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お味噌汁づくりに、ミニすり鉢。

今週発売された雑誌「リンネル」(リンネル 2016年12月号)に、お味噌汁を作る時、小さなすり鉢を使って、お味噌を溶く記事が紹介されていました。

・・・小さ目のすり鉢??

ありました、ありました。
探してみれば、我が家にもありました。

結婚前から持っていたものの、今ではほとんど使っていない調理道具の1つです。

以前から、ポンすけが「お味噌汁の(お味噌の)ツブツブが嫌い」と言っていたのですが、これもすり鉢を使えば解決!です。
(お手伝いが大好きな次女のたいちゃんが、すり鉢を使うのが楽しいらしく、喜んで手伝ってくれます。)

ひと手間かけて、ちょっとだけ以前よりもおいしくなった、我が家のお味噌汁です。
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by monsteracafe | 2016-11-04 20:57 | Trackback | Comments(0)

100均の「ふりふりおにぎり型」

「ダイソー」(「キャンドゥ」でも見ました。)で見つけた、「ふりふりおにぎり型」。
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中にごはんを入れて、前後左右に振るだけで、ふっくらとした、小さ目の俵型のおにぎりが3個作れます。
(ごはんの量を少なくすれば、丸いボール型にもなります。)

我が家では、最近、平日の朝食はパンからご飯に変えたのですが、朝起きてすぐに食べづらい子ども達用に、小さくて食べやすいおにぎりにして出したりしています。

子ども達も作る過程が楽しいのか、自分達で作ったりもしています。

炊きたての温かいご飯、もしくは一度電子レンジで温めてから作ると、丸まりやすいです。
(「サトウのご飯」などでも美味しく出来ました。)
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by monsteracafe | 2016-10-19 06:23 | らくらく家事 | Trackback | Comments(0)

じゃがいも餅

学生時代に北海道旅行をした時に、札幌の大通公園の屋台で食べた、懐かしい味、
「じゃがいも餅」を作ってみました。
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作り方は簡単。

じゃがいも(中・2~3個)はカットして、電子レンジにかけ、火を通します。
熱いうちにマッシャーでつぶし、少し冷まします。
人肌程度に温まったら、かたくり粉大さじ3程度を加えて、手で混ぜます。
(熱すぎると、かたくり粉が固まってしまうため。冷めてしまってまとまりにくい場合は、ぬるま湯少量を足す。)

8~10等分程度に分け、丸める。
フライパンで表面に焦げ色がつき、もっちり感が出てくるまで両面を焼く。

私はオリーブオイルやバターで焼いて、塩でシンプルに食べたり、砂糖醤油などの甘辛いタレ(シマヤさんの「焼きもち醤油たれ」が便利でオススメ)をかけて食べるのが好きです。

子どものおやつにもいいと思います。
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by monsteracafe | 2016-10-03 06:10 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

「アリオリオ」@岡本のお料理教室

岡本の「アリオリオ」さんで開催された、「大人のお料理教室」にお友達と一緒に参加しました。(要事前予約)

参加者は店内の椅子に座り、オーナーシェフの松田さんが実際にお店のキッチンで調理するところを、ライブカメラで見学したり、直接お話を聞いたりして、家庭でも作れる美味しいパスタのつくり方のコツを学びます。
(松田さんが作ったお料理は、実際に食べることができます♪)

 *****

1品目は、冷製カポナータ。
シチリアの伝統料理のカポナータをアレンジして、煮込まずにサラダや前菜感覚でいただけるメニューです。

地元・神戸産のお野菜―水茄子(塩とレモンで下ごしらえをする)を使い、ミニトマト、パプリカ(さっと湯通しする)などのお野菜と、モッツァレラチーズ、松の実、バジルの葉などをあわせ、オリーブオイルと塩だけで仕上げた一品でした。
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最後の仕上げにかけているのは、オーナーシェフの松田さんに教えてもらった、
キユーピー スタイリングソース アチェートバルサミコ 280ml」。

