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映画「うまれる」の自主上映会

以前、ご紹介した、映画「うまれる」の自主上映会が神戸の長田で開催されるそうです。

映画の内容については、以前の記事を見ていただきたいのですが、出産経験のある、なしに関わらず全ての女性、そして男性にも観てもらいたい映画です。

日時 : 12月16日(日)10:00~/14:00~
会場 : 神戸市立地域人材支援センター(旧二葉小学校)講堂
定員 : 500名
チケット : 大人(中学生以上)前売り1,000円 当日1,300円 小人500円 3歳以下無料
*託児 1歳~未就学児 定員:各10名/料金:300円

映画「うまれる」神戸上映会チームwacca
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by monsteracafe | 2012-11-21 22:11 | まちの風景 | Trackback | Comments(0)

小川 糸 「つるかめ助産院」

ポンすけを出産した時、産院でお世話になった助産師さんのことがとても印象に残っていて、「助産師」という仕事に憧れを感じたことがあります。
今では少ないけれど、自宅や助産院で産む、という方法もあると知り、とても興味を持っていたのですが、やはり2人目も同じ産院で出産しました。
(2度目の出産でお世話になった助産師さんとは、経産婦だったのであまりお世話やサポートをしてもらえず、少しほったらかされ気味で、相性が合うとは思わなかったけれど。)

先月読み終えた、「食堂かたつむり」の小川糸さんの作品、「つるかめ助産院」は、沖縄のある島で助産院を開業している女性と偶然出会い、様々な事情から、そこで過ごすことになった女性、島の人々との交流を丁寧に描いた作品でした。

予想外の妊娠を知り、今の自分が産んでよいのかどうか迷いながらも、前向きに出産する道を選んでいく、主人公の女性・まりあは、自分の出生について、人には言えない深い心の傷を追っていることが途中で明らかになります。
しかし、「世界で一番快適な助産院を作ろう」としている、いつも明るく元気な先生も、一緒に働く女性(ベトナムから働きに来ている“パクチー嬢”と呼ばれている女性)も、そこに集まる島の人々にも、皆それぞれ、何らかの問題を抱えながら生きていることが分かってきて、それぞれの心や魂の交流によって、“見えない絆”で結ばれていく様子が描かれています。

助産院では、どれ1つとして同じパターンのない、それぞれの女性の妊娠の経過や出産(中には死産などの悲しいことも)があり、主人公の女性の眼を通じて語られる、状況や感情などは、私自身の妊娠・出産その他の経験のことが思い出されるほど共感・理解できるものでした。

 *****

ただ、この記事を書くために、amazonのレビューを読んでみて、私が感じているよりも、この作品の評価が低いことに驚きました。

ネタバレになりますが、確かに、冒頭から夫が突然失踪してしまう(「食堂かたつむり」でも、同棲していたパートナーが突然財産を持ち逃げしていなくなる、という設定だったので、この設定好きだなぁとは思いました)し、登場人物たちの歩んできた人生の設定が少し強引だったりするし、最後に島で出産しようとしている妻のところに、何故か突然失踪した夫がやってきて、産後、生まれてきた子どもと3人で島を後にする、というのは唐突だったし、夫が失踪した理由が全く説明されていなくて、私自身の感想としては、この部分だけは要らなかったかなぁとは思いました。

でも、実際に妊娠・出産した私が読んでみて、共感して感動して泣いてしまった部分も多く、私は自分の体験をよりはっきりと覚えておいたり、忘れずにいたりするためにも、娘たちにいつか伝える意味でも、この作品は
私にとって、「これからも何度も手に取って読み返したい1冊」だと思います。
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by monsteracafe | 2012-06-21 00:39 | refreshのために | Trackback | Comments(0)

俵万智 「たんぽぽの日々」

以前、俵万智さんの「生まれてバンザイ」をご紹介しましたが、その後読んだ「たんぽぽの日々」もとても良かったので、どちらも買って手元に置いて時々読み返しています。

こちらは、雑誌「エデュー」に連載している、子育て中のシーンを詠んだ短歌と、それにまつわるエッセイをまとめたもの。
「生まれてバンザイ」に比べると、紹介されている短歌の数は少ないのですが、子育てに関するエッセイとしても読めるし、短歌にあわせた市橋織江さんの写真もとても素敵で、短歌に馴染みのない方にも読みやすい1冊だと思います。

ちなみに、この本のタイトルは、この短歌から引用したものです。

たんぽぽの綿毛を吹いて見せてやる
いつかおまえも飛んでゆくから
(「たんぽぽの日々」10ページより)

