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お友達ママの手芸教室&晩御飯

祝日の今日、以前から近所に住むお友達のおうちで、お友達ママから手芸を教えてもらう計画があって、とても楽しみにしていた子ども達。

午後から、6年生のMちゃん、5年生のAちゃん、3年生のポンすけ、2年生のAちゃん・Sちゃん、年中のたいちゃん…と、女子ばかりが集まりました。
まずはケーキ作り。
近所のスーパーに材料を買いに行き、生クリームをホイップするところからスタート。
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たいちゃんもたくさんのお姉さん達に手伝ってもらったり、教えてもらいながら一緒に参加しました。
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1つはココアパウダーをませて作ったチョコクリーム&バナナケーキに、もう1つは苺ショートケーキに。
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フルーツ類はポンすけが切り、たいちゃんが苺を並べました。
お姉さんに教えてもらった通りに、隙間なくきれいに苺を並べていく、たいちゃん(4歳7か月)。
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出来あがったケーキは子ども達が作ったにしては美しく、たいちゃんの新たな才能(!?)を発見しました。
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早速、ケーキをおやつとしていただきました。

 *****

ポンすけが一番楽しみにしていたのは、ミシンを使って、1人ずつオリジナルの給食袋(巾着)を作ること。

自分の好みの布やリボンを選び、順番にミシンの使い方を教わります。
(高学年の子は自分でアイロンがけなどもしました。)
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ポンすけ以下の年齢の子ども達はお友達ママの膝の上にのせてもらい、手を添えてもらいながら、初めてのミシンを体験しました。
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完成!!
ポンすけも大満足の仕上がりです。

最後にたいちゃんもミシンを使わせてもらい、巾着袋ができあがりました。
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子ども達4人の指導をしてくれたお友達ママに感謝!です。

 *****

お友達ママの手芸教室の間、私ともう1人のお友達ママとで晩御飯の準備をしました。
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私は2種類のジャーサラダを持参し、材料を持ってきて子ども達と一緒に巻き寿司を作りました。
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パパ達も合流し、みんなで持ち寄りの晩御飯をいただきました。
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食後は大人はお喋りしつつ、子ども達はトランプなどのゲームをして過ごしました。
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近所なのをいいことに、ポンすけとたいちゃんは6年生のMちゃんと一緒にお風呂に入ることに。
急きょ、パジャマを取りに家に戻りました。
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その後もダンスをしたり、ポンすけがストレッチをMちゃんに教えたり(!)、帰宅したMちゃんの弟のHくん(4年生です)と一緒に新聞紙を使ったゲームをしたりして遊びました。

「もっと遊びたい!」「泊まって帰りたい!」と言いだした子ども達をなだめて帰ることにしましたが、夜遅くまで楽しく過ごさせていただき、親子共々、とても楽しい1日でした。
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by monsteracafe | 2015-04-29 23:55 | Trackback | Comments(0)

子ども達からのプレゼント

先々週のことですが、雄サンが不在の休日に私が体調を崩し、一日ベッドで寝たり起きたりの日がありました。

子ども達は私のことを心配しつつも、「○○で遊んでていい?」「外で遊んできていい?」「二人でお買い物に行ってきていい?」…と私のところへやってきて話しかけてきては、熱中することを見つけて…を繰り返していました。
(二人で近所のお店に学校で使うノートを買いに行ったり、近所の公園に遊びに出かけたりしたようです。)

昼ごはんはどうしようかなぁ、と考えていたら、子ども達からの提案がありました。

「ねぇ、ママ、お昼ご飯はおにぎりにしたらいいんじゃない?おにぎりだったら、二人でご飯を炊いて、作れるから、ママは寝てていいよ!」

これまでにも子ども達がおにぎりを作ってくれたことはありましたが、ご飯を炊くところからは初めて。

たいちゃんも、「ママ、大丈夫だよ。何回もパパやママとご飯を炊くの、練習してるから。」と言い、二人で準備を始めました。
お米は2合はかるんだよ、お水はこの線まで入れるんだよ、ボタンはここを押すんだよ、と説明してから、もう一度ベッドに戻りました。

