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tittiさんの「なないろフォトレッスン」

コウベまちむすび」では、6月から8月にかけて、様々なジャンルのイベントが目白押しです。

7月は、昨年も開催して好評だった、「tittiさんのフォトレッスン」を開催します。
会場は、JR摂津本山駅南口改札から歩いて数分、天上川沿いにある、「オーガニック レストラン・カフェ&ショップ 愛農人」です。

◆tittiさんの「なないろフォトレッスン」
日時 : 2012年7月16日(祝・月)14:00~16:00
場所 : オーガニック レストラン・カフェ&ショップ 愛農人
     (神戸市東灘区田中町1-2-12ドゥース本山1F 078-431-9282)
[定員] 15名
[料金] 1,500円+カフェ・ランチ代

お申し込みはコウベまちむすびまで。
kobecco@kobe-musubi.org tel.078-451-7033
*主催* コウベまちむすび
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by monsteracafe | 2012-06-28 05:52 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】 「東灘子どもフリマ!」

今月は、なんと4つのイベントを開催(梅酒づくり、キャンドルナイト、絵本の会、6/30「月経血コントロールと布ナプキンのお話」セミナー)した、「コウベまちむすび」。

夏休み期間中は、子どもを対象にしたイベントを予定しています。
(特に、小学生向けのイベントは世の中で数多く開催されているので、あまり募集されていない年長さんのお子さんでも参加できるよう、工夫をしています。)

 *****

夏休みに“一日だけの自分のお店”を、開いてみよう!
こどもの、こどもによる、こどものためのフリマ、開催します!

東灘子どもフリマ!

この「こどもフリマ」は、子ども自身で考え行動し、“体験を通して学ぶ”ことを目的としたプログラムです。
お金を稼ぐことだけが目的ではなく、お店の運営を通して、人の心やモノ、お金の大切さをお子さん自身に体験してもらい、 楽しんで学んでもらえることを目的としております。

このイベントを通して、子どもの「できる力」を信じて見守る体験を、この夏、家族みんなでしてみませんか?
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日時 : 2012年8月5日(日)13:00~16:00
会場 : サンシャインワーフ神戸2F 「ライトオン」横イベントスペース
(神戸市東灘区青木1-2-34 / TEL.078-414-1516) 
参加費 : 子どもひとり500円
対象 : 年長〜小学生
定員 : 35ブース(1ブースにつき、子ども3名まで)

お申し込みはコウベまちむすびまで。
kobecco@kobe-musubi.org tel.078-451-7033

*主催* 東灘子どもフリマ!実行委員会
*協力* コウベまちむすび・東灘こどもカフェ
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by monsteracafe | 2012-06-27 02:10 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

「スマイルプリキュア!ショー」

以前、サンシャインワーフ神戸で開催された「ハートキャッチ!プリキュアショー」を見たことがあるポンすけ。
いまだに時々その話をするので、よほど印象に残っているのでしょう。

現在テレビで放映されている「スマイルプリキュア!ショー」が、今週末、サンシャインワーフ神戸で開催されます。
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日時 : 7月1日(日)11:00~/16:00~
会場 : サンシャインワーフ神戸 1階 サンシャインガーデン
<参加無料>
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by monsteracafe | 2012-06-26 05:14 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

「幸福温泉」でリフレッシュ

阪神青木駅の近くに「幸福温泉」という名前の銭湯があります。

以前から気になっていたのですが、来月、ポンすけが保育園のお泊まり保育に参加するので、お風呂の練習を兼ねて、昨日、家族みんなで夕方から入ってみました。

ポンすけは温泉や銭湯にこれまでにもたくさん入っているので、楽しんでいましたが、たいちゃんはあまり経験がないか覚えていないので、びっくりして少し怖がっていたようです。

