「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 12月 ( 50 )   > この月の画像一覧

うちの姉妹

自由に歩けるようになり、家族の問いかけには、「うん」とお返事したり、うなずいたり、やりたいことは指さしなどで表現できるようになった、たいちゃん。

ここ数ヶ月で、姉妹の仲はさらに深まり、くっついたり、離れたり、つかず離れずの距離で、いつも仲良く遊んだり、一緒に過ごしています。
b0075888_9385945.jpg
ポンすけがお絵かきを始めると、横へやってきて、自分も紙と鉛筆を持って、同じように絵を描いている(つもり)たいちゃん。
b0075888_14332537.jpg
お気に入りのAKB48やPerfumeの歌に合わせてダンスするポンすけと一緒に、体を揺すったり、くるくる回ったり、手足を動かして踊るたいちゃん。

自分の真似をしたがり、叱られて泣いている時にはちょこちょこと近寄ってきて、小さな手でよしよし、と頭をなでてくれたりする妹を、可愛いがり、何かにつけてお世話をしてくれる、すっかりお姉さんらしくなったポンすけ。

こうした2人の姿や、微笑ましいやりとりを見るのが、何よりも楽しい1年でした。
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-31 15:32 | 家族 | Trackback | Comments(0)

体調を崩し、想定外の年末でした。

今年の年末は、早めに家の片付けや大掃除をしたりして過ごす予定だったのですが、想定外の出来事に見舞われました。
b0075888_943765.jpg
昨日、午前中は掃除などのお手伝いをしたりして、元気に過ごしていたポンすけが、夕方、買い物をしていたら「喉が痛い」と言い出し、珍しいなぁと思っていたら、私たちが買った物をマイバッグに入れている間に、ゴボッと吐いてしまいました。

お店の方にタオルや雑巾を借りて、ポンすけや周囲の汚れを拭いて、すぐに帰宅しました。
何も食べないようにして、水分補給だけをしていましたが、経口補水液 OS-1 500ml(「ポカリスエット」のような薄い飲み物)を少量づつ飲ませていましたが、それも夜寝る前に、廊下で全部吐きだしてしまい、胃の中に何も入っていない状態になってようやく落ち着き、眠りにつきました。
思えば、大きくなってからはほとんど吐いた経験がないので、ポンすけは「吐きそうで気分が悪い」というのを「喉が痛い」と表現していたのでした。
今後は注意して聞いてあげようと思いました。

 *****

夜中、今度はたいちゃんが急に泣き出し、横に寝ていた私が体を起こしたのとほぼ同時に、横になったまま、ゲボッと大量の嘔吐。
すぐに助けましたが、間に合わず、本人も布団も汚れてしまいました。
雄サンと手分けして、たいちゃんをお風呂でさっと洗ったり、汚れ物の処理をしたりして、たいちゃんを寝かしつけました。

自分もベッドに横になってしばらくした頃、なんだか嫌な予感がしました。
胃がむかむかして、お腹が痛くて、なんだか吐きそうな感じ。
その後、明け方まで、トイレと寝室を10回ほど往復し、下痢と嘔吐を繰り返しました。
こんな症状は生まれて初めてで、本当に辛くて、生きた心地がしませんでした。

何も出すものがなくなっても、水分を摂るのもまた吐きそうで怖く、体はフラフラで、気持ちが悪く、お昼過ぎまでずっと横になっていました。

 *****

その間、雄サンが大量の洗濯物や、元気が戻ってきた子どものお世話、買い物などをしてくれて、年末でも開いている病院を探してくれていました。
(医師会に電話して、症状に合った当番医を探したようです。)

ようやく少し動けるようになった私と、子ども達を車に乗せ、比較的自宅から近い内科に連れて行ってくれました。

あまり待つこともなく、丁寧に診察してもらえ、脱水症状が少しひどかったので、そのまま1時間半ほど点滴を受けて帰宅しました。

その後も横になって休み、ずいぶん体調はマシになってきましたが、水分補給だけで、食事はまだ怖くてできません。
今回の年末年始はあまり食事は楽しめそうにありません。

たいちゃんは少し下痢症状が続きましたが、その後は子どもたちは二人とも元気に過ごしていたのが何よりでした。

※後日追記
症状がおさまった後、1日・2日と実家にお邪魔したのですが、その後、4日・5日頃から、一緒に過ごしていた母と弟が同じ症状で苦しんだそうで、申し訳ないことをしました。
また、保育園でたいちゃんと同じクラスの男の子のママと話したところ、その子もたいちゃんと同じ時期に症状が出て、お世話をしていたママやパパにもうつってしまい、大人の方が症状がひどくて、大変だったそうです。
どうやら、ノロのような、うつるタイプの病気だったようです。
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-30 22:40 | Health | Trackback | Comments(0)

