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学童保育所の一日指導員(おでかけ:映画)

ポンすけとたいちゃんが通っている、保護者運営の学童保育所では、長期休暇中は保護者も「一日指導員」として、運営に参加するのがルール。

例年は昼食とおやつ(多い日は80人分!)を作ることが多かったのですが、今年はおでかけに付き添うことになりました。
(夏休みは毎週1日、プールや陶芸体験、映画などのおでかけをしています。)

今回は、HAT神戸の映画館へ、子ども55人、指導員9人、保護者3人の総勢67人で8種類の映画を観ることに。
私たちママ3人が、先に映画館に行って、子ども達の希望の映画のチケットを予約しました。
これが最大の任務。
どの映画を観るグループにも、必ず指導員や保護者が付き添い、できるだけ通路に近い席をまとめて予約しました。

私はたいちゃん達低学年の女子8人と指導員さんと一緒に、公開されて間もない「メアリと魔法の花」を観ました。
少しだけ怖いシーンがあって、隣で泣き出してしまう女の子や、その後公園に移動してお弁当やおやつを食べ、遊んでから帰る途中、暑さで体調が悪くなってしまった子ども達をサポートしながら、電車と徒歩で学童保育所まで帰ってきました。

普段、学童保育所の中に居て、台所から見ている様子とはまた違った子ども達の様子や指導員さん達の奮闘ぶりを知ることができて、参加してよかったなと思いました。



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by monsteracafe | 2017-08-09 17:47 | 学童のこと | Trackback | Comments(0)

映画「SING!」

映画「SING!」を子ども達と3人で観てきました。
ここ数年で観た映画のベスト3に入るくらい、気に入りました。

早速、サウンドトラックも購入し、自宅でヘビーローテーションしています。


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by monsteracafe | 2017-03-20 16:15 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

映画 「ファイディング・ドリー」を観てきました。

子ども達の希望で、映画館で映画「ファイディング・ドリー」を観てきました。
(なかなか日程がなく、私の仕事と子ども達の習い事の帰りに、日本語吹き替え版を、西宮ガーデンズのTOHOシネマズの20時過ぎからのレイトショーで観てきました。)
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以下、ネタバレを含みますので、注意してください。

 *****

前作「ファインディング・ニモ MovieNEX」から1年後。

何でもすぐに忘れてしまう魚のドリーは、ふとしたことで耳にした言葉をきっかけに、何かを思い出します。

それは、自分にも必ずいるはずの両親(家族)のこと、生まれ育ったふるさとのこと…。

前作でドリーに助けられた、マーリンとニモの父子は、今度はドリーの家族探しを手伝うことに。

…といっても、何でもすぐに忘れてしまうドリーが思い出すのは、記憶の断片。
ふるさとはずいぶん遠いところにあるようです。

カメのクラッシュ達にも手伝ってもらい、ようやく近くまで辿り着いたところで、ドリーとニモ達ははぐれてしまいます。

ドリーが新たに出会い、助けてもらうことになった友人達(タコのハンク、ジンベイザメのデスティニー、イルカ、鳥、ラッコなど)の協力もあり、ドリーはついにふるさとに帰りついたのでした。

 *****

ドリーの幼少の頃の「声」がとても可愛らしく、幼い頃から「何でもすぐに忘れてしまう」娘のために、両親が考えたこと、教えたこと、何があってもずっと続けてきたこと…の数々に、思わず涙が出ました。

そして迎えたラストシーンは、ほのぼのとして、とても良かったと思います。

一部、年長のたいちゃん(5歳)は怖がっているシーンがありましたが、ちょっぴりハラハラするものの、基本的に親子で楽しく観られる映画だと思います。

私たちが観たのはレイトショーだったせいか、若い男女が多かったです。
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by monsteracafe | 2016-07-27 23:58 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

映画 「ちはやふる -下の句-」

予定していたポンすけの水泳の記録会が中止になってしまったので、子ども達のリクエストで(今回も5歳のたいちゃんは当然のように行きたがりました。)、「上の句」に続き、映画 「ちはやふる -下の句-」を観てきました。
(今回は、西宮ガーデンズ内の映画館へ。お昼からの回が希望だったのですが、人気なのか3人並んでの席がなく、ポンすけが「ママ、私は離れてても大丈夫だから、たいちゃんと一緒に座ってあげて」と言ってくれたので、2手に分かれて席を予約しました。)
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(以下、ネタバレになります。)

「上の句」からの続きで、ちはやと太一は福井に住む新に会いに行くシーンから始まります。
その後、新も参列する祖父のお葬式には、4年連続クイーンの座にいる詩暢も参列していました。

新に「東京都大会優勝」を報告したちはやでしたが、祖父の死によって「かるたはもうやらん…」という新。
部員たちは全国大会へ向けて懸命に練習に励んでいましたが、ちはやは全国大会の個人戦で詩暢と対戦できるかもしれないことを知り、団体戦よりも個人戦の練習に力を入れるようになります。
(ちはやは、”詩暢に勝てれば、新がまたかるたの世界に戻ってきてくれるかもしれない!”という思いがありました。)