水茄子などの野菜から出る水分と、オリーブオイルなどが混ざり合い、ちょうどいい調味液のようになっていました。

まだまだ蒸し暑さが続くこの季節にピッタリの、サッパリとした一品でした。

 *****

メインは、秋らしく、神戸産のサツマイモを使った、簡単カルボナーラ。

自宅でカルボナーラ、なかなか挑戦しづらいイメージがあるのですが、松田流のレシピなら、簡単。

材料は、1人前で、パスタ:生クリーム:卵黄:粉チーズを、100g:30cc:2個:大さじ1の割合で準備します。
テフロン加工のフライパンで、4人分くらいまでなら一度に作れるそう。
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サツマイモは拍子木切りにして、少し固めに塩ゆでしておきます。
ベーコンもサツマイモと同じような大きさになるように切り、フライパンで炒め、フライパンごと冷ましておきます。(←ここが重要。フライパンが熱いと、卵黄が固まってボロボロになってしまい、うまくソース状にならないそうです。)

パスタを茹でている間に、冷めたフライパンに生クリーム・卵黄・粉チーズを投入し、軽く煮詰めて火を止めにします。
最後に、火を止めたまま、茹であがったパスタを加え、余熱を利用してさっと混ぜるとどんどんソース状になっていきます。

カルボナーラのポイントは、なんといっても、火加減だそう。
時間がかかってもいいので、焦らず、火を入れ過ぎないようにすることが、美味しいソースを作るコツのようです。
(お土産に、自宅で作れるよう、お店で使っているのと同じ粉チーズをいただいてきました。)
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濃厚で美味しいカルボナーラを食べながら、松田さんのお話を聞きました。

パスタを茹でる時には、海水くらいの濃度の塩加減にすることも、美味しくパスタを仕上げるコツだそう。

他にも、自宅で作る「ペペロンチーニ」のコツも聞いてきたので、別の機会にご紹介したいと思います。

▼松田さんがオススメする、家庭で使いやすい調味料です。


▲キユーピー スタイリングソース アチェートバルサミコ(280ml)
バルサミコ酢を煮詰めて作ったソースの味。
仕上げに使うだけでなく、ガーリックトーストにスライストマト、バジルの葉をのせ、最後にバルサミコをかけるだけでオシャレなブルスケッタが完成するそう♪


▲GABAN ブラックペパー ミル付き
カルボナーラの語源である「炭焼き職人」の炭のような、粗挽きのこしょうになるので、使いやすくてオススメだそうです。

どちらも即、購入しました‼
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by monsteracafe | 2016-09-24 16:18 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

こんにゃくのパスタ(ペペロンチーノ味)

店頭で目に留まり、試しに買って、食べてみました。

こんにゃくパスタ ペペロンチーノ 低糖質 こんにゃく麺」は、添付のこんにゃく麺を水洗いし、フライパンで炒めた後、付属のソースをからめるだけで、ペペロンチーノができます。
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にんにくチップをトッピングして。

Amazonのレビューにいくつか書かれていた通り、量はかなり少な目だと思いますが、1皿あたり約33kcaと、普通のパスタの1/10以下のカロリーだそうで、1食置き換えダイエットにピッタリだと思います。
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by monsteracafe | 2016-09-22 06:00 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

「ベルキューブ」を使ってフレンチBBQ

ベルジャポンさんから、チーズの本場フランス直輸入の「ベルキューブ」をいただきました。

ベルキューブ」は、チェダーチーズやゴーダチーズといった、広く親しまれているチーズに野菜や香辛料を練り込んだ、本格的な味わいのチーズキューブです。
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私がいただいた、「ベルキューブ 赤ワインセレクト」は、軽やかな味わいから深い味わいまで、赤ワインにぴったりの3種のフレーバー、グリーンペッパー・ハム風味・プロヴァンス風味トマトの3種類×各8キューブ、合計24キューブ(125g)が入っています。

「ベルキューブ 白ワインセレクト」には、すっきりした辛口からなめらかな旨みのあるタイプまで、白ワインの個性をおいしく引き立てる、スモークサーモン風味・香ばしいチーズ風味・チェダーチーズ入りの各8キューブ、合計24キューブ(125g)が入っています。

ちなみに、シンプルでお料理にも使いやすく、子どもも食べやすい「ベルキューブ プレーン」や、「ビールセレクト」(ハム&ハーブ風味・スモークチーズ風味・オニオンチップ入りの3種類)もあるそうです。