ちゃんぽん亭総本家(ブルメールHAT店)

子ども達の靴やベビー用品を買いに、時々車で「ブルメールHAT神戸」を利用します。
ちょうどお腹が空いたので、2階のレストラン街の1つ、「ちゃんぽん亭総本家」に立ち寄りました。初めて利用しましたが、滋賀県を中心に関西に店舗があるチェーン店のようです。

いただいたのは、定番の「近江ちゃんぽん」(730円)。
b0075888_14503063.jpg
野菜たっぷりで、スープも美味しく、全部飲んでしまいました。
半分くらい食べてから、酢を入れていただくのがお店のオススメのようですが、美味しかったのでお酢を入れる前に食べ切ってしまいました。
子ども用の椅子、取り分け用食器なども充実していて、子連れでも利用しやすいお店でした。

雄サンは、おろししょうがたっぷりで体も温まる、「しょうがちゃんぽん」(780円)をオーダーしました。
b0075888_14504429.jpg
写真では分かりにくいかもしれませんが、すりおろし生姜がてんこ盛りでした。

ねぎ、卵などのトッピングは別料金で各種追加できます。
ラーメン、チャーハン、餃子などもあります。

ちゃんぽん亭総本家 ブルメールHAT神戸店ラーメン / 岩屋駅春日野道駅(阪神)灘駅

昼総合点★★★★ 4.0


[PR]
by monsteracafe | 2011-12-29 16:14 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

ポンすけの粘土遊び

たいちゃんがサークルのクリスマス会でサンタさん(に扮したボランティアのおじさん)から
もらった、プレゼント(事前に親が用意したもの)の中に、小麦粉粘土が入っていました。
12色の粘土が小さなバケツに入っています。(100円ショップで売っていました。)

たいちゃんに触らせていたら、ポンすけが気に入って遊びだし、先日は実家であーちゃん(=母)や私と一緒に、野菜や果物を作って遊びました。
b0075888_14263055.jpg
たいちゃんが触ろうとしているのは、ポンすけが作った「ビオフェルミン」だそうです。
b0075888_14264427.jpg
一時期、パン粘土や紙粘土などでお花をよく作っていた、あーちゃんから、バラの花の作り方を教わったポンすけは、その後もひたすらバラの花を作り続け、こんなにたくさんできました。
b0075888_14265679.jpg
どれが母や私の作品で、どれがポンすけの手によるものか、分からないくらいに上達しました。

すっかり作り方を覚えたので、今度、保育園でお友達や先生にも教えてあげるのだそうです。
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-29 06:22 | 家族 | Trackback | Comments(0)

映画 「借りぐらしのアリエッティ」

本当は映画館のスクリーンで観たかった、「借りぐらしのアリエッティ」をやっと自宅で観ることができました。
(先日、テレビで放映していたので録画しておいたのでした。)

既に映画化が決まった時に、原作である「床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)」を読んでいたのですが、映画はオリジナルの設定で作られたようです。

アリエッティと両親たちが住む、床下の、人間たちから少しずつモノを借りて暮らす“借り暮らし”の生活風景や、小人たちの目線で描かれた、家の中やお庭がまるで別世界のように見えるところがとても気に入りました。

また、人間にとっては普通の部屋や家具の間を、小人たちがいかに道具や知恵を使って移動したり、入手したりしているか、といった動きがとてもイキイキしていて魅力的でした。

アリエッティと人間の少年が心を通わせ合っていく過程の描き方も良かったです。

ただ、アリエッティが住む家の主人(老女)は、何かにつけて、「私も小人に会ってみたいものだわ」と話しているのに、なぜ老女のお手伝いさんが小人を追いかけまわそうとするのか?が、ちょっとよく分かりませんでした。
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-28 23:58 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

「マイクロファイバーふきふきボール」でちょこっとお掃除!

