聞く」などは、まだ先のことですが、例えば小学生になる頃にあわてて親が準備するのではなく、今から少しずつ、こどもへの話し方、接し方、時間のとり方などを工夫していけば、長期的に効果が出そうな気がしました。

■ 我が家の「親子コミュニケーション術」
夫婦2人ともがフルタイム勤務の共働きの我が家では、平日はどうしても一緒に過ごす時間が少なくなりがちです。
でも、ポンすけが生まれた頃から意識して続けていることは、一緒にいるときは、できるだけ彼女の視線の先を一緒に見て、彼女が興味を持っているものや感じているであろうことを、言葉にしてたくさん話しかけるようにしていました。

例えば、保育園から自宅までの帰り道。
抱っこしながら、ベビーカーを押しながら、自転車に乗りながら、
「今日は寒いね~。お手てが冷たくなってるね。」とか、「わぁ、この木には葉っぱがないねぇ。あ、あっちの木もないねぇ!」とか、「あ、信号機が赤になった!次に青になったら一緒にわたろうね」とか、絶えず話しかけるようにしていました。
言葉が話せるようになると、彼女も私の言葉を繰り返してくれたり、自分から先に見つけて話してくれるようになりました。

今のところ、とても表現力豊かなこどもに育ってくれている気がします。
  
■ 春休みに家族で行きたい!おすすめのレジャースポット
こどもと過ごす全国のレジャースポットが紹介されていましたが、行って良かったところは、以前ご紹介した「六甲山牧場」や「須磨水族園」など、比較的近くですぐに行けて、こどものペースで半日でも一日でものんびりと過ごせる場所です。
気になる話題のアミューズメントスポット、といえば、先日オープンしたばかりの「キッザニア甲子園」でしょうか。
ポンすけは2歳なのでまだ「お仕事体験」ができないのですが、3歳になったら、とりあえず一度連れていってみたいなぁと密かに思っています。
【子育てスタイルの「日経Kids+」 親子エピソードに参加中♪ 】
[PR]
by monsteracafe | 2009-03-29 17:38 | 家族 | Trackback | Comments(0)

雄サンの昇格と、頑張ってくれたポンすけ

この1週間、これまでの人生で最大に仕事をしました。
(そして、先日、担当していた大きなプロジェクトが無事、終わりました。)
毎日朝7時には出勤し、休憩時間や食事をとる時間もほとんどなく、深夜(時には翌朝)まで働きました。
プロジェクトが成功を収めたので良かったものの、体も心も、かなり疲れていました。

ちょうど雄サンの仕事のピークと重なってしまい、この1週間は、かわいそうでしたが、ポンすけを実家の両親のところに預け、私たちは夜、終電やタクシーで実家に寝に帰るだけ、という日々でした。

ポンすけは、実家から保育園に行き、夜は両親と一緒に夕飯を食べたり、お風呂に入ったり、遊んでもらったり、寝たりしていました。
私たちには朝、ほんの少ししか会えず、さびしかったと思いますが、両親によくなつき、元気に過ごしていたそうです。

そんな中、嬉しいニュースがありました。
週の半ば頃、雄サンから携帯メールに、現在の部署で昇格したという知らせが届きました。

雄サンはかつて、私が妊娠したときに、私が産休だけで仕事に復帰し、自分が1年近く育児休業する(実際には7ヶ月間でした)という選択をしようとしたときに、私に
「長い人生の中で、ほんの少し育児休業しただけで、最終的に自分の仕事に対する評価や立場が影響を受けるとは思わない。」
「もし、なんらかの理由で自分が評価されないとしても、それは育児休業をとったせいではない。」
と、きっぱりと話していたことがありました。

育児休業を終え、彼も職場に復帰してからも、ポンすけの育児や家事を私と同等以上に引き受け、仕事にも限られた時間の中で真剣に取り組み、職場の同僚や後輩の育成、組織のあり方などにいつも気を配り、働きかけていました。傍で見ていても、本当によく頑張っていたと思います。
彼がもっとも得意とするジャンルの仕事で、育児休業明けから2年足らずで昇格できたという知らせに、本当に嬉しく思いました。