しばらくうとうとしていたら、子ども達が「ママ~、ご飯ができたよ~!」と呼びに来ました。

リビングに行ってみると、テーブルの上にたくさんのおにぎりが!!
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小さい丸いのはたいちゃんが、大き目のおにぎりはポンすけが握ったそうです。

「ママ、食べてみて!」と言われて最初に食べたおにぎりには、塩昆布が入っていました。
残りのおにぎりはシンプルな塩むすびでしたが、子ども達が私の為を思って1個1個握ってくれたおむすびは、とても美味しかったです。

3人で全部食べてしまいましたが、後で見たら、炊飯器のご飯はすっかり空っぽになっていました。
(2合、全部握ったようです。)
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by monsteracafe | 2015-04-26 22:46 | 家族 | Trackback | Comments(0)

小学校でドッジボール!

今日は4月とは思えない、暑いくらいのいい天気でした。

今日は朝から小学校でスポーツクラブの体験会があり、家族4人で参加しました。
参加者全員で体操をして、準備運動がてら、学年別に分かれて大縄跳びをしました。

私はお友達のお母さんとペアで、1年生の大縄を回したのですが、新1年生だけあって、大繩を跳ぶのは難しく、へびさんや大波・小波などの回し方をしたりして、縄を回すのがちょっぴり難しかったです。

後でポンすけの学年(新小3)を覗いたら、男女混合で早いスピードで順番にどんどん跳んでは抜けていく…を繰り返し、右から飛んだら今度は左から、ととても高度で、ビックリしました。

今日のメインは、学年ごとに分かれてのドッジボール。
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雄サンも一緒にゲームに参加し、約30年ぶり!?にドッジボールをしました。

4歳の次女も体操に参加し、その後は一緒に来ていたお友達と遊具で遊んだりしていましたが、ドッジボールにも参加することに。
人生初のドッジボールです。

新三年生に混じって頑張っていましたが、後半、流れ玉に当たってしまい、ちょっぴり泣いてしまいました。
(男子とポンすけが避けたので、後ろに立っていたたいちゃんの手に当たってしまいました。)
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1時間半ほどの時間でしたが、子ども達の様子やポンすけの交友関係なども分かり、来ていた他の保護者の方ともおしゃべりしたりできて、楽しいひと時を過ごすことができました。

友人がこの会のボランティアリーダーをしているようで、早速、次回からのスタッフとして勧誘された私たち夫婦。
今年度は、小学校の役員(私)&学童保育所の役員(雄サン)もしているので、毎回参加するのは難しいかもしれませんが、時間が合えば、これからも家族みんなで参加してみたいと思っています。
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by monsteracafe | 2015-04-25 14:07 | 小学校のこと | Trackback | Comments(0)

小学校の家庭訪問

今年も小学校の家庭訪問の季節がやってきました。

小3になったポンすけの担任の先生は今年も女性ですが、ここの小学校での勤務歴が7年目!というベテランの先生。
先週の授業参観でも、「道徳」という難しい科目を、メリハリをつけて面白く、時には難しいことも伝えながら、イキイキと授業をされていました。

ほぼ予定通りの時間に来られ、これまでの先生方と同じように、玄関先で立ち話で10分ちょっと、お話しました。

2年生の年明け頃から、積極性が増してきた気がするポンすけ、新しいクラスでも積極的に手を挙げて発言し、いつもニコニコ笑顔で過ごしているそうです。

「字も綺麗だし、何をするにも丁寧だけど、ノロくはない」そうで、安心しました。

「健康面や学校のことなどで心配事はありますか?」と聞かれたので、スイミングの準選手コースの練習がハードなので、学校でしんどそうにしていたり、疲れているような様子があれば教えてほしい、とお伝えしました。
(今のところ、元気に過ごしている様子。)