そんなちはやを否定し、「全国大会は(ちはやを除く)4人で戦う」と宣言した太一でしたが、「俺ももうすぐA級になるから。待ってるから。」と、新に伝えていた太一も密かに色々な大会にエントリーしていました。

ちはやと太一の動きを見ていた部員たちが、太一に伝えた言葉が心に響きました。

「お前まで一人になるなよ。」

「私たちがいるじゃない。」

「もっと頼ってよ。」

ハッとする太一。

 *****

一方、強豪北央学園(東京都大会で惜しくも2位になった強豪校)に一人出かけていったちはやでしたが、左利きの詩暢対策を意識するあまり、1度も勝てず、北央学園の部員たちから「やる気あんのか!?」「馬鹿にしてんのか!?」と取り囲まれてしまいます。

前作ではとても”嫌な奴”だった部長(須藤さん)が、一人でかるたをしようとしているちはやに、部員達の反対の声が上がる中、”あるもの”を手渡します。

それは、北央高校のかるた部に代々伝わる全国大会対策の様々なデータを記録した資料でした。
「俺たちが強いのは、こうして先輩方が助けてくれているからだ。かるたは一人ではできないんだ。」
「(負けてしまった俺たちの代わりに)東京代表として、ちゃんと戦って来い。」
という、メッセージを受け取り、ちはやはやっと自分の間違いに気づいたのでした。

部員たちに謝罪し、再び5人で全国大会・団体戦を戦うことを誓った5人の部員たち。
練習のことで悩ましいこともあった吹奏楽部も、応援にかけつけてくれました。

そして、全国大会。
ちはやの新たなトラブルがあったにも関わらず、勝ち進んだかるた部。
そして、5人それぞれが挑んだ、それぞれの個人戦。

先生が言った「個人戦こそ、本当の団体戦だ。」という言葉を、彼らの戦う様子を見て理解した、新。

「下の句」は、大好きなシーンがたくさんありました。
私も子ども達も大満足の作品でした。

個人的には、机くんが「(みんなで戦う、)競技かるたが楽しい!」と言っていたシーンも好きです。

*****

たいちゃんが、「今日で映画館で映画観るの、6回目だよ!」と、自分が観に行ったことのある映画作品(いずれも家族と一緒に観ています。)を教えてくれました。

ポンすけは小学校に入ってから、学童保育所で毎年映画を観に行っているので、10本以上観ていることになります。

2人とも、テレビアニメなどの映画には興味がなく、ディズニーやジプリの他は、最近ではこういった作品に興味があるようです。
(自宅でもあまりテレビは見ませんが、ドラマ、お笑い、ドキュメンタリーなどが好きな子ども達です。)
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by monsteracafe | 2016-05-15 18:16 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

映画 「ちはやふる -上の句-」

連休初日の今日、子ども達のリクエストで(5歳のたいちゃんまで‼)、映画 「ちはやふる -上の句-」を観てきました。
(ミント神戸の映画館で朝8:10からの最初の回を観たのですが、ビルの営業時間外だったので、入場まで少し外で並んで待ちました。)
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私も子ども達も原作は観たことがなかったのですが、高校に入学したちはやを中心に「かるた部活」を創部し、集まったメンバーが色々な経験を通して少しずつ心を通わせていくのが「上の句」のテーマかな、と思いました。
(後は、ちはやの幼馴染である太一がちはやへの気持ち、子どもの頃からのもう一人の幼馴染・新への気持ちに気づき、変わろうとしていくところ。)

テンポよく、部員のかけあいなどのコミカルなシーンと、試合の真剣勝負などの手に汗を握るシーンなどの対比がとても良いな、と思いました。

子ども達が知っている歌がたくさん出てきました。
一部は、映像つきで解説もあって、良かったと思います。
少し前からポンすけが百人一首に興味を持ち、妹のたいちゃんまで一緒になって覚えて暗記するようになり、ちょうどいいタイミングだったと思います。

 *****

余談ですが、上映開始前に子ども達をトイレに行かせておいたのに、「上の句」一番クライマックスのシーンだと思われる、太一の「運命線」の時に、たいちゃんが「ママ、トイレ!漏れそう!!」と言われた時には、頭を抱えました・・・。

・・・まぁ、映画館(上映している場所)を出て、トイレに連れて行くしかなかったのですが。

戻ってきた時には、映画の中では試合が終わっていました・・・。
(ポンすけが私が見逃した部分を後で教えてくれました。)

映画を観終わった後、ポンすけと原作を読んでみたくなったのですが、現在も連載中で30巻以上続いている作品なので、気軽に買い揃える訳にもいかず、諦めました。

とても良かったので、「下の句」もまた映画館で観たいと思います。
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by monsteracafe | 2016-04-29 05:50 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

映画「マイ・インターン」

先日、久しぶりに映画館で映画を観てきました。

テレビや雑誌で映画評論家が絶賛していた、「マイ・インターン」。
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【映画の公式HPより】
華やかなファッション業界で成功し、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送るジュールズ(アン・ハサウェイ)。
そんな彼女の部下にシニア・インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が雇われる。
最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。
彼の“豊かな人生経験”が彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくー。
そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに!