3歳頃から、時々自宅のお風呂に1人で入って出てくるポンすけなので、温泉や銭湯でのルールを改めて教え、後は見守るだけで彼女に任せました。

いつもより丁寧に時間をかけて髪や体を洗い、ゆっくりのんびりお湯に浸かって、私自身、ちょっとした旅行に来たような、リフレッシュした気分になれました。

空が見える露天風呂、電気風呂、泡風呂などがあって楽しめたし、適温のお湯が出るシャワーや蛇口も便利でした。脱衣場も広かったです。

夕飯も作ってから出かけたので、帰宅してからも楽しい気分で過ごせました。

近場で旅行気分が味わえる、銭湯や温泉、私は学生時代からずっと、好きだったことを思い出しました。

◆幸福温泉
住所 : 神戸市東灘区青木5-15-10
最寄駅 : 阪神青木駅下車 徒歩約2分/P有
電話番号 : 078-411-3927
料金 : 大人340円 中人130円 小人60円 サウナ210円 
種類 : 主湯(深、浅)、サウナ、水風呂、電気風呂、リラックバス(座湯ジェット付)、ローリングバス(寝湯ジェット付)、エステバス、打たせ湯、露天風呂(薬湯)
営業時間 : 14時から22時30分
定休日 : 毎週金曜日
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by monsteracafe | 2012-06-25 05:02 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

ポンすけのスイミングの進級テスト(13級)

今日の午後、5ヶ月ぶりにポンすけ(5歳5か月)がスイミングの進級テスト(13級)を受けました。

お腹に小さな浮きをつけるとはいえ、ほぼ本格的に25mの背泳ぎをするとあって、先輩ママや他のコーチに話を聞くと、どの子もこのステップでかなり時間がかかるのだそう。
また、前回の進級テストはバス旅行だったためテストを受けられず、なかなか受けるタイミングも合いませんでした。

 *****

今回は、ポンすけの祖父母(=私の両親)も応援に来てくれて、家族みんなでポンすけを見守りました。

13時過ぎに着替えてから、一度泳ぐ練習、開会式、他のコースや級のテストが終わるまで、15時近くまでじっとプールサイドに座って順番を待っていました。
まだ5歳なのに、それだけでも偉かったと思います。

いよいよポンすけの順番。
2コースで名前を呼ばれると、椅子から立ち上がり、少し不安そうな顔でプールに近づきました。
コーチ陣の合図で、水の中に入り、背泳ぎのスタートの姿勢を取って、待機。

「バン!!」というピストルの合図でスタートし、背泳ぎでスタート。
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さすがに一緒に泳いだ小学2年生の子達のスピードにはかないませんでしたが、よく頑張っていました。

・・・結果は、合格。

なかなか戻ってこなかったので、もしかしたら不合格だったのかと少しヒヤヒヤしましたが(小学生以下の女子の規定タイムがあり、それをオーバーしても不合格です)、来週からはいよいよ25mのクロール(13級)の練習になります。

この日も待ちくたびれて疲れていたようでしたし、実際、本番の雰囲気が“ちょっと怖かった”そうです。

これまでに何度も途中で「辞めたい」と言っていましたが、最近はずっと「1級まで頑張る!」と自分で目標を決めて、頑張っています。
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by monsteracafe | 2012-06-24 23:53 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

リケジョと科学実験教室

今、ポンすけの科学実験教室に来ています。

今日のテーマは磁石。
様々な方法で、子ども達に磁石の力を調べさせ、興味を持たせる工夫を凝らした授業(50分)です。

先日、テレビで、最近の学生の理系離れの中、理系に進む女子(=リケジョ)が増えている、というニュースを見ました。

女性が長く働き続けるのに、理系の専門職の方が企業に育てられ大切にされるため、復帰もしやすく、長く働きやすいという理由も紹介されていました。

大学は文系(法律)で、仕事は資格制度がない企画職の私には、思いあたる、やっぱりそうだよねぇ、と思える話でした。

我が家の子ども達、女性2人には、特にこんな仕事に就いて欲しいという親の希望はない(自分で考え、行動できる、自立した人間にはなって欲しいです)のですが、ポンすけには私が子どもの頃にはなかった観察力と疑問を感じたり、論理的に考える、工夫する力があるので、私よりは理系に向いているかも、と思います。

遠い将来にかかわらず、楽しそうに実験している様子が微笑ましいです。
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by monsteracafe | 2012-06-23 10:13 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(2)