 *****

今回、ベルジャポンさんからご提案いただいたのは、「ベルキューブ」を使った、「フレンチBBQ」。

フレンチBBQって?”と思った方、私も初めて知りました。

フランスでは、アメリカとはまた違った形で日常的にBBQが楽しまれているそうなんです。

―特徴 その1 「遠出をしない。」
河原やキャンプ場などまで出かけることなく、自宅の庭・ベランダや、近所の公園で楽しむ。

―特徴 その2 「アペタイザーを楽しむ。」
お肉やお野菜が焼ける前に、用意したアペタイザー(前菜)で彩りや味を楽しむ。

―特徴 その3 「ワインでくつろぐ。」
ビールではなくワインをお伴に、長時間ゆったりと過ごす。

こんな本場フランス式のBBQを踏襲しつつ、フォトジェニックな要素を加えた新しいBBQスタイルで、今夏、日本でも流行が予想されているんですって。

 *****

子ども達が大きくなってきた我が家でも、最近はアウトドアのBBQやキャンプを楽しんでいますが、もっと気軽に普段から外で食事を楽しむスタイルを取り入れたいと思っていました。

ちょうど夫の誕生日も近いことから、自宅のベランダに椅子やテーブルを出して、フレンチBBQにチャレンジしてみました。

お料理は、「ベルキューブ」のホームページのレシピを参考に、
ベルキューブとプチトマトのファルシベルキューブの冷製ピンチョス(写真手前)、
ベルキューブと枝豆のミニ春巻(写真右奥)は子ども達にも手伝ってもらって作りました。

最初からコロコロサイズになっている「ベルキューブ」を使うことで、子どもでもお料理が得意でない方も、簡単におしゃれな前菜が作れるなぁ、と思いました。
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ベルキューブとミックスビーンズのサラダ(写真左奥)は作り置きしておき、サッと鱈のムニエル(写真中央)を作りました。
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飲み物は、子ども達はキャラメルアイスラテ、大人は白ワインとフレッシュオレンジを使った自家製サングリアで。

ベランダで食べるだけで、いつもと違った”非日常感”の雰囲気を楽しめて、家族の会話が弾み、子ども達の食も進みました。

ドリンクや食べ物の追加も、キッチンに直結したベランダなので、私も移動しやすく、家族みんなで準備すれば、思っていたよりも簡単にフレンチBBQを楽しむことができました。

家族みんなが大満足で、「またやりたい!」と言っていました。
この夏、我が家ではこれからも休日にフレンチBBQの機会が増えそうです。

※ベルジャポンさんからベルキューブをいただきました。
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by monsteracafe | 2016-07-24 22:56 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

キューカンバーウォーターを作ってみました♪♪

最近流行りのフレーバーウォーター。

「Seria(セリア)」で購入したボトルに、ミネラルウォーター、輪切りにしたきゅうり1/2本、キウイ1/2個、レモン果汁少々を入れて冷蔵庫で1時間以上置いたもの。
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ただの水よりも飲みやすくて、清涼感もあり、気に入りました。
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by monsteracafe | 2016-07-07 06:38 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

ミニサイズのアメリカンドッグ

こちらも、先日の持ち寄り料理で作ったメニューです。
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つくり方はとっても簡単。

牛乳で溶いたホットケーキミックスに、小さく切った魚肉ソーセージを落とし、スプーンで160度に熱した油の中に落としながら、キツネ色になるまで揚げるだけ。

食べやすいよう、つま楊枝は後から挿しました。

子ども達にはケチャップを、大人用にはマスタードを添えて。
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by monsteracafe | 2016-07-06 06:11 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

夏野菜のゼリー寄せ

お友達のお家で集まる機会があり、持ち寄りメニューの1品として作ってみたのが、こちら。

夏野菜のゼリー寄せです。
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オクラ(たいちゃんが近所のスーパーまで一人で買いに行ってくれました。)、ズッキーニは塩茹でし、プチトマトはヘタを取ります。

よく洗って乾かした牛乳パック2本で型を作り、内側にラップを敷きます。

野菜を順番に並べ、ゼリー液(今回はおだし、醤油、塩で調味しました)を流し込み、冷蔵庫で冷やして完成です。

お友達のおうちで切り分けました。

暑い時期、サラダよりも食べやすく、見た目も華やかで、子ども達もお手伝いができるので、オススメの持ち寄りメニューになりました。
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by monsteracafe | 2016-07-03 22:47 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

塩ラーメンカルボナーラ‼

雑誌「オレンジページ」に掲載されていた、「サッポロ一番塩ラーメン」を使った「塩ラーメンカルボナーラ」を作ってみました。
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つくり方はこちらに書いてありました。

生クリームを使わず、卵(黄身と白身を分けて使う)と牛乳、チーズを使うので、ちょっとだけヘルシー??な気がします。

濃厚で美味しく、スープも全部飲み干してしまいそうな味でした。
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by monsteracafe | 2016-06-16 23:25 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)