「ベルメゾンデッセ」のモニター(カジドル)で、ベルメゾンマンスリークラブの「ちょこちょこ マイクロファイバーふきふきボール」を使わせていただいています。

ちょこちょこ」と言えば、10年くらい前に、就職して最初に配属された部署で3年間ほど、毎月オフィスで使える便利でかわいい雑貨が詰まった「月刊ちょこちょこ」を取っていたことがあり、私にとってはとっても懐かしいキャラクター達です。
いまだにいくつかのグッズ(小物入れ、メモ帳、シールなど)は取っておいてあって、ポンすけが愛用しているほど。

今回いただいた、おばけの「ちょこ・スミス」も、私の好きなキャラクターの1つ。
b0075888_854334.jpg
こんなに可愛らしいのに、モップにされちゃうと、ちょっと雰囲気変わってますねぇ・・・。
b0075888_8455573.jpg
他にモニターしているカジドルさんの間では、海坊主とか、がっかりとか、かなり散々な言われようです・・・

 *****
 
・・・で、使い方。
手のひらよりも少し大きい位のサイズなので、パソコンの画面やキーボード、オーディオやテレビなどの機器類をちょこっと掃除するのに、とても便利です。
ゴムもついているので、立てかけたり、吊るしたりして置いておけるし、見た目や色もかわいいので、私はとっても気に入りました♪
b0075888_8583635.jpg
他にも、同じ素材で長さのある「ちょこちょこ マイクロファイバーキッチンタオル」や、
b0075888_8584761.jpg
濡れた折りたたみ傘を収納できる「ちょこちょこ マイクロファイバー傘ケース&ミニミトン」、濡れた服や鞄を拭ける「ちょこちょこ マイクロファイバーちょい拭きミニミトン」といった商品もあります。

ベルメゾンネット
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-28 05:58 | らくらく家事 | Trackback | Comments(0)

旅先マッチングWEBサイト「TABITTER」

以前、ご紹介した、観光庁が2011年7月に開設した、ユーザー参加型WEBサイト
日本再発見。~もう一度日本を見つけよう~」。

このたび、スマートフォンからの閲覧や投稿も可能になり、新たに、自分や友人に最適な旅行先を提案してくれる旅先マッチングWEBサイト、「TABITTER(たびったー)」が開設されました。
b0075888_13335739.jpg
「TABITTER」は、twitterもしくはfacebookの過去のつぶやきや投稿から、自分に最適な旅行先を提案してくれるWEBサイトです。

自分の過去のつぶやきや投稿(=自分の関心事)と、サイト「日本再発見。」に集められた観光地の魅力に関する投稿をマッチさせることで、自分にピッタリな旅行先とその情報を自動でオススメ(=リコメンド)してくれます。
b0075888_1336793.jpg
私には、「珍しい」という切り口で、「長野県」がオススメだそうです。
b0075888_13361793.jpg
私は学生時代から現在までに、47都道府県すべてを旅行したことがあるのですが、長野県には、修学旅行(松本)や、家族旅行(蓼科・信州白樺高原など)、友人の別荘、スキーなどで行ったことがあるものの、ここ5年くらいは足を運んでいないエリアです。
そういえば、雑誌や本で、伊藤まさこさんや飛田和緒さんのオススメの長野のお店が紹介されていたから、一度行ってみたかったんだよなぁ・・・と、思い出したりしました。

自分で旅行先を探すと、その時の気分や興味で選んでしまい、気づかないうちに、選択肢を狭めてしまいがち。
でも、自動抽出で旅行先が提案されるこちらのサイトを使うことで、新たな情報に出会える面白さがあると思います。
TABITTER」の「リコメンド」機能を使って、新たな旅行先を探してみませんか?

[PR by ブログタイムズ]
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-27 23:48 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

ストックの買いすぎを防ぐために。

最近、思いついて実践している、ストックの買いすぎを防ぐ方法です。

我が家でストックしている日用品は、シャンプー、リンス、洗剤、漂白剤、ボディソープなどの詰め替えと、神戸市指定の各種ごみ袋。
セールの時にまとめ買いしていたかと思えば、急に足りなくなったりしていました。

それぞれに、マスキングテープ(「mt」がオシャレな色・柄が揃っているのでオススメ)を貼り、油性ペンで商品名を書いておきます。
使ったら、マスキングテープを剥がして、洗面所の扉の後ろに貼っておきます。
マスキングテープは剥がした後が残らず、ある程度なら何度も貼り直せる特徴があるからこそ、なせるワザ。

歯磨きをしながら眺めて、チェックしたり、買い物に行く前にマスキングテープをメモに貼り付けて出かければ、買い忘れや買い過ぎも防げます。

食品はもっと色々ストックしているので、これは別途、管理方法を考えたいと思っています。
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-27 06:19 | らくらく家事 | Trackback | Comments(0)