「ゼー六」のアイス最中

少し前ですが、蒸し暑くなってきたので、「ゼー六」のアイス最中を買って、その場でいただきました。
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本当は店内で同僚とゆっくりコーヒーも一緒に飲みたかったのですが、混んでいたので、テイクアウトにしたのです。

2、3人ほど順番待ちをして(中には10個とか、まとめて買っていく人も。)、1個だけ小さな紙に包んでもらって食べました。

お値段は、昔ながらの1個100円を守り続けているようです。

最中の皮は白くて薄めですが、中のアイスは、昔、高知の「日曜市」で食べたような「アイスクリン」のような懐かしい味がしました。

ゼー六喫茶店 / 堺筋本町駅谷町四丁目駅本町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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by monsteracafe | 2012-06-22 23:32 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

小川 糸 「つるかめ助産院」

ポンすけを出産した時、産院でお世話になった助産師さんのことがとても印象に残っていて、「助産師」という仕事に憧れを感じたことがあります。
今では少ないけれど、自宅や助産院で産む、という方法もあると知り、とても興味を持っていたのですが、やはり2人目も同じ産院で出産しました。
(2度目の出産でお世話になった助産師さんとは、経産婦だったのであまりお世話やサポートをしてもらえず、少しほったらかされ気味で、相性が合うとは思わなかったけれど。)

先月読み終えた、「食堂かたつむり」の小川糸さんの作品、「つるかめ助産院」は、沖縄のある島で助産院を開業している女性と偶然出会い、様々な事情から、そこで過ごすことになった女性、島の人々との交流を丁寧に描いた作品でした。

予想外の妊娠を知り、今の自分が産んでよいのかどうか迷いながらも、前向きに出産する道を選んでいく、主人公の女性・まりあは、自分の出生について、人には言えない深い心の傷を追っていることが途中で明らかになります。
しかし、「世界で一番快適な助産院を作ろう」としている、いつも明るく元気な先生も、一緒に働く女性(ベトナムから働きに来ている“パクチー嬢”と呼ばれている女性)も、そこに集まる島の人々にも、皆それぞれ、何らかの問題を抱えながら生きていることが分かってきて、それぞれの心や魂の交流によって、“見えない絆”で結ばれていく様子が描かれています。

助産院では、どれ1つとして同じパターンのない、それぞれの女性の妊娠の経過や出産(中には死産などの悲しいことも)があり、主人公の女性の眼を通じて語られる、状況や感情などは、私自身の妊娠・出産その他の経験のことが思い出されるほど共感・理解できるものでした。

 *****

ただ、この記事を書くために、amazonのレビューを読んでみて、私が感じているよりも、この作品の評価が低いことに驚きました。

ネタバレになりますが、確かに、冒頭から夫が突然失踪してしまう(「食堂かたつむり」でも、同棲していたパートナーが突然財産を持ち逃げしていなくなる、という設定だったので、この設定好きだなぁとは思いました)し、登場人物たちの歩んできた人生の設定が少し強引だったりするし、最後に島で出産しようとしている妻のところに、何故か突然失踪した夫がやってきて、産後、生まれてきた子どもと3人で島を後にする、というのは唐突だったし、夫が失踪した理由が全く説明されていなくて、私自身の感想としては、この部分だけは要らなかったかなぁとは思いました。

でも、実際に妊娠・出産した私が読んでみて、共感して感動して泣いてしまった部分も多く、私は自分の体験をよりはっきりと覚えておいたり、忘れずにいたりするためにも、娘たちにいつか伝える意味でも、この作品は
私にとって、「これからも何度も手に取って読み返したい1冊」だと思います。
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by monsteracafe | 2012-06-21 00:39 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

経営陣との食事会

昨日、今日と残業をしていたら、別の部署の部長から「夕飯を食べて帰らないか」とお誘いを受けました。

二児の母の私は、あまりこうした機会がないので、ありがたく参加させてもらいました。

集まったのは経営陣10名ほど。
食事をしながら、入社後の話、これまでの経歴、これからの進むべき方向性などの話をしっかりすることができました。

いい機会だったので、経営陣の考え方もお聞きし、ちゃっかり自分のPRや働く女性社員・スタッフ達への配慮もお願いしてきました。
こうした機会に恵まれたのも、支えてくれる雄サンのおかげ。
互いに協力して生み出した時間を、これからもフル活用していきたいと思います。
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by monsteracafe | 2012-06-20 22:50 | 仕事にまつわるエトセトラ | Trackback | Comments(0)

