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赤羽 末吉 「おおきなおおきなおいも」 

私も弟も、(雄サンも)、子供の頃夢中で読んだ、大好きな本です。
当時、幼稚園に行く前くらい小さかった弟が、初めてお話を全部暗記して、そこらじゅうでベラベラとしゃべっていたのを思い出します。

おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)
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「せんせい、もっとかみ~(紙=大きな大きなサツマイモの絵を描くために必要なので。)」
と、幼稚園の子供たちが言うと、子供たちの身長の数倍くらいある大きな先生がいそいそと紙を持ってくるシーンがあるのですが、そのページを開くときには決まって姉弟二人で
「えっさか ほっさか ぶりぶり ほっさか」
と言う(当然、そんな文章はどこにも書いてない。)のが、私たち姉弟の当時の“お約束”でした。

この本と何冊かは、まだ大事に取ってありました。
生まれてくるうちのちびさんが大きくなったら、読んであげたいと思っている1冊です。
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by monsteracafe | 2006-08-28 21:28 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

共働きご夫婦の子育て

雄サンの同僚が、女の子を出産されて現在育児休暇中です。
赤ちゃんのお顔を拝見するのと、出産や育児の話を伺うために、今日は午後から彼女のお宅へお邪魔してきました。

旦那様も午後からお休みを取ってくれたので、大人4人+赤ちゃんで、夕食まで一緒に過ごしました。
お話ぶりや、子供との接し方などから、日ごろからご夫婦で一緒に育児に取り組んでいるのがよく分かりました。
我が家もそんな家庭でありたいものです。

マタニティグッズから育児用品まで色々レクチャーしてもらい、「うちはもう使わないから・・・」と言ってくださるのをいいことに、なんでもかんでも貰ってしまい、強盗に押し入ったような私たちでした。
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by monsteracafe | 2006-08-15 21:36 | Life style | Trackback | Comments(2)

国家公務員の「短時間勤務制度」が創設?!

まだ私が市職員だった頃、当時バリバリ共働き・子供ナシ女性職員だった私は、常勤の職員が育児や介護のために、週のうちの数日、もしくは毎日数時間の勤務を認め、(=当然ながら、それに応じた給与を支給する。簡単に言えば、勤務時間が半分になれば、給与も半分になる。)短時間勤務制度を創設すべき、という「職員提案」をしたことがありました。

 ※「職員提案」とは、自分の担当業務以外で、事務改善や新規政策の提案をして、
   審査の結果優秀かつ必要と認められたものは事業・制度化される、という制度です。

「短時間勤務制度」自身は、ドイツやスウェーデンなどで既に実施されていました。
私はそれらの新聞記事等を参考にして、日本版・地域版の提案を作りました。

この制度があれば、子供が生まれた時に、夫婦のどちらかが育児休暇を取得して仕事を一時離れざるを得ない、夫婦が働き続けるために保育所に預けなければならない(しかも子供が病気になるとすぐに親が呼び出されてしまう)、といった問題の一部が解決されるのではないかと考えたのです。
もちろん、こうした制度を導入するには、給与の問題、昇給の考え方、身分に関することなど、法整備の課題があることも分かっていました。

でも、この提案は、当時は斬新過ぎたのか、結果は、「審査の対象外。(理由:国が整備すべき内容であるから。)」とのことでした。

当時の私は、この結果にものすごく憤りを感じました。

「国がやらないから」、「社会が変わらないから」では、いつまで経っても良くはならないのです。
小さな一歩でもいいから、地方自治体の一つからでも先進的な取り組みを始めることで、国や企業が後に続いていくかもしれないのです。
(実際に、多くの法律・制度が地方自治体の先進的な取り組みで、整備されました。)
仮にも全国に名の知れた一自治体として、そういうやる気というか、姿勢くらいは見せて欲しいと思ったものです。

あれから4年、私も「働く妊婦」になり、ついに国も動き出したようです。
これからどんな自治体・企業が後に続こうとするのか、楽しみであり、期待もしたいところです。

<参考記事>
人事院は、育児のための短時間勤務の制度の導入等のための国家公務員の育児休業等に関する法律の改正が行われるよう、平成18年8月8日、国家公務員法第23条の規定に基づき、国会及び内閣に対して意見の申出を行った。
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by monsteracafe | 2006-08-11 12:17 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(4)

子供たちと一緒に

今日は朝から芦屋浜(潮芦屋)に行ってきました。
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私たちは出産後、神戸市東灘区の働く両親の会、「ワーキングマザーズスクエア(WMS)」に参加しようと考えていたので、以前からサークルの代表の方とメール等でやりとりをさせて頂いていました。

今月のサークルの企画は、「親子で海で遊ぼう!」というもので、私たちもちょこっと見学させてもらうことにしました。
私たちがいたのは30分程度でしたが、海の生き物(小さなカニやヤドカリなど)を見つけたり、水辺で遊んだり、スイカ割りや、手作りサンドイッチのランチなど、暑い夏のひと時を存分に楽しめたようです。
私たちも、来年からの家族3人での生活が楽しみになってきました。