最後に先生から、「○○ちゃん、ちょっと小食ですか?給食もけっこう減らしているので。」と、言われ、春休み頃から学童保育所の昼食や家の食事も減らし気味だったので、先生はよく見てらっしゃるなぁと思いました。
日々の運動量は十分なので、心理的な原因かなぁと思い、あまり本人に「食べろ、食べろ」と言っていないのですが、学校でも先生が見守ってくれていると思うと安心しました。

小学校の役員をしているので、しょっちゅう学校には行きますが、次にじっくり先生とお話できるのは7月の1学期の個人懇談会。
それまで、ポンすけがどんな風に成長するのか、楽しみです。
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by monsteracafe | 2015-04-24 23:54 | 小学校のこと | Trackback | Comments(0)

角田 光代 「八日目の蝉」

ここ1年ほど、なかなか本を読む時間が持てなかったのですが、最近はできるだけ時間を見つけては本を読むようにしています。

一番最近読んだのは、映画化ドラマ化もされた話題作、角田 光代さんの「八日目の蝉 (中公文庫)」。

<内容>
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。
理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。
角田光代が全力で挑む長篇サスペンス。

 *****

生後まもない赤ちゃんを誘拐し、赤ちゃんとの逃亡生活を送ることになった主人公。

誘拐はもちろん犯罪なのですが、主人公には同時期に不倫相手との子どもを中絶し、二度と赤ちゃんを授かることができない身体になってしまった事情がありました。
一目顔を見るだけ、と不倫相手の留守中に家宅侵入したのですが、自分を見て笑った赤ちゃんへの愛しさが募り、赤ちゃんを一人残して出かける両親に対し、「私なら一人ぼっちにしない。私が守ってあげる」と、赤ちゃんを連れだしてしまいます。

手荷物と所持金だけで、赤ちゃんが病気になっても保険も使えず、仕事も定職には就けません。
普通に考えれば捕まりそうなものですが、運にも恵まれ、何よりも、2人を助ける多くの女性たちによって、赤ちゃんと主人公は2人は生きていきます。
捜査の手を逃れながら、滞在先を変えながら。

主人公の赤ちゃんへの愛情は、誰が見ても、本物の母親と同じように見えます。

一方、赤ちゃんを産んだ母親は、家事が苦手で、数年後に主人公が捕まり、成長した赤ちゃんが戻ってきても、上手に愛情を伝えるどころか、お世話もままならない人物。
(主人公と1つ年下の妹に対して、食事を作らない、子どもを置いて夜は遊びに行ってしまう、など、育児放棄にも近い状態です。子ども達の前でヒステリックになったり、子どもに言ってはならないことを平気で口にする人物です。)

赤ちゃんの父親は、主人公と不倫しつつ、主人公や妻、娘たちに対して何一つ責任をとることもできず、関わることを避ける人。

―母親とは。

―父親とは。

―家族とは。

そうしたテーマを主人公の視点と、成長して20歳になった赤ちゃんの視点から描かれています。

「産みの親より育ての親」という言葉がありますが、私は主人公の愛情は本物だと感じました。

面白くて、一気に読んでしまった作品です。
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by monsteracafe | 2015-04-23 06:06 | refreshのために | Trackback | Comments(2)

たいちゃん、初めてのおつかい

ポンすけとたいちゃんは、「ポンすけが一人で電車に乗ってあーちゃん(=私の母)の家に行けたら、たいちゃんは一人でおつかいに行こうね」と約束していました。
また、マンションの上層階に住んでいる我が家、たいちゃんの背が伸びてきて、最近、やっと一人でエレベーターのボタンを押せるようになりました。

