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「ベビーサイン-まだ話せない赤ちゃんと話す方法」

まだ言葉が話せない赤ちゃんと接していると、時々、“何を伝えたいんだろう?”と思うことがあります。
(自分の子供なら尚更でしょう。)

言葉が話せるようになるまでの間、赤ちゃんが自分の伝えたいことを表現するために「ベビーサイン」というものがあることを知り、まずは図書館で借りて読んでみました。

リンダ・アクレドロ 「ベビーサイン-まだ話せない赤ちゃんと話す方法」
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海外の本なので、日本人にはわかりづらいサインもありましたが、読み進めていくと、形にこだわらず、自分たち親子で通じるサインを見つけていけばいいとのこと。
また、ベビーサインは、難しい発音がちゃんとできるようになり、色々話せるようになるまで赤ちゃんが自分の伝えたいことを表現する手段の一つなのだ、ということが分かりました。

驚いたのは、赤ちゃんがベビーサインを2つ・3つ、もしくはベビーサインと短い言葉を1語・2語、とつなげて使うこともあるそうです。
(「ワンワン」が、ベビーサインで「なくなった」=犬がいなくなった、など。)

個人差もありますが、ベビーサインを赤ちゃんが使えるようになるのは1歳前後からのよう。
それでも赤ちゃんの様子を観察して、何かに興味を持ち出したら、親やまわりの大人がベビーサインを使ってあげるといいそうです。

最初に読む「ベビーサイン」の本としては、良いように思いました。
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by monsteracafe | 2006-09-04 19:56 | Life style | Trackback | Comments(2)

サークルの旅行 丹波・猪名川へ

WMS(ワーキングマザーズスクエア)の9月の企画で、「兵庫県立奥猪名健康の郷」に1泊2日の旅行(お泊り会)に参加してきました。

朝9時に神戸を出発して、10時半頃には「篠山チルドレンズミュージアム」に到着。
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屋外で大きなシャボン玉を作ったり、楽器に触れたり、室内でも絵本や塗り絵のコーナーなどがあって、一日中遊べそうな施設です。
いいお天気で、緑の芝生や周囲を囲む山々がとても心地よく目に飛び込んできました。

15時頃に宿に到着。
宿泊は一人1,030円からと、めちゃくちゃ安いです。
小さなお子さんと一緒に過ごすなら、周辺は自然や遊び場がたくさんあるし、ベストな施設だと思いました。
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夕飯はかまどで炊いたごはん、鉄板で作った焼きソバ、バーベキューでした。
お父さんたちを中心に、おいしく出来上がりました。
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夜はキャンプファイヤーをしました。
点火式をして、歌を歌ったり、踊ったり、星をながめたり・・・
(音取りのため持参したピアニカが伴奏として役に立ちました!)
最後にはよく頑張った子供たち一人ずつに「表彰状」が渡されました。

お風呂に入って子供たちがだんだんと寝入った後は大人の時間。
仕事のことや、保育所の話など、色々な話題で盛り上がり、気づけば朝の4時でした・・。
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by monsteracafe | 2006-09-03 23:06 | Life style | Trackback | Comments(6)

「うるまでるびののぞきあな」

妊娠が分かった頃、ネットを検索していて偶然見つけたサイトです。

イラストレーターのうるまさん・でるびさん夫妻が、妊娠中の出来事や、出産後の育児の様子(生まれてきた「ボテ志」くんの成長)を1日1枚の絶妙な絵とコメントで毎日発信しています。
(奥様がイラストを、旦那さんがコメントを担当されているようです。)

全体的に面白おかしく描かれているのですが、本当によく妊婦さんや子供のことを観察されていて、時々ホロッとさせられることもあります。

妊婦さんの日記では、妊婦さんを見る旦那さんの視点に思わず泣けてしまいました。
きっと妊娠してさらに涙腺が弱くなってるんでしょうね。
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by monsteracafe | 2006-09-02 08:08 | Life style | Trackback | Comments(0)

全公立小で“放課後教室”

共働き家庭で「子育てに関する(社会の)問題」と言えば、まずは保育所の問題だと思いますが、小学校へあがってからも、“学校が終わってから両親が帰宅するまでの間、子供はどうするのか?”という問題があると思います。