氷出しアイスコーヒーと「花田コーヒ」さん

今年の春にイベントで知り合った、コーヒー豆の焙煎、卸、販売などを手がけていらっしゃる、花田コーヒ株式会社の花田社長に先週お会いしました。

その時に、おうちでカフェ気分が楽しめる、美味しいコーヒーのいれかたの1つとして、「氷出しアイスコーヒー」という方法を教えていただきました。

夏場、冷蔵庫で水出しアイスコーヒーを作りますし、「スターバックス」のセミナーで教わった、熱湯で抽出して、すぐに氷で冷やす方法でも時々作るのですが、「氷出し」は初めて。
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写真のように、ペーパードリップをセットして、氷を積み重ねます。
氷が溶ける時に、ゆっくりとコーヒーが抽出されていく、最もスローな方法です。
(コツは、コーヒードリッパーの側面からコーヒーが抽出されるので、コーヒー豆をペーパーよりも上まで入れること、こまめに氷を足すこと。他には、インターネットで調べたら、ドリッパーを2個重ねたりして、確実に落ちるように工夫したり、先にペーパーフィルターをセットして水で湿らせておき、珈琲の粉も水で湿らせておく方法もあるようです。)


夜、セットして、時々氷を補充しながら作り、朝飲んでみたところ、雑味がまったくなく、おいしいアイスコーヒーが出来ていました。

もちろん、使った豆が良かったかもしれません。
使ったのは「花田コーヒ」さんの「バリ アラビカ」というコーヒー豆。
ホットでいただいても、同じようにクセがなく、私好みの濃厚で香り高い味わいでした。

 *****

ちなみに、「花田コーヒ」さんは、昭和24年、大阪の黒門市場の近く、高津(地下鉄「日本橋」駅)で先代が創業され、自社で焙煎したコーヒー豆をカフェ、レストラン、コーヒー専門店に納めたり、カフェオレ・カフェゼリー等の製品用として、工場へ原料コーヒー豆を供給するなど、60年以上業務用を専門にやってこられた会社。

2年前の夏、大阪の台所、黒門市場を東に抜けて少し歩いた左側にある、花田コーヒ本社1階に、コーヒー豆の挽き売りカフェをオープンされました。
コーヒー豆の焙煎工場の一角で、ハンドドリップのコーヒーを楽しむことができます。

私は、焙煎工場も見学させていただいたのですが、創業時の小さな日本製焙煎機から数えて4台の焙煎機を使い切り、現在、5台目の大きなドイツ・プロバット社製125kg釜をメインに、焙煎をされています。
こちらの大きな焙煎機では、釜の特徴により、ふっくらと美味しく、ムラなく煎り上がり、コーヒー液が冷めた後でも香ばしく良い香りが残るのだそうです。

また、花田コーヒさんは、関西エリアの様々なイベント・催しにも参加されています。
これまで業務用専門にやってこられましたが、家庭でも美味しいコーヒーを味わったり楽しんで欲しいという想いで、家庭でできるコーヒーの楽しみ方を提案されているそうです。

 *****

また、この春、一部のお客様から待望されていた、オンラインショップもオープン。

現在、「新規会員登録キャンペーン」として、会員登録をしていただいたお客さまに、花田コーヒさんから感謝の気持ちを込めて、50gの豆2種類(スペシャルブレンド、昭和アメリカン)を無料で、登録した住所に届けてくれるそうです。
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私も早速登録したところ、翌日には届いていて、驚きました。
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私は豆の状態で送っていただいたので、週末、ゆっくりと丁寧に、豆を挽くところから楽しんで、大好きなコーヒーを味わいたいと思います。
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by monsteracafe | 2012-06-20 05:46 | お気に入り | Trackback | Comments(0)