ガンコ汚れに「ウタマロ石けん」

レビューブログの「ウタマロ石けん」(190g)のモニターに参加しています。

雑誌「天然生活」に記事が出ていて、以前から気になっていて、一度試してみたいと思っていた、「ウタマロ石けん」。
使うのは、今回が初めてです。
b0075888_1232281.jpg
ウタマロ石けん」の特徴は、くつ下や衣類についた泥汚れや、シャツの襟・袖汚れ、化粧品汚れ、子ども達の衣類についた食べこぼし汚れなど、通常の洗濯では落ちにくい“ガンコな汚れ”をしっかり落としてくれること。
独特な製法(独自成分、機械練りなど)による、柔らかくて塗りやすく、汚れや生地にもなじみやすい石けんです。
大腸菌、緑膿菌、黄色ブドウ球菌などの除菌効果、足や靴下などのイヤな臭いを消臭する効果もあるそうです。

そして、私がいいなと思うのは、環境にもやさしいこと。
ウタマロ石けん」には、植物由来の油脂と、一部は外食産業などで使用された植物性の食用油を精製しリサイクルした油が使われているそうです。
言うなれば、「昔ながらの廃油石けん」の進化版です。
また、「ウタマロ石けん」の原材料の成分は、生体や、微生物に対する作用がおだやかで、生分解性(=環境に排出された後、微生物の働きで、環境に悪影響を与えない低分子化合物に分解されること)が非常に優秀な、自然環境にもやさしい洗濯せっけんです。

 *****

使い方は簡単。
通常の洗濯では落ちにくいガンコな汚れが付いた部分を、水で濡らしてから、「ウタマロ石けん」を塗って、揉み洗いし、しっかりと泡立てた後、手ですすぐか、洗濯機に入れて洗います。

忙しい時には、汚れ部分に「ウタマロ石けん」をつけ、軽くもみ洗いしてから、水かぬるま湯を張ったバケツにつけ置きしておいて、帰宅してから洗濯機で洗ってもいいそうです。

発売から50余年、多くの方々に愛用されているガンコ汚れ対策、「ウタマロ石けん」。
汚れを落とす効果と、長持ちして経済的なことから、口コミなどで人気急上昇中なのもうなずけました。
運動や外遊びなどで元気に過ごしているお子さんがいるご家庭や、エリ・袖汚れなどが気になっている方にオススメしたい便利アイテムです。

 *****

ちなみに、収納方法ですが、ネットで探して見つけて真似しているのが、この方法。
b0075888_14482617.jpg
「ウタマロ石けん」を包丁で半分に切り、半分はラップにくるみ、ビニール袋に入れて保管。
b0075888_1448508.jpg
半分でも十分手の中におさまり、使いやすい大きさです。
b0075888_14491778.jpg
使い終わったら、綿棒が入っていた透明の円筒形のボックスに入れ、洗濯機まわりに洗剤などと一緒に収納しています。
(蓋部分は石鹸が乾くまで置いておくのにも便利です。)
ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

ブログでお小遣い 無料サンプルも




[PR]
by monsteracafe | 2011-12-26 23:57 | らくらく家事 | Trackback | Comments(0)

絵本 「にじいろのさかな」

今年、たいちゃんがサンタさんからプレゼントしてもらった、ご本です。

にじいろのさかな

私も初めて手にしたのですが、カバー、背、表紙と裏表紙、本の各ページに、キラキラ光る銀色のうろこのような加工がなされていて、もともとのパステルで描かれたような色とりどりの絵とあわさって、とても美しい絵本でした。

大まかなストーリーは、このような感じです。
他の誰も持っていない、にじいろのうろこと、銀色のうろこを持つ、「にじうお」は、それが自慢で、ほかの魚とは一緒に遊ぼうとはしませんでした。
でも、そのうち一人ぼっちのさびしい自分に気づき、悩みを他人に打ち明けたり、他人のアドバイスを受けたりします。
ある日、にじうおは、とても小さな小さな銀色のうろこを、他の小さな魚に分けました。
とても喜んでいる小さな魚を見たら、にじうおは不思議な気持ちになりました。
それからも、にじうおは銀色のうろこを分け与え続け、気がついたら、にじうおの銀色のうろこはたった1枚になっていましたが、とても幸せな気持ちになっていました。

ポンすけが、保育園の2歳児クラスの発表会で演じたお話そのものでした。
読んだら、自分も温かい気持ちになれました。

 *****

今まで知らなかったのですが、「にじいろのさかな」には、他のお話(しましまをたすける!、おおくじら、まいごになる、うみのぼうけん、など)もいくつかあるようです。
まずは、図書館で他のシリーズの絵本を借りて、読んでみたいと思っています。
[PR]
by monsteracafe | 2011-12-26 23:04 | お気に入り | Trackback | Comments(0)