来年度から、全国の公立小学校で放課後も児童を預かる環境が整備されることが決まったようです。
具体的に何時まで預かってくれるのか、費用の問題など、詳細が知りたいところですね。

<参考記事>
「全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も」

 文部科学省と厚生労働省は、来年度から全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かることを決めた。
 スタッフは教員OBや地域住民で、勉強やスポーツのプログラムを用意して、児童が放課後を学校で過ごす環境を整えるほか、共働き家庭の子ども向けには、さらに時間を延長する。

 子どもが安心して遊べる居場所づくりや、子育ての負担軽減による少子化対策につなげるのが目的で、2007年以降、大量退職する教員に活動の場を提供する狙いもある。両省では、来年度の総事業費として約1000億円を見込んでいる。

 今回の事業は、全児童対象の時間帯と、それ以降の、親が留守の家庭の子どもを対象とする時間帯の2本立て。小学校内での活動が基本で、空き教室や体育館、校庭などを利用することを予定している。(読売新聞)
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by monsteracafe | 2006-08-30 21:48 | Life style | Trackback | Comments(8)

赤羽 末吉 「おおきなおおきなおいも」 

私も弟も、(雄サンも)、子供の頃夢中で読んだ、大好きな本です。
当時、幼稚園に行く前くらい小さかった弟が、初めてお話を全部暗記して、そこらじゅうでベラベラとしゃべっていたのを思い出します。

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)
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「せんせい、もっとかみ~(紙=大きな大きなサツマイモの絵を描くために必要なので。)」
と、幼稚園の子供たちが言うと、子供たちの身長の数倍くらいある大きな先生がいそいそと紙を持ってくるシーンがあるのですが、そのページを開くときには決まって姉弟二人で
「えっさか ほっさか ぶりぶり ほっさか」
と言う(当然、そんな文章はどこにも書いてない。)のが、私たち姉弟の当時の“お約束”でした。

この本と何冊かは、まだ大事に取ってありました。
生まれてくるうちのちびさんが大きくなったら、読んであげたいと思っている1冊です。
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by monsteracafe | 2006-08-28 21:28 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

共働きご夫婦の子育て

雄サンの同僚が、女の子を出産されて現在育児休暇中です。
赤ちゃんのお顔を拝見するのと、出産や育児の話を伺うために、今日は午後から彼女のお宅へお邪魔してきました。

旦那様も午後からお休みを取ってくれたので、大人4人+赤ちゃんで、夕食まで一緒に過ごしました。
お話ぶりや、子供との接し方などから、日ごろからご夫婦で一緒に育児に取り組んでいるのがよく分かりました。
我が家もそんな家庭でありたいものです。

マタニティグッズから育児用品まで色々レクチャーしてもらい、「うちはもう使わないから・・・」と言ってくださるのをいいことに、なんでもかんでも貰ってしまい、強盗に押し入ったような私たちでした。
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by monsteracafe | 2006-08-15 21:36 | Life style | Trackback | Comments(2)

国家公務員の「短時間勤務制度」が創設?!

まだ私が市職員だった頃、当時バリバリ共働き・子供ナシ女性職員だった私は、常勤の職員が育児や介護のために、週のうちの数日、もしくは毎日数時間の勤務を認め、(=当然ながら、それに応じた給与を支給する。簡単に言えば、勤務時間が半分になれば、給与も半分になる。)短時間勤務制度を創設すべき、という「職員提案」をしたことがありました。

 ※「職員提案」とは、自分の担当業務以外で、事務改善や新規政策の提案をして、
   審査の結果優秀かつ必要と認められたものは事業・制度化される、という制度です。

「短時間勤務制度」自身は、ドイツやスウェーデンなどで既に実施されていました。
私はそれらの新聞記事等を参考にして、日本版・地域版の提案を作りました。

この制度があれば、子供が生まれた時に、夫婦のどちらかが育児休暇を取得して仕事を一時離れざるを得ない、夫婦が働き続けるために保育所に預けなければならない(しかも子供が病気になるとすぐに親が呼び出されてしまう)、といった問題の一部が解決されるのではないかと考えたのです。
もちろん、こうした制度を導入するには、給与の問題、昇給の考え方、身分に関することなど、法整備の課題があることも分かっていました。