春休みにポンすけがその目標を達成したので、今度はたいちゃんの番、ということで、これまた数日前からたいちゃん(4歳7か月)は心の準備をしていました。

夜は怖い(もちろん親だって怖いです)ので、朝に行く、ということで、日曜日の朝、チャレンジすることになりました。

行先は、何度も家族や、ポンすけと2人で行ったことのある最寄りのスーパー。
ポンすけも「初めてのおつかい」で行ったお店です。

自宅から目的地のスーパーまでの行き方、帰り方、注意すること、買ってくるもの、レジの仕方などを再確認しました。
ポンすけは、たいちゃん用に紙に買ってくるもの、注意することをひらがなで書いてくれ、キッズ携帯の使い方も妹に教えて、貸してくれました。

鍵・お財布・ポンすけのキッズ携帯・小さめのお買い物バッグを持たせて見送ったものの、エレベーターの前で「ママ―!!」と泣き出してしまいました。
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話を聞くと、「車が怖いよ~」と言うので、もう一度抱きしめて、「大丈夫、たいちゃんならできるよ!右と左をよく見てから、手を挙げて渡るんだよ。」と励まして、送り出しました。
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姉と2人なら全然平気でおつかいに行き、むしろ姉を励ます役まわりのたいちゃんですが、自分1人だけ…となると、やはり不安になってしまったようです。

行く直前までは、「ねぇねぇだって怖かったけど、たいちゃんならできるよ!」と応援していたポンすけでしたが、泣き出した妹を見ると、急に心配になったようで、「ねぇ、ママ、誰かこっそり後をついて行ったほうがいいんじゃない?」と言い出しました。

ポンすけの時と同様、雄サンが後から追いかけて行きましたが、すぐに携帯に
「歩くの早っ!もう店でレジに進んでた!」
と連絡がありました。
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ベランダから見ていたポンすけと私が、慌ててエレベーターの前で待っていてあげようと思ったら、玄関のドアが開き、たいちゃんが帰ってきました。

あまりに早い帰宅だったので、途中で怖くなってしまって、買い物はできなかったのかなぁ、と思いましたが、お買い物バッグの中にはちゃんと頼んだ食パンが入っていました。

家族3人からたくさん褒められて、嬉しくなったようで、「おつかい、楽しかったから、また行きたい!」と言って、スーパーで店員さんが助けてくれた話、途中で保育園の先生にばったり会った話などを話してくれました。
 
 *****

夕方、もう一度たいちゃんと2人で同じスーパーまで向かいながら、
「ママがいないってことで、ママ後ろで歩くから、たいちゃん、朝のおつかいの時みたいにしてくれる?」
と、朝の様子を再現してもらいました。

道路を渡る時に立ち止って左右を確認したり、「ママ、ここで先生に会ったの」「ここでお店の人に6枚切りのパンありますか、って聞いてみたの。ここに『やわらか仕込み』が売ってたの。もう売り切れてないねぇ」「レジではね、WAONに手が届かなかったから、お店の人がかわりにピッってやってくれたの」と色々話してくれました。
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by monsteracafe | 2015-04-22 23:30 | 家族 | Trackback | Comments(6)

ポンすけ、初めての水泳大会

先日、ポンすけが初めて水泳の大会に参加しました。

大会といっても、普段通っているスポーツクラブの所属選手と希望者のみが参加するこじんまりとした大会なので、デビュー戦にはぴったり。
各種目、3位以内に入賞すれば、表彰状とメダルがもらえます。

ポンすけは、コーチと相談して、50m自由形と50m平泳ぎに出場しました。
(25mには、選手・準選手は参加できません。)

平泳ぎは残念ながら3位でしたが、
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自由形はタッチの差で1位になりました。
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ポンすけが準選手コースに進んだのは、「大好きな水泳をもうちょっと頑張って、表彰状をもらってみたい。」という理由だったので、水泳大会の後、「1つ、目標が叶ったよ!」と喜んでいました。
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最後には、お楽しみのゲーム大会があり、水上のパン食い競争ならぬお菓子ゲット競争があり、参加者全員がお菓子をもらいました。

年齢別の「優秀選手表彰」では盾がもらえるのですが、8歳以下女子の部では、平泳ぎで1位になったお友達が受賞しました。
ポンすけは、「次の秋の大会で盾をもらう」のを、次の目標にするそうです。

これから土日はポンすけの大会の応援が増えそうです。
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by monsteracafe | 2015-04-21 23:08 | 子どもの習い事 | Trackback | Comments(0)

ポンすけ、初めての一人旅!?

