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初めての「ふるさと納税」

以前から気になっていた、「ふるさと納税」を今年初めて利用してみました。

各自治体のホームページをいちいち調べることなく、最近はインターネットショッピングのように、「ふるさと納税」の返礼品をまとめて紹介しているサイトが増えたので、好みのサイトを利用するといいと思います。

◆ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」
◆ふるさと納税サイト「さとふる」
◆楽天市場「ふるさと納税

私は一番よく利用されているという(扱っている自治体の数や返礼品の数が多かったです。)、「ふるさとチョイス」を利用しました。

カタログのように返礼品をジャンル毎に眺めたり(地元の特産品である食品や野菜、肉、魚のほか、電化製品や植木、自転車、家具や雑貨など色々あります。)、自分が応援したい・気に入っている自治体から検索したりして、3つ選びました。
(事前に世帯や個人の前年度の納税額を調べておくといいと思います。)

「ふるさとチョイス」の場合、寄付金の支払いにはYahoo!公金支払いサービスにより、クレジットカードが使えました。

そのうちの鹿児島県長島町と、高知県四万十町からはすぐに連絡があり、今後確定申告などの手続きで必要な書類がすぐに郵送されてきました。

四万十町からは週末にあわせて新鮮な卵が届きました。
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早速、卵かけご飯にしていただきましたが、黄身がオレンジ色がかった濃い色をしていて、とても濃厚で美味しかったです。

長島町からは、ぶりが丸ごと1本届く予定で、こちらも楽しみです。

実際にやってみて、自分が応援したい地域を選び、寄付するお金の使い道を子育て・地域振興・産業振興などの目的を指定でき、地域の特産品などを受け取ることができるので、これからも利用したい制度だと思いました。

<参考:ふるさと納税とは>
ふるさと納税は、居住地に関わらず様々な自治体に寄附を行う制度です。
寄附金の使い道を予め知ることができ、お礼に地域の特産品などを受け取れたり、税金の控除を受けられるなどの特典もあります。
地域活性化を支援しながら各地の特産品を楽しめるのが「ふるさと納税」の特徴です。

例えば年収600万円の方は、ふるさと納税を活用しない場合は65,000円の税金を払うところ、ふるさと納税で65,000円を寄附することで、税金から63,000円の還付もしくは控除がされ、さらにお米や和牛などのお礼の品がもらえることがあります。
※寄附する人の年収や家族構成などに応じて還付・控除額は変わりますのでご注意ください。
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by monsteracafe | 2016-11-15 06:16 | money life | Trackback | Comments(0)

地元のおもちつき

昨日、地元の公園と地域福祉センターで、おもちつきがありました。

子ども達が行きたがったので、早めに会場に行くと、毎年恒例の兵庫県内の養父市八鹿町馬瀬地区からの産直野菜の販売会をしていました。
試食をして美味しかったので、ゆず大根と白菜のお漬物と、かぶを買いました。

大人が餅をついた後、子ども達もお餅をつかせてもらいました。
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ポンすけがお友達と一緒にチャレンジしたのを見て、たいちゃんも「やりたい」と言って、お餅をつかせてもらいました。
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ついたお餅や炊き立ての馬瀬地区のご飯で作ったおにぎり、豚汁などをいただき、大満足の子ども達でした。
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by monsteracafe | 2013-12-02 05:55 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】 「東灘子どもフリマ!」

今月は、なんと4つのイベントを開催(梅酒づくり、キャンドルナイト、絵本の会、6/30「月経血コントロールと布ナプキンのお話」セミナー)した、「コウベまちむすび」。

夏休み期間中は、子どもを対象にしたイベントを予定しています。
(特に、小学生向けのイベントは世の中で数多く開催されているので、あまり募集されていない年長さんのお子さんでも参加できるよう、工夫をしています。)

 *****

夏休みに“一日だけの自分のお店”を、開いてみよう!
こどもの、こどもによる、こどものためのフリマ、開催します!

東灘子どもフリマ!