それから、車で加古川の雄サンの友人宅へ。
こちらは、1歳ちょっとになるお子さんがいらっしゃいます。
女の子ですが、とても元気で、色々な遊びを考え出しては、周囲の大人たちに何かを訴えかけてきます。

お医者さんのご夫婦だったので、最新の妊娠・出産情報も聞けて、参考になりました。
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by monsteracafe | 2006-08-06 22:30 | Life style | Trackback | Comments(6)

朝日新聞社編 「育休父さん」の成長日誌

90年代に「育児休業法」がようやく誕生した前後に、育児休業を取った6人の男性たちの手記です。
商社マン、メーカーの研究職、公務員、保育士さんなど、様々な分野で働いているお父さん、共働きのお母さんたちの日々の生活ぶりがよくわかりました。
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当時は育児休暇中はまったくの無給だったり、健康保険や雇用保険まで払わなければいけなかったことなども知りました。
まだまだ制度が不足している現在ですが、先輩たちはもっと大変な環境のなか、子育てと家事、仕事のバランスを取るのに苦労されてきたのですね。

我が家でも雄サンと二人で読ませていただきました。
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by monsteracafe | 2006-07-09 10:37 | Life style | Trackback | Comments(0)

理想の先輩

仕事のあと、前職でお世話になった方とお食事をご一緒しました。

彼女は現在、女性課長として、新しい課題にチャレンジするための職場環境づくり、メンバーのやる気を引き起こすためのちょっとした仕掛けの数々、メンバーのメンタル面の指導・管理など、相変わらずしなやかに、お元気に、お仕事を楽しんでいらっしゃいました。

私たち女性が働くときには、仕事のこと、組織のこと、異動、昇進や昇格のことのほかにも、ライフスタイル(独身でいるか、結婚するかetc)、はたまた妊娠・出産・子育て・両親の介護など、様々な問題に直面します。

そういうときに、少し前を歩いている素敵な女性の先輩がいれば、その背中が時には頼もしく感じられて、頑張れることもあるんじゃないかと思います。

退職・転職して立場は変わっても、変わらずお付き合いいただいているChikageさんに、感謝です。
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by monsteracafe | 2006-06-08 23:23 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)

井上 志津 「仕事もしたい 赤ちゃんもほしい」

毎日新聞社で勤務して10年、ようやく希望していた仕事を任されるようになった、そのときに妊娠が発覚。
34歳の女性記者が、働きながら妊娠、出産、育児休暇、職場復帰までの日々を記した日記が本になりました。(2004年8月発行)
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ようやく手にした仕事のチャンス。
それでも赤ちゃんを授かったという嬉しいニュース。

まさに、「仕事もしたい」、でも、「赤ちゃんも欲しい」、という2つの悩みを抱えながら、体や気持ちが日々変化していく様子、悩み、感じたことなどを隠すことなく書いています。

同じ状況の働く妊婦さんはもちろん、これから先の将来を考えている女性、働く女性をパートナーに持つ男性などにも、ぜひ読んで欲しい一冊です。
(雄サンにも読んでもらいました。)
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by monsteracafe | 2006-05-31 22:01 | 「働く」ということ | Trackback | Comments(0)

2歳のお子さんと一緒に過ごして

この3日間、小さなお子さんと一緒に過ごしてみて、お子さんによって、性格や成長の過程は異なるのでしょうが、いろんなことに気づいたり、勉強になりました。

例えば、とても目がいいこと。
一緒に歩いていると、ふと立ち止まって、空を飛ぶ鳥や、夕方うっすらと浮かんだお月様や、生垣の奥にひっそりと実っていた赤い小さな実や、お店のカンバンの動物などを見つけていたりします。

なんでも大人と一緒にやりたがること。
大人と一緒にいっちょまえに椅子に座ったり、まだ上手に使えないけれど、コップやお箸を使って食べてみたかったり。

一度やりたいと思ってしまったら、なかなか我慢するのは難しいこと。

友人夫妻が、小さな彼のために用意した、小さな彼のカバンの中には、ゴム風船や色鉛筆、お絵かき帳、シールや絵本など、彼のお気に入りのものが入っています。
大人たちが食事をしているお店のテーブルやソファ、宿のリビングなどで彼はそれを広げては、色々な遊びを思いついていきます。
見ているだけで飽きません。
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by monsteracafe | 2006-05-05 18:24 | Life style | Trackback | Comments(0)

3ヶ月の赤ちゃん

12月末に出産した友人宅へ、例のお祝いを持って訪問しました。

3ヶ月になる赤ちゃんは、もう首も座っている、ということで、抱っこさせてもらいました。

ぷっくりとしたほっぺ、温かいちいちゃなからだ、ぽわぽわとしたやわらかい髪の毛、赤ちゃんらしいにおい・・・一緒に抱いていると、やさしい気持ちになれて、時間がゆっくりと過ぎていきます。

ママは毎日大変だと思いますが、元気に育って欲しいものです。
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by monsteracafe | 2006-04-23 23:58 | Life style | Trackback | Comments(0)