春休み、ポンすけは1つのチャレンジをしました。

以前から、一人で電車に乗っておじいちゃん・おばあちゃんの家まで行ってみたいと考えていた、ポンすけ。

春休みの1日、いつも通っている学童保育所をお休みして、朝からあーちゃん(=私の母)の家へ1人で行くことになりました。

数か月前から電車の種類や乗り換え駅、何駅目に降りるのか、改札口はどちらにあるかなど、を色々教えておいたのですが、いざ一人!と思うとドキドキしてしまうようで、駅で別れる前に何度も確認していました。

朝、私と一緒に家を出て、最寄り駅まで行った後、ポンすけが切符を買って、反対側のホームに行くところまでを少し離れて見守りました。
ホームでは、自分のキッズ携帯であーちゃんに乗る電車を電話で連絡していました。

ポンすけが電車に乗る姿を見届けてから出勤しましたが、無事に着いたのかどうか気が気でなく、しばらくしてから両親から「無事に到着しています」と連絡を受けて、ホッとしました。

 *****

仕事帰りに保育園にたいちゃんを迎えに行き、実家に行くと、ポンすけが実家のお風呂掃除をしていました。

あーちゃんに話を聞いたところ、実家に着いてすぐに自ら宿題に取り掛かり、持参した材料で両親へのプレゼントを作り、昼食の準備などを手伝い、午後はトランプなどのゲームをしてから、夕方からはまたお手伝いを頑張ったそうです。
(ちゃっかりお手伝いのお駄賃をもらっていました。)

親と離れて自分一人で行動できたことで、また1つ自信につながったようです。
「また、一人であーちゃんちに行ってみたいな。」と話していたポンすけでした。
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by monsteracafe | 2015-04-18 10:40 | 家族 | Trackback | Comments(2)

ドラマ「戦う!書店ガール」

先日ご紹介した、ドラマ「戦う!書店ガール」を録画しておき、昨夜、子ども達と一緒に観ました。

子ども達は身近な本屋さんのお仕事なので、興味を持って見ていました。

特に、渡辺麻友さん演じる亜紀が、職場で1人躍起になってイベントの企画を進めていく場面と、イベント当日のゲストとのやりとりの場面が印象的だったようです。

登場人物たちの恋愛事情などもドラマでは描かれていたので、
「ママ、原作読んだんでしょ!?これって、どうなってるの??」
と興味津々なポンすけに質問されました。

「このドラマ観たら、もっと読書が好きになるかも!?」
「原作の本も読んでみたくなったなぁ」
とも話していました。
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by monsteracafe | 2015-04-16 06:07 | refreshのために | Trackback | Comments(2)

映画「イントゥ・ザ・ウッズ」

観たかった映画の1つ、映画「イントゥ・ザ・ウッズ」をお友達と2人で観てきました。
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インターネットなどの感想では散々な言われようをされていますが、もともとグリム童話をモチーフにしたミュージカルが原作。
ディズニーの映画だと思わずに観れば、私のようにミュージカルが好きな人にはとても面白い作品だと思います。

内容は結構ブラックなところもあるのですが、セリフがわりに歌われる曲がどれも印象的で、前半のハッピーエンドまでは楽しく観れました。

ストーリーなどを知らずに観たので、後半がまだあったのには、驚きました。
こちらは意外な展開が続きましたが、最後のシーンでは、作品を観る人や子ども達へのメッセージなども込められていて、私はじーんとしてしまいました。

一緒に映画を観たお友達の感想は微妙だったようですが、私はとても気に入りました。
これからまた時間をおいて、観てみたい映画の1つです。
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by monsteracafe | 2015-04-15 09:30 | refreshのために | Trackback | Comments(0)