この「こどもフリマ」は、子ども自身で考え行動し、“体験を通して学ぶ”ことを目的としたプログラムです。
お金を稼ぐことだけが目的ではなく、お店の運営を通して、人の心やモノ、お金の大切さをお子さん自身に体験してもらい、 楽しんで学んでもらえることを目的としております。

このイベントを通して、子どもの「できる力」を信じて見守る体験を、この夏、家族みんなでしてみませんか?
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日時 : 2012年8月5日(日)13:00~16:00
会場 : サンシャインワーフ神戸2F 「ライトオン」横イベントスペース
(神戸市東灘区青木1-2-34 / TEL.078-414-1516) 
参加費 : 子どもひとり500円
対象 : 年長〜小学生
定員 : 35ブース(1ブースにつき、子ども3名まで)

お申し込みはコウベまちむすびまで。
kobecco@kobe-musubi.org tel.078-451-7033

*主催* 東灘子どもフリマ!実行委員会
*協力* コウベまちむすび・東灘こどもカフェ
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by monsteracafe | 2012-06-27 02:10 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

「東灘区内一斉清掃」に参加しました。

今日は年2回の「東灘区内一斉清掃」の日。
我が家も、現在のマンションに入居してから、ほぼ毎回参加しています。

今回は、たいちゃんも動き回るようになり、ポンすけも保育園や自宅でお掃除の経験が増えていたので、2人に子どもサイズの箒やちりとりを持たせ、私と雄サンの後をついて歩かせたら、たいちゃんは40分ほど、ポンすけは50分きっちりと、掃除に参加することができました。

雄サンは今まで理事長や理事などでお世話役をしていたし、私は妊娠中だったり、子どもが小さくて抱っこやおんぶをしていたりして、受付や来られた方の対応、細かい質問への対応などを主にしていました。

役員を外れた今回は久しぶりに、私も雄サンもしっかり掃除をすることができました。
子ども達にも掃除の仕方やポイントを教え、たいちゃんは落ち葉を拾ってゴミ袋に入れることから始めました。

これからも出来る限り参加して、子ども達に掃除や地域活動の大切さを伝えたり、こうした活動を自然なこと、当然のこととして体験させたいと思っています。
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by monsteracafe | 2012-05-27 16:38 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

「my home town 私のマチオモイ帖」展

以前から気になっていた、この展示会に、仕事帰りに行ってきました。
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そこで出会った作品や、人、会話などから、ものすごい、色々な刺激を受けて帰ってきたのですが、今すぐうまく文章にまとめられそうにないので、まずはご案内だけさせていただきたいと思います。

誰もが持つ、自分にゆかりのある、思い入れのある街や町。
自分や縁者とのかかわり、つながり、愛着、想いをこめて、「地域」をテーマに、1つ1つ作られた、約340通りの「○○帖」。
1つずつ手に取って、表現や、作品に込められた“ストーリー”を読んだり、お気に入りの1冊や映像を見つけたりして、温かい気持ちになれる展示会です。
(地域への愛着、地域の魅力に気づき、表現・発信していく、という点では、私が活動している「コウベまちむすび」とも、通じるものを感じました。)

◆メビック扇町特別展 「my home town 私のマチオモイ帖
(以下、HPより抜粋)
今年2月、東京ミッドタウン・デザインハブで開催し、各方面で大きな話題となった展覧会が大阪に戻ってきます。

私たちは今、家族や友だち、そして地域とのつながりなど、自分を育んできた大切なものをあらためて見つめ直し始めています。
それは震災を境に、日本に暮らすひとりひとりの心の中に意識された素直な気持ちです。

はじまりは瀬戸内海の小さな島の町を紹介する一冊の帳面でした。
ひとりの女性クリエイターが今の自分を育ててくれた因島の町(重井町)を、自分の目線で、自分の言葉で伝えた冊子「しげい帖」を作りました。
それを見た町の人々は、はじめて紹介された自分たちの暮らす町の昔話を楽しそうに話したり、訪れた観光客はそこに載っている場所を訪ねたり、やさしい波紋を町に広げたのです。