これからは夫婦ふたりともが管理職、という、小さな子供を抱える共働き家庭にとってはさらに大変な1年になりそうです。
これからも家族で力を合わせ、工夫しあって、仕事と家庭がうまくいくようにやっていけたらいいなぁと、昨夜、雄サンと二人で話しました。
[PR]
by monsteracafe | 2009-03-28 14:17 | 家族 | Trackback | Comments(4)

フォローアップミルクのこと

私が産後2ヶ月で仕事に復帰したことや、雄サンが育児休業して赤ちゃんの頃の子育てを担ってくれたことから、ポンすけは生後の母乳から徐々にミルクの割合を増やし、授乳は混合でやってきました。

2歳を過ぎた今でも、食事だけでは不足しがちな栄養素を補充するために、朝や晩にフォローアップミルクを飲ませることがあります。
(牛乳と半々くらいで飲ませています。)

今回、トレンダーズに紹介された、雪印のフォローアップミルク「たっち」(900g)を購入して、飲ませてみました。
(私自身、見たことのない商品で、普段ミルクを購入している薬局では売っていませんでした。ポンすけは、大好きなピンク色のミルクだったので、お店で買うときに興奮していました。)
b0075888_20481395.jpg

哺乳瓶で調乳し、コップに移して飲ませています。(時々、哺乳瓶で飲みたがることもありますが・・・)
ほんのり温かいミルクを美味しそうに一気飲み(苦笑)していました。
b0075888_20482717.jpg

フォローアップミルクは一般的に3歳くらいまで、とされています。
ミルクを飲んでいる彼女を見ると、出産後、初めて授乳したときのことをよく思い出します。
誰が教えたわけでもないのに、力強く吸う力を持っている赤ちゃん。
気がつけば、離乳食も済み、色々なものをだんだんと自分で噛んで食べられるようになってきました。

私たちが普段、何気なくやっていること-食べたり、歩いたり、走ったり、話したり・・・ということを、赤ちゃんから成長してきた彼女を見てきて、こうやって一つずつ、獲得してきたものなんだなぁといつも感心してしまいます。

[PR]
by monsteracafe | 2009-03-22 20:34 | 家族 | Trackback | Comments(0)

ポンすけに起こされる

今日も出勤ですが、毎日遅い帰宅なので、疲れて寝ていたら、朝、先に起きていたポンすけがベッドにやってきて、起こしてくれました。

最初は「ママ、起~きて~」だったのが、突然、「〇〇 〇〇ちゃん!」と私のフルネームで呼んだので、びっくりしました。

少し前に、ママやパパにも名前があることを教えていたのですが、ちゃんと理解して覚えていたようです。
[PR]
by monsteracafe | 2009-03-22 11:32 | Comments(0)

ポンすけとおねえちゃん

合唱の演奏会のあと、お友達のおうちにお邪魔して、お茶をいただきました。
(お店でお茶をするつもりだったのですが、お店が混んでいたので、ケーキを買って帰りました。)

これまた、一度食べてみたかった「ARROW TREE(アローツリー)」の苺のタルト。
b0075888_86278.jpg

「あまおう」という種類の大粒の苺がたっぷり載った、シンプルなタルトです。
タルトの台が、チーズ、チョコ、ダマンドと3種類ありました。
b0075888_864469.jpg

苺はポンすけがほとんど食べました。

 *****

ポンすけは、この春小学生になるおねえちゃんのことが気になるようで、私から離れて、おねえちゃんの後をついてまわっていました。

「なにしてるの?」、「それなぁに?」、「見~せ~て」、「貸~し~て」など、自分からも積極的に話しかけ、一緒に遊んでもらっていました。
b0075888_831360.jpg

おねえちゃんがやることを同じように真似したがり、一緒に工作をしたり、おえかきをしたり、みんなでトランプで「神経衰弱」のゲームをしたり、
b0075888_832531.jpg

最後は売り子さんとお客さんになって、お店やさんごっこをしていました。

二人ともひとりっこ同士ですが、姉妹のように見え、ほほえましい風景でした。

ポンすけが年上の子と一緒に遊ぶ姿は、保育園で延長保育のときに学年の違う子供同士でいつもこうして遊んでいるんだろうなぁと想像できました。
[PR]
by monsteracafe | 2009-03-20 23:58 | 家族 | Trackback | Comments(4)