でも、この提案は、当時は斬新過ぎたのか、結果は、「審査の対象外。(理由:国が整備すべき内容であるから。)」とのことでした。

当時の私は、この結果にものすごく憤りを感じました。

「国がやらないから」、「社会が変わらないから」では、いつまで経っても良くはならないのです。
小さな一歩でもいいから、地方自治体の一つからでも先進的な取り組みを始めることで、国や企業が後に続いていくかもしれないのです。
(実際に、多くの法律・制度が地方自治体の先進的な取り組みで、整備されました。)
仮にも全国に名の知れた一自治体として、そういうやる気というか、姿勢くらいは見せて欲しいと思ったものです。

あれから4年、私も「働く妊婦」になり、ついに国も動き出したようです。
これからどんな自治体・企業が後に続こうとするのか、楽しみであり、期待もしたいところです。

<参考記事>
人事院は、育児のための短時間勤務の制度の導入等のための国家公務員の育児休業等に関する法律の改正が行われるよう、平成18年8月8日、国家公務員法第23条の規定に基づき、国会及び内閣に対して意見の申出を行った。
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by monsteracafe | 2006-08-11 12:17 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(4)

子供たちと一緒に

今日は朝から芦屋浜(潮芦屋)に行ってきました。
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私たちは出産後、神戸市東灘区の働く両親の会、「ワーキングマザーズスクエア(WMS)」に参加しようと考えていたので、以前からサークルの代表の方とメール等でやりとりをさせて頂いていました。

今月のサークルの企画は、「親子で海で遊ぼう!」というもので、私たちもちょこっと見学させてもらうことにしました。
私たちがいたのは30分程度でしたが、海の生き物(小さなカニやヤドカリなど)を見つけたり、水辺で遊んだり、スイカ割りや、手作りサンドイッチのランチなど、暑い夏のひと時を存分に楽しめたようです。
私たちも、来年からの家族3人での生活が楽しみになってきました。

それから、車で加古川の雄サンの友人宅へ。
こちらは、1歳ちょっとになるお子さんがいらっしゃいます。
女の子ですが、とても元気で、色々な遊びを考え出しては、周囲の大人たちに何かを訴えかけてきます。

お医者さんのご夫婦だったので、最新の妊娠・出産情報も聞けて、参考になりました。
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by monsteracafe | 2006-08-06 22:30 | Life style | Trackback | Comments(6)

朝日新聞社編 「育休父さん」の成長日誌

90年代に「育児休業法」がようやく誕生した前後に、育児休業を取った6人の男性たちの手記です。
商社マン、メーカーの研究職、公務員、保育士さんなど、様々な分野で働いているお父さん、共働きのお母さんたちの日々の生活ぶりがよくわかりました。
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当時は育児休暇中はまったくの無給だったり、健康保険や雇用保険まで払わなければいけなかったことなども知りました。
まだまだ制度が不足している現在ですが、先輩たちはもっと大変な環境のなか、子育てと家事、仕事のバランスを取るのに苦労されてきたのですね。

我が家でも雄サンと二人で読ませていただきました。
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by monsteracafe | 2006-07-09 10:37 | Life style | Trackback | Comments(0)

理想の先輩

仕事のあと、前職でお世話になった方とお食事をご一緒しました。

彼女は現在、女性課長として、新しい課題にチャレンジするための職場環境づくり、メンバーのやる気を引き起こすためのちょっとした仕掛けの数々、メンバーのメンタル面の指導・管理など、相変わらずしなやかに、お元気に、お仕事を楽しんでいらっしゃいました。

私たち女性が働くときには、仕事のこと、組織のこと、異動、昇進や昇格のことのほかにも、ライフスタイル(独身でいるか、結婚するかetc)、はたまた妊娠・出産・子育て・両親の介護など、様々な問題に直面します。

そういうときに、少し前を歩いている素敵な女性の先輩がいれば、その背中が時には頼もしく感じられて、頑張れることもあるんじゃないかと思います。

退職・転職して立場は変わっても、変わらずお付き合いいただいているChikageさんに、感謝です。
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by monsteracafe | 2006-06-08 23:23 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)