「my home town わたしのマチオモイ帖」は、日本国内のクリエイター約340組が、自分にとって大切な、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や今暮らす町など、それぞれの思いや出来事が詰まった町を、手の中に入るくらいの冊子や映像にして届けます。

ガイドブックにも載っていない町や知らなかった町を、日本各地のクリエイターが自分の視点で紹介することで、今まで見た事もない景色や新しい日本が見えてくるかもしれません。

【会期】 2012年5月11日(金)~6月10日(日) ※会期中無休・入場無料
 平日:11:00~21:00/ 土日:11:00~19:00
【会場】 クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
 大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク3F

【出展内容・参加クリエイター】
 全国各地の町を題材にしたオリジナルのミニブック277冊、ムービー47編

【関連イベント】
・5月12日(土)~6月7日(木)毎日開催 「マチオモイサロン」
 平日:19:30~/ 土日:13:30~/16:30~ (約30分・申込不要)
 出展作家を日替わりでゲストに迎え、マチオモイ帖に込めた思いを語っていただきます。

・5月11日(金)〜6月10日(日)
 「わたしのマチオモイ帖文庫」in MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店(5F 芸術書コーナー)
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by monsteracafe | 2012-05-17 02:41 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

だんじりまつり

今年もだんじり祭りが開催され、ポンすけはお友達のMちゃんと一緒に「子どもだんじりパレード」に参加しました。
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たいちゃんと、同級生のMちゃんの弟もハッピを借りて、格好だけは一人前。
(しかも、だんじりに乗りたがりました。)
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たいちゃんは1歳8ヶ月にしては、かなり歩けるのですが、子どもだんじりに参加させるには危な過ぎるので、今回は抱っこで見学させました。
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子ども達は、だんじりが出発する神社で、注意事項を聞き、2列に並んで綱をひいて歩きます。
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ポンすけとMちゃんは、歩くのも3回目とあって、慣れた様子で参加し、堂々と歩いていました。
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去年は赤ちゃんだったたいちゃんは、ほぼ初めて観るに等しいだんじりに興味深々。ずっとだんじりを目で追いかけていました。
途中からは、音にあわせて手を叩いたり、参加している姉を指指したりしていました。
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順調に会場の山手幹線に着き、大勢の観衆の中、子どもが参加するだんじり3基が終結。何度かパレードをしてから解散になりました。
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夜は地元でだんじりの練り回しがあり、こちらもポンすけの希望で、最後の蔵入りまでだんじりについて回り、見学しました。
休憩時間には、だんじりの曳き手の方や、お姉さん達とも話す機会があり、ポンすけもたいちゃんもニコニコして話を聞いたり、質問をしたりしていました。
ポンすけも、大きくなったら、大人のだんじりにも参加したいのだそうです。
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家族みんなでだんじりを満喫した一日でした。
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by monsteracafe | 2012-05-04 23:21 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

「コウベまちむすび」のお味噌づくりイベント

以前ご紹介した「コウベまちむすび」の3月のイベント、「わいわいお味噌づくり」を、
去る3月18日午後に開催しました。

会場は、JR住吉駅近くの東灘区民ホール。
お子さんを含め、約30名が参加して下さいました。今回は、親子で参加して下さる方も多く、賑やかなイベントとなりました。

今回の講師は、私とあやあやさん、「コウベまちむすび」のスタッフ2名が担当しました。
お味噌作りの材料や使う器具、お味噌を仕込む手順について、説明しました。

今回のイベント用に準備した材料は、有機農業運動誕生の地である、山形県高畠町の和法薬膳研究所「菊池農園」(山形県東置賜郡高畠町大字下和田1707)から、有機大豆と玄米麹を取り寄せました。
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青々とした大豆で、前の日に炊いていたら、とてもいい香りがしました。
「麹」の入手は、時期によっては難しいこともあり(最近の「塩麹」ブームの影響で、ますます入手が難しくなっているようです)、私たちも急遽、不足した分を地元の「甲南漬本店」で調達し、玄米麹と米麹をブレンドして使いました。
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イベントでは、各班に分かれ、スタッフがあらかじめ前日に煮ておいた大豆を潰し、塩と混ぜた米麹(塩きり麹といいます)と合わせていく作業をしてもらいました。
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つぶしたり、混ぜたりする作業は子ども達(年中~小学生)にもチャレンジしやすく、楽しそうに作業をしていました。
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最後は、お持ち帰り用の袋にお味噌を計量しながら詰めて、仕込みは完了。
この後は各自、自宅に持ち帰り、発酵と熟成を待つことになります。出来上がるのが楽しみです。