西宮の八百屋さんカフェ「808」のランチ

久しぶりの休日。
(今日は雄サンが出勤です。)

ポンすけと私、お友達の母娘と一緒に、小学生の合唱団「夙川エンジェルコール」の演奏会を聴きに行きました。
少し早めに会って、会場の近くでお昼を食べました。

行ってきたのは、以前から気になっていた、八百屋さんのカフェ、「808kitchen(ヤオヤキッチン)」。
少し急な階段を上がると、意外に広いスペースが広がっていました。

いただいたのは、3種類から選べるランチ。
b0075888_739395.jpg

野菜スープがついていて、ほとんどポンすけが食べました。
(小皿にとって冷ましてあげると、一人でスプーンですくって食べられるようになりました。)
b0075888_7395099.jpg

プラス100円で、野菜ジュースをつけました。
小さなにんじんが添えられていて、見た目もかわいいし、ジュースのように飲みやすかったようで、食事中と食後に分けて、これもポンすけが飲みました。
b0075888_740295.jpg

たっぷりのサラダ、雑穀米、メインの料理と副菜がワンプレートで出てきました。

なかなか居心地もよく、素敵な場所でした。

■ 808kitchen (西洋各国料理(その他) / 西宮、阪神国道、今津)
★★★☆☆ 3.5


[PR]
by monsteracafe | 2009-03-20 23:36 | きょうの料理 | Trackback | Comments(5)

近況

過去最高に仕事をしています。
日々終電に近い残業や休日出勤で、なかなかブログを更新する時間が取れません。

同じように年度末で仕事量が増えているにもかかわらず、保育園の送り迎えやポンすけのお世話を一手に引き受けてくれている雄サンや、急なお願いにもかかわらずポンすけのお世話を対応してくれる両親に感謝しています。

ポンすけは、さらに言葉が増え、面白い受け答えをして私達を笑わせてくれるようになりました。
例えば、
「〇〇ちゃん、今日はお風呂入らない。」
「どうして?」
「〇〇ちゃん、お熱だから。」(今週は至極健康です。)とか。
「もう保育園で入ってきたから。」(保育園にお風呂はありません。)など、分かりやすい嘘をついて、ニヤニヤ笑うようになりました。
2歳になると、会話がかなり楽しめるんだなぁ、と思いました。
[PR]
by monsteracafe | 2009-03-18 23:24 | Comments(6)

一人で眠れたポンすけ

今月に入り、仕事が忙しくなり、終電など、帰宅したときには娘(ポンすけ)の寝顔にしか会えない日々が続いています。

さて、久しぶりに一緒にお布団に入ることができた週末の夜、びっくりすることがおきました。

最近、自分よりも小さなこどもや動物、ちいさいものなどを「赤ちゃん」と言ってかわいがるようになった、一人っ子のポンすけ。
(先日、満2歳2ヶ月になりました。)
家の中では、ぬいぐるみのあらいぐまちゃんを、自分の弟か妹のように連れ歩いています。
もちろん、夜眠るときも一緒。

我が家は、できるだけ家族3人一緒に布団に入って寝るようにしているのですが(そうしないと彼女がすんなりと寝てくれません)、昨夜は急に、
「パパとママはそっち。○○ちゃんは赤ちゃんをねんねしてから、赤ちゃんと一緒に寝るの」
と言って、自分のまわりにぬいぐるみを2人並べ、お布団をかけてあげ、保育園の先生にしてもらうような仕草で、ぬいぐるみを優しくトントンしながら「♪ねーむれー、ねーむれー、ははのむねーにー・・・」と子守唄を歌っていました。

どうするのかそっと見ていると、ぶつぶつ小声でひとりごとを喋りながら(赤ちゃんたちに話しかけていたのかもしれません)、最後には一人ですーっと眠ってしまいました。

私たちが何も働きかけていないのに、自分から一人で眠ろうとして本当に眠れた彼女。
(本人は赤ちゃんと一緒に寝たつもりなので、ひとりで眠れた、とは思っていないでしょうが・・・)
彼女の心の成長を感じた嬉しい出来事でした。
[PR]
by monsteracafe | 2009-03-16 06:20 | 家族 | Trackback | Comments(4)