自分が生んで、今は育てている子どもも、いつかはこの綿毛のように飛んでいく。
そう思いながら、綿毛を吹いて一緒に遊んでいると、子どもと自分の時間が限られたものであることを切実に感じる。
だから、子どもと一緒に過ごす時間は、「たんぽぽの日々」。
綿毛になって飛んでいったら、後はもう、親としては、ただ風に祈るしかない。

・・・そんな気持ちで、私も子どもたちとの限られた豊かな時間を過ごしたいと思い、子育てや日々の暮らしに少し疲れてしまった時に、この本を手にとります。
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by monsteracafe | 2011-07-05 05:39 | Life style | Trackback | Comments(2)

俵万智 「生まれてバンザイ」

先日、図書館で何気なく手に取った1冊。
生まれてバンザイ」は、「サラダ記念日」「チョコレート革命」などで有名な歌人・俵万智さんの妊娠から出産、その後の育児の日々の中から生まれた短歌を編者が選りすぐってまとめた1冊でした。

普通は1行で表現される短歌ですが、詩のように、言葉の語感や文章の意味を重視して、1ページに複数行に分けて記載されています。
そのため、短歌に馴染みが薄い人にも読みやすく、その歌が詠まれた時の情景や気持ちがよく伝わってきます。

日々成長していく子どもとの何気ない日常を、心のシャッターで切り取り、三十一文字の言葉の中にギュッと写し取る。
素晴らしい才能だと感心しながら、時には育児に疲れ音をあげそうな自分を励ましてくれる歌、小さな幸せに気づき、感動する歌など、1つ1つをできるだけ丁寧に味わって読みました。

4歳4ヶ月のポンすけと、もうすぐ9ヶ月になるたいちゃんの妊娠・出産・子育てをしている私には、どの歌にも共感でき、思わず涙が出てくる歌もいくつかありました。
母にも読んでもらったのですが、やはり母も感じるところがあったようで、母も涙を拭いながら読んでいました。

現在“母”の女性に読んでもらいたい、これから母になる予定の方にも贈りたい、“珠玉の1冊”だと思いました。(文庫本サイズですが、イラストや色が配され、特別な装丁がなされているので、プレゼントにもピッタリだと思います。)
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by monsteracafe | 2011-05-31 23:37 | Life style | Trackback(1) | Comments(0)

映画 「うまれる」

神戸では11日から公開開始の映画、「うまれる」を、先日、お友達のosoraeさんと一緒に観てきました。
(以前から気になっていたら、映画の招待券が当たったのです。)

私はもうすぐ4歳になるポンすけと3ヶ月の赤ちゃんの子育て中、osoraeさんのおうちも、ポンすけと同じ月に生まれたそらちんちゃんと、お腹にいる赤ちゃんは8ヶ月に入ったところ(osoraeさんは妊婦さん)。
二人とも、最初から泣くつもりで、ハンカチやタオルを持参していました。

 *****

映画「うまれる」は、妊娠・出産・育児をテーマに、命の尊さ、自分自身の原点、家族の絆、人とのつながり、そして生きることを考えるドキュメンタリー映画です。
うんでくれて、うまれてくれてありがとうと、涙できる映画です。

すべての人はみな、何らかの役割を持って、お母さんのおなかから産まれてくると言います。
そして、この地球上の人全てが、3億個の中から選ばれた1つの精子が受精した、たった0.13ミリの小さな小さな受精卵から始まった「奇跡の存在」です。
【映画の公式サイトより】

子どもの頃に母親から虐待を受けたことのある妊婦さんが、初めての赤ちゃんを出産するまでの様子(ご主人がだんだん父親になっていく様子)を追いながら、不妊、流産、死産(誕生死)といった重いテーマも取り上げ、それぞれをひとつひとつ丁寧に取材しています。

出産のシーンでは、3ヶ月前にたいちゃんを産んだときのことが頭によみがえり、自分も痛みを感じながら応援するような気持ちで見てしまったり、立ち会ったご主人が慌ててペットボトルをそのまま手渡して奥さんに怒られていたのを見て、“ああ、私もポンすけの時、雄サンに「蓋開けてくれなきゃ飲めないじゃない!」って言ったよなぁ・・・”と思い出し笑いをしたりしました。

出産予定日に突然お腹の赤ちゃんの心臓の動きが止まり、子ども(椿ちゃんと命名)を失ったご夫婦の話を見ていたら、自分が一度流産したときのことを思い出し、ご夫婦と同じように“あの子も何かの役割をもってこの世(お腹の中)にやってきて、私たちに会いにきてくれたんだなぁ”と思うことができました。
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(画像はHPからお借りしました。)

また、18トリソミーという難病を抱えて生まれてきた虎ちゃんを育てている夫婦が、とても明るい表情で子育てをしている姿に感じるものがありました。
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(画像はHPからお借りしました。)