後半はお味噌を使ったお料理の紹介と試食タイムでした。
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今回ご用意したのは、「豚汁」、「甘味噌と味噌マヨネーズのディップ」、「肉味噌」と「玄米ご飯」。

お料理には、我が家で昨年自宅で仕込んだお味噌を使いました。
会場で作った甘味噌、味噌マヨネーズ、肉味噌を、茹でた野菜、焼いたこんにゃくと厚揚げ、玄米ご飯などに、各自お好みでつけて食べました。
それぞれ違ったお味なので、お野菜もご飯も、すすむ、すすむ・・・
試食と言いながら、いくらでも食べれそうでした。
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試食しながら、講師から、今流行りの”塩麹”の話なども少しさせて頂きました。
作って食べて、おしゃべりして、あっという間の2時間でした。
参加者アンケートでは好評だったので、来年以降も継続的に開催していくかもしれません。

お味噌の詳しい作り方は、過去にこちらでご紹介していますので、参考になさってください。
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by monsteracafe | 2012-03-28 06:43 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】 エコロジカル・シンキングゲームで

岡本ハッピーバトン×コウベまちむすび
エコロジカル・シンキングゲームで
自然と人を楽しく学ぼう


身近な川辺の生き物や草花になって、自然の営みをシュミレーションする
「エコロジカル・シンキングゲーム」を使って
自然が私たちに教えてくれることを一緒に考えてみませんか?
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[ 日 時 ] 2012年4月7日(土) 16:00~18:00
[ 場 所 ] ミドリカフェ  神戸市東灘区本山北町2-6-24 1F   tel. 078-412-7214           
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 阪急神戸線、岡本駅南口より南へ徒歩3分。ハンドインハンドを左折、東へ徒歩7分。
 JR神戸線、摂津本山駅北口より北へ1分。西崎眼科を右折、東へ徒歩7分。
[ 定 員 ] 5名
[ 料 金 ] 2,000円(ワンドリンク付き)
[ 申込方法 ]
 メールか電話で、下記を添えてお申し込みください。
 お名前(ふりがな)・年齢・住所・携帯番号・メールアドレス
[ お問い合わせ先 ]
 kobecco@kobe-musubi.org http://www.kobe-musubi.org
 Twitter : コウベまちむすび facebook : コウベまちむすび

【コウベまちむすび★次回の予定♪】
 3/31(土)こどもデザイン教室、5/12(土)青空親子ヨガ

岡本ハッピーバトン★ 2012年3月9日(金)〜4月8日(日)
 岡本周辺を舞台に、個々の社会貢献活動を、一つの大きな環としてつなぎ、発信していく取り組みを行います。
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by monsteracafe | 2012-03-11 07:26 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】 子どもデザイン教室

昔から神戸市で実施されている「トライやるウィーク」、「キッザニア甲子園」などでの職業体験、全国各地の工場見学、パパやママの職場訪問・・・など、最近は色々な体験ができる時代。

私も、子ども達には、できるだけ本物の体験をたくさんさせたいし、大人が働く姿を見せてあげたいなぁと思っています。

今回、ご紹介するのは、プロのデザイナー・イラストレータさんから、「デザイン」について教わったり、実際にポストカードを制作することで、一連の流れを学びます。
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東灘こどもカフェ×コウベまちむすび
子どもデザイン教室
「かっこいい・かわいいポストカードをつくろう!」