ユーモアと優しさに満ちた感動作。

 *****

事業が急成長したため、商品やシステム、対応するスタッフが日々様々なトラブルを抱え、社長としても忙しすぎる日々を送っていた、主人公のジュールズ。
家庭では、彼女のために自主的に退職し主夫業をしてくれている夫と1人娘がいるが、なかなか家族で過ごす時間もとれない。

一方、妻に先立たれ、仕事も定年退職し、規則正しく趣味や旅行を楽しみながら日々を過ごしているものの、人生でもう一度充実感を感じたいと思っている、ベン。

シニアインターンとして社長の専属として配属されたベンでしたが、忙しすぎるジュールズの目には留まらない。
ベンは自ら周囲に働きかけ、スタッフやジュールズの家族たちの信頼を集め、なくてはならない存在になっていた。

家族との時間を取り戻すため、一度は外部人材にCEOをお願いしようと考えたジュールズだったが、一番大切な宝物である仕事(会社)と家庭を守るために本当に必要なことは何なのか?

ベンとの交流の中で、ジュールズは気づき、変わろうとしていく…。

 *****

途中から涙が止まりませんでした。

私は社長ではないけれど、同じ働く女性として、子どもや夫がいる女性として、共感できる部分がとても多く、ベンの価値観、行動、言葉に主人公と共に励まされました。

現役で働く男性・女性だけでなく、ベンと同じ世代の人にも観て欲しい、素敵な映画でした。
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by monsteracafe | 2015-10-26 23:29 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

原田マハ 「キネマの神様」

仕事や小学校の役員の活動などで、今年は特に忙しく、大好きな本を読む時間があまり取れないのですが、出張の移動時間などを利用して、できるだけ読む時間を確保するようにしています。

今、読んでいる本はこちら。

キネマの神様 (文春文庫)

まだ最初の10数ページしか読んでいませんが、インターネットのレビューを見ていると、私のような映画・映画館好き&仕事をしている女性が読むにはピッタリのようです。
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by monsteracafe | 2015-10-01 07:30 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

映画「小野寺の弟 小野寺の姉」

先日、動画視聴サービス(dtv)で、映画「小野寺の弟 小野寺の姉」を観ました。
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少し風変わりな個性的な姉と弟(7歳違いみたいです)の、子どもの頃のエピソードと、大人になってからの気持ちのすれ違いと互いを思いやる姉弟愛を描いた作品。

ゆるーい雰囲気や、可愛いおうち、おいしそうなご飯など、見所も満載で、一人でボーっと観るのにぴったりでした。

私自身も、2歳下に弟がいるのですが、弟から見た姉のわたしってどうだったのかな、今はどうなのかな?とふと思いました。
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by monsteracafe | 2015-09-10 05:54 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

夏休みこどもシアター「エルマーの冒険」

芦屋のルナ・ホールで開催された、いきいきシネマサロン 夏休みこどもシアター(入場料500円/3歳以上同一料金)で、映画「エルマーの冒険」を子ども達と一緒に観てきました。
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冒頭から小室哲哉サウンドが炸裂し、アニメが作られた時代が偲ばれたのが面白かったです。

原作とは少し違う絵のタッチ、世界観のように感じましたが、子ども達も真剣に観ていました。

またこうした機会を作って参加したいと思います。
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by monsteracafe | 2015-08-01 23:24 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

映画「イントゥ・ザ・ウッズ」

観たかった映画の1つ、映画「イントゥ・ザ・ウッズ」をお友達と2人で観てきました。
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インターネットなどの感想では散々な言われようをされていますが、もともとグリム童話をモチーフにしたミュージカルが原作。
ディズニーの映画だと思わずに観れば、私のようにミュージカルが好きな人にはとても面白い作品だと思います。

内容は結構ブラックなところもあるのですが、セリフがわりに歌われる曲がどれも印象的で、前半のハッピーエンドまでは楽しく観れました。

ストーリーなどを知らずに観たので、後半がまだあったのには、驚きました。
こちらは意外な展開が続きましたが、最後のシーンでは、作品を観る人や子ども達へのメッセージなども込められていて、私はじーんとしてしまいました。

一緒に映画を観たお友達の感想は微妙だったようですが、私はとても気に入りました。
これからまた時間をおいて、観てみたい映画の1つです。
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by monsteracafe | 2015-04-15 09:30 | refreshのために | Trackback | Comments(0)