どのご夫婦もイキイキとしていて、互いに支え合って生きているのが感じられて、とても素敵でした。

映画では、虎ちゃんが無事に1歳のお誕生日を迎えたことや、椿ちゃんの死後、新しい家族が増えたことなど、嬉しいシーンもあり、さらには映画を観た後に映画のブログを見ると、今月の25日には、虎ちゃんがさらに2歳のお誕生日を迎えられるのではないかと、さらに嬉しくなりました。

ほかにも色々なことを感じた映画で、まだうまく感想をまとめきれないでいるのですが(この記事を書くのにも3日ほどかかってしまいました。)、少しでも多くの人に見てもらいたい映画だと思います。
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by monsteracafe | 2010-12-14 00:14 | Life style | Trackback(1) | Comments(4)

妊娠・出産関係の費用

2007年1月にポンすけを出産した時よりも、諸制度が手厚くなったおかげで、今回は自己負担が少なくて済みました。

妊婦健診(神戸市の助成金を充てた残額の自己負担分)の費用は、49,280円、入院料(出産一時金42万円を充てた残額の自己負担分)は75,920円でした。

神戸市の助成金のチケットが1万円分残ってしまいました。これは、チケットの金種が5千円だったためで、金種を千円に替えてくれれば使い切れ、妊婦健診の費用もさらに減ったはずです。

ポンすけの時にかかった総額を覚えていないのですが、ぐっと自己負担額が減ったように思います。
育児や教育費はかかりますが、子どもを産みやすい社会環境には一歩前進したのかな、と思います。
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by monsteracafe | 2010-09-21 13:58 | money life | Trackback | Comments(5)

たいちゃん生まれた!!

だんなの雄さんです。久々の代理エントリーです。

おかげさまで、今朝6時11分、無事次女が誕生しました。

昨夜寝る前は、今日は朝から入院して早く出てきてもらおうと話をしていたのですが、
それを赤ちゃんが聞いて奮起したのか、夜中の1時ごろ、
「陣痛がきてるみたい」と起こされました。

病院に行くとなればポンすけも連れて行かないといけないし、出来たら立ち会わせたい。
もう少し朝方まで頑張るか、と背中をさすったり押したりして、眠気とたたかいながら過ごすも、4時すぎ、「ちょっとそろそろやばいかも」と、ふたりでごそごそと起き出して、準備してあった入院道具をはじめ、カメラ、食べ物など急いで準備。

hiroさんは、昨日六甲山で購入したミルクジャムを朝食に味わってから入院するつもりだったらしいけど、そんな余裕は全くなく、寝てるポンすけを抱えあげて急いで産院に出発。

見てる間に陣痛の間隔が狭まってきて、5時過ぎの産院到着時には5分以下くらいで、本人は立つのがやっと。
診察のあとすぐに陣痛室へ。入口も開いてきて、胎児も下りてきているらしいが、まだ破水はなし。

ただならぬ雰囲気にやっと目が覚めたポンすけは、合唱で鍛えた呼吸法で痛みを逃しながらベッド横の壁と押し相撲してうなっているママを見て、目が点になってました。
でも状況を理解したポンすけは、すぐにベッド横に張り付いてママを応援してました。

そうこうしているうちに、「ほないきましょか」と分娩室へ移動。
ポンすけのときも入院から2時間で生まれましたが、今回はまだ1時間も経たずに分娩室に入ったので、私もちょっとあせりぎみ。

両手にビデオカメラとポンすけを抱えて、汗びっしょりになりながらhiroさんを応援していると、「さあいくよ!」と破水させたあとは、一気に「力め!!」コール!
一度休憩したものの、ジェットコースターのようなどたばたの中、あっというまにたいちゃんの全身が見えて、大きな泣き声が!

やった!生まれた!ありゃ、まだ6時過ぎ!
ポンすけはびっくりして声は出てませんでしたが、真剣なまなざしでこの一部始終を凝視してましたが、生まれたての赤ちゃんを見て、「たいちゃん生まれた!」とすばらしい笑顔で言ってくれました。
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体重 3,510g
身長 50.3cm
胸囲 33.0cm
頭囲 34.5cm

ポンすけ同様、やはり我が家は大型赤ちゃんの家のようです。
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ポンすけは、生まれたての赤ちゃんが気になってしょうがなく、たいちゃんと一緒にいるときは、見て触ってニコニコしていました。
彼女にとっても、とってもとっても大きな経験をした一日となりました。
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これからも皆さんのお世話になりますが、家族4人頑張って生活して行こうと、決意新たにした一日でした。
皆様、よろしくお願いします。

