2007年1月にポンすけを出産した時よりも、諸制度が手厚くなったおかげで、今回は自己負担が少なくて済みました。
妊婦健診(
神戸市の助成金を充てた残額の自己負担分)の費用は、49,280円、入院料(出産一時金42万円を充てた残額の自己負担分)は75,920円でした。
神戸市の助成金のチケットが1万円分残ってしまいました。これは、チケットの金種が5千円だったためで、金種を千円に替えてくれれば使い切れ、妊婦健診の費用もさらに減ったはずです。
ポンすけの時にかかった総額を覚えていないのですが、ぐっと自己負担額が減ったように思います。
育児や教育費はかかりますが、子どもを産みやすい社会環境には一歩前進したのかな、と思います。