ポストカードの制作を通じて、デザインの基本的な考え方、
制作の流れ、アイデアの生み出し方を学びます。

[ 日 時 ] 2012年3月31日(土) 13:00~14:00
[ 場 所 ] スペースW (JR甲南山手駅より西へ徒歩5分)
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   神戸市東灘区森北町2-3-1 渡辺ビル2F tel. 078-969-5846       
[ 定 員 ] 小学生以上 5名
[ 料 金 ] 500円
[ 持ち物 ] お気に入りのもの(何でも可)  例) マンガ、雑誌、おもちゃ
 ※ポストカードの素材にします。
[ 講 師 ] きし きょうこ
 イラストレータ・デザイナー。神戸市東灘区在住。
 「コウベまちむすび」 メンバー

<お申し込み先>
東灘こどもカフェ 090-7701-6393 ファックス:078-451-7066
ホームページ:http:// foryou.main.jp <現在スタッフ・会員47名で活動しています>
ケイタイ:jfcs1944-1944@ezweb.ne.jp パソコン:foryou@view.ocn.ne.jp
代表 :なかむら ほゆう 事務所:658-0003 神戸市東灘区本山北町4-9-27
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by monsteracafe | 2012-03-06 12:55 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

「コウベまちむすび」のイベント

働くママのサークルの総会の後、昨日の午後は、「サンシャインワーフ神戸」2階で開催されていた、「コウベまちむすび」のイベントに、ポンすけと2人で参加しました。
(雄サンはたいちゃんを連れて、親戚のおうちへ。その後帰宅してお昼寝していたようです。)
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先日もお伝えした、3/1にオープンした無料休憩コーナー「コムカフェ」のオープンを記念した、
コラボイベントで、「コウベまちむすび」のメンバーである私は、イベントの運営スタッフを兼ねての参加でした。
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ポンすけは、塗り絵コーナーなどで他のお友達と一緒に遊んでいましたが、すぐに他のブースのイベントが気になり、「○○ちゃんもやってみたい!」と言い出して、結局全部のイベントを制覇したのでした。
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まずは、プロのイラストレーターに似顔絵を描いてもらいました。
似顔絵を描いてもらうのは、初めてだったので、最初は緊張して硬い表情でしたが、おしゃべりをしながら、絵の途中経過も見せてもらったりして、だんだん慣れてきて、後半は笑顔も見せていました。
(デジカメで写真を撮ってもらい、最初の数分以降は、ポンすけ不在でも作品を仕上げてくれました。)
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続いて、ポンすけが見つけたのは、子ども店長の「風呂敷マーケット」。
ポンすけは、キティちゃんのネックレスが欲しくなったようで、私に欲しい気持ちを説明してお金をもらい、モジモジしながらも店長さんとやりとりをして、商品を手に入れていました。
(以降の写真には、ポンすけが手に入れたネックレスが写っています。)
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続いて、お友達と一緒に、「エコたわし」づくりを体験。
牛乳パックを使った、簡単な編み物で、5歳の子どもには少し難しいのですが(小学生なら大丈夫)、教わりながら、途中まで頑張って作っていました。
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メインイベントともいえる、芦屋のバルーンおじさん(安木さん)のバルーンアート教室には、子ども達が自然と集まっていました。
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ひょいひょいと作り出されるバルーンアートを見学したり、風船で作った雪だるまに
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シールで自分で顔の表情をつけたりして、子ども達も工作を楽しんでいました。
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かわいいお花のブレスレットなども作ってもらい、バルーンアートの可能性や魅力を感じました。
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男の子向けには、カブト虫や刀などのバリエーションがありました。
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続いて、せっけん作りのブースへ。
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せっけん素地に、花びらを混ぜこみ、型に入れたり、型抜きをしたりして、成形します。
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2日ほど乾燥させれば、石鹸として使えるそうですが、作業を終えた後、手を洗ったら、(当然ですが)石鹸の泡が出て、ポンすけは「すご~い!」と喜んでいました。

このほか、会場には、絵本を読むスペースや、プラレール(レールを電車が走るおもちゃ)などがあって、小さなお子さんと一緒にのんびりと過ごすパパの来場者の姿が印象的でした。
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by monsteracafe | 2012-03-05 06:30 | まちの風景 | Trackback | Comments(2)