天国のおばあちゃん、たいちゃんを無事送り出してくれてありがとう。空からたいちゃんの寝顔を見てくれてるかな?
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by monsteracafe | 2010-09-06 23:53 | 家族 | Trackback | Comments(31)

出産予定日の翌日。

昨日も15時過ぎから18時頃まで長めのお昼寝をしていたポンすけでしたが、夜中、珍しく熱を出しました。
雄サンが薬を飲ませたり、寝巻きを換えたりして、看病してくれたようです。

朝にはだいぶ熱が下がり、よく喋ったり笑ったりしていたので、家の中で遊ばせました。
早めのお昼を食べた後、私のほうもお産の兆候がまったくないので、3人で六甲山までドライブしてきました。

山の上なら少しは涼しいかな?と思いましたが、日なたの暑さは同じ感じ。日陰に入ると、すこしひんやりした風を感じる事ができました。

自宅から車で30分ほどで、素敵な景色が味わえるのが神戸の良さ。
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「六甲ガーデンテラス」のショップで、好きなお菓子を容器に入れて買う(500円)のを見て、ポンすけもやりたがり、させてあげたら大喜びで、お会計を済ませた後に、「買ってくれて、ありがと。」と言っていました。
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山の上のカフェに入り、ソファ席でのんびりとお茶をしました。
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ポンすけも買ってもらったお菓子を食べて満足そう。
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お店の方に、家族3人で記念写真も撮ってもらい、いい記念になりました。
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帰宅後もポンすけと「お店屋さんごっこ」などで遊び、夕飯はポンすけも焼きそば作りをお手伝いしてくれました。
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この2日間、ポンすけと一緒にたっぷり過ごし、私的には満たされた休日でした。

雄サンとも相談し、明日の朝一番に入院し、出産に臨むことに決めました。
明日はお腹の赤ちゃんや家族と一緒に、頑張ろうと思います。
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by monsteracafe | 2010-09-05 20:52 | 家族 | Trackback | Comments(5)

出産予定日

ポンすけの時と同じく、毎日ドキドキ・そわそわしているうちに、出産予定日当日を迎えてしまいました。

健診に行ったところ、赤ちゃんは下がってきているものの、まだお産の気配はなさそうです。

私の体調も、赤ちゃんの状態も何ら問題ないので、このままこの土日は自然に陣痛が来るのを待つことになりました。

その後は、赤ちゃんが大きくなり過ぎる前に産みたいのなら、月曜日の朝から陣痛促進剤を使うか、あくまで自然に待つのなら、火曜日に健診を受けにきて下さいとのこと。
(月曜日の朝9時に入院しても、お昼までには産まれるはず、とのこと。)

私のようなケースは、特に問題がないので、先生としてもどちらでもよく、「いずれにしても自信はあります」と言ってくれました。

ポンすけとスイミングに行っている雄サンとも電話で相談し、しばらく考えることにしました。
どうするか、悩むところです。

頻繁にお腹は張るし、陣痛の手前のような腰や股関節の痛みはあり、どのような体勢をとっても正直かなり苦しいので、早く産みたい気持ちはあるのですが…

今日・明日あたりに自然に出てきてくれないかなぁ。
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by monsteracafe | 2010-09-04 12:01 | 家族 | Trackback | Comments(6)

「お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣」

All Aboutで「シンプルライフ」のガイドとして活躍されている、金子由紀子さん。
彼女の本は既に何冊も読んでいますが、一番最近読んだのがこちら。

お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣
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何でもお金で買える(と思われている)この世の中で、「消費するだけで、何も作り出さない人」よりも、「お金に代わる価値を作り出せる人」(=暮らしを豊かにするための創造)こそが本当の幸せな人なのではないか、という考え方です。

具体的には、本当に欲しいもの・素敵なものを買うために、つまらないものは買わない。つい、つまらないものを買ってしまいそうな場所(人によって違うけれど、コンビニや100円ショップ、ディスカウントストアやバーゲンセールなど)には行かない、必要なものはできるだけ作ったり借りてきたりして済ませる方法を考える、身の回りのささやかな喜びを見つけられるよう、解像度をあげる(=感覚を澄ます)、動く速度を落とす、ポジティブに受け止める・・・といった方法が紹介されています。

私が特に面白いと思ったのは、「無買日(Buy Nothing Day)を設ける」という暮らし方。
実際に、ライフスタイルの異なる3人の男女が、1週間、「無買日」にチャレンジしているレポートが面白かったです。

私も産後1~2ヶ月ほど、新生児とともに外出ができない環境に身を置くことになりそうなので、折角なので前向きに「無買日」を楽しんでみようかと思っています。
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by monsteracafe | 2010-09-03 11:52 | Life style | Trackback | Comments(2)