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今度は、「梅シロップ」をつくる

実家の母が大量の青梅を手に入れたというので、おすそ分けしてもらって、今年第2弾の「青梅」です。

梅酒は仕込んだので、今回は梅シロップを作ることに。

・青梅  1.5キロ
・氷砂糖  1.5キロ(梅と同量)
・酢 100ml (ホワイトリカーでも代用可)

これなら、長い間待たなくても、夏には飲むことができそうです。
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by monsteracafe | 2006-06-19 21:29 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

梅酒を漬けました

注文しておいた、紀州梅が届いたので、週末に梅酒を作ることに。
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今年は、以下のレシピで漬けました。

・紀州梅(L玉) 1キロ
・黒糖 700グラム
・ブランデー(サントリー「果実の酒用」) 1.8リットル

来年飲むのを楽しみに・・・
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by monsteracafe | 2006-06-03 23:50 | きょうの料理 | Trackback | Comments(4)

魚を食べよう

いつもより早く帰れたので、スーパーへ寄って帰りました。
今日は「さかなの日」ということで、朝、明石漁港からあがってきた魚(昼網)も安くなっていました。

釜茹でしたいかなご、マグロの切り落とし、小さめのいわし12匹、大きな鯖1匹を買って帰りました。
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夕飯はマグロとアボガドのお寿司、いかなごと大根おろし、ベランダの春菊の間引き菜と刺身のツマをシーチキン・マヨネーズで合えたサラダ、ベランダの葱の間引き菜と油揚げのお味噌汁、にしました。

いわしは梅干しと生姜で煮て、鯖は味噌煮にしておけば、明日のお弁当や夕飯になりそうです。
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by monsteracafe | 2006-04-25 22:47 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

手づくり胡麻豆腐

すごく使える商品を見つけました。
かんてんパパ(伊那食品)の「イナアガー」です。

「かんてんパパ」とは、簡単に作れるプリンやババロアの素など、寒天や海草を原料にした「ゼリー状に固める素」のシリーズです。

特にこの「イナアガー」は、低い温度で液体に溶け、35~40度くらいですぐに固まるので、とても使いやすいのです。
商品についていたレシピを参考に、胡麻豆腐を作ってみました。
ベースになるのは、練り胡麻(白でも黒でもOK)と豆乳です。

材料(5人分)
イナアガーL  ・・・・・・8g(計量スプーンすりきり1.5~2杯)
水  ・・・・・・・・・・・・250ml
豆 乳 ・・・・・・・・・・300ml
練りごま ・・・・・・・・・60g(大さじ4杯)
砂 糖 ・・・・・・・・・・・6g(小さじ2杯)

作り方
1.「イナアガーL」と砂糖を粉のままよく混ぜ、水の中にだまにならないように少しずつ入れ、かき混ぜながら火にかけます。
2.軽く沸騰したら火を止めます。
3.人肌に温めた豆乳と練りごまを加えて混ぜ合わせます。
4.型に流し固めます。切り分けて、だししょうゆ・わさびを添えていただくのがオススメです。

冷やしてふるふるに固まったところを、わさびとだし醤油をかけて、スプーンですくっていただきます。
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by monsteracafe | 2006-03-20 23:15 | きょうの料理 | Trackback | Comments(2)

切り干し大根の煮物

「今日は何を作ろう?」
「冷蔵庫には何もない!」
・・・といった時、頼りになるのは乾物です。

切り干し大根を水で戻し、細切りしたニンジン、お湯をかけて油抜きして細切りしてまとめて冷凍しておいた油揚げを、小鍋でお出汁と醤油、みりんなどでサッと煮ます。

切り干し大根は自宅でも簡単に作れます。
細く切った大根(短冊切りなど)、きれいに洗った大根の皮などを、ざるに載せて2~3日ベランダに出しておきます。
(雨の日や風の強い日は避け、室内に避難させます。)
乾燥した大根をビンなどに入れ、使う時に洗って汚れを落とします。
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by monsteracafe | 2006-02-09 22:47 | きょうの料理 | Trackback | Comments(0)

「シャトルシェフ」のお鍋

待ちに待った週末です。
でも、明日は試験なので、ご飯はまとめて作っちゃいます。

こういう時には、結婚祝いに母が贈ってくれた、「シャトルシェフ」の出番です。

「余熱調理」「保温調理」って言葉を、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

ぐつぐつと煮えているお鍋を新聞紙やバスタオルで包んでも、もちろんOKなのですが、
「シャトルシェフ」は、火にかけるお鍋と保温に優れた外側の保温容器がセット売りされたものです。

オリーブオイルかグレープシードオイルに、刻んだにんにく・生姜を入れて炒め、香りがたってきたら、玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモ、鶏肉(カレー粉をまぶしても可)などを加えます。
油がだいたい回ったら、コンソメの素とお湯を入れて、沸騰するまで煮ます。

ぐつぐつしてきたら、火から鍋をおろして「シャトルシェフ」の中へ。
半日ほど入れておいたら、具材には完全に火が通って味が滲みこんでいます。

この段階で、ポトフとして食べてもいいし、カレールーを加えてカレーにしてもいいです。
冬場なら初日は野菜スープ、翌日はカレーやシチュー、という食べ方が出来ます。

くれぐれも、シャトルシェフの外側を火にかけないように。
実家のシャトルシェフは、間違えてそのまま温めようとした弟がおおきな焦げを作ってしまいました。

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by monsteracafe | 2006-02-04 10:14 | らくらく家事 | Trackback | Comments(0)