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子ども2人がいる、ということ。

たいちゃんを出産後、退院して自宅に戻ってから、2週間が経ちました。

我が家では、主に私は(産後間もないこと、授乳などの関係から)たいちゃんのお世話、料理を担い、雄サンが掃除や洗濯、買い物、保育園の送り迎えを含むポンすけのお世話をしています。

子ども2人と暮らす具体的なイメージがなかなか沸かないまま、実際に始まってみると、ポンすけが機嫌の良い時には、うまく私がたいちゃんのお世話をしていない時を見計らって、甘えてきたり、お世話をねだったり、一緒に遊ぼうとやってくるので、“案外うまくいくものだな”と最初は思いました。

でも、ポンすけが眠い時や、機嫌が悪い時には、やはり彼女もまだ3歳児、「○○ちゃんもミルク飲んでみたい!」「○○ちゃんも抱っこして!」とわざわざ(?)たいちゃんのお世話をしている方にやってきたりします。

特に大変な時間帯が、お風呂の時間。
基本的にたいちゃんが寝ている間に、私か雄サン、どちらかがポンすけと一緒にお風呂に入るのですが、先日、私が一人でお風呂に入っている間、雄サンがたいちゃんにミルクをあげていたら、ポンすけがやってきて「(ぬいぐるみの)アカネちゃんに寝巻きを着せるの、パパ手伝って」と言い、雄サンが「(今はたいちゃんにミルクをあげてるから)できないよ」と言うと、ポンすけはわんわん大きな声で泣き始め、お風呂場にいる私のところへ来て、訴え始めました。

泣きながらでしたが、彼女が私に訴えたかった気持ちは、私が理解したところでは、
「○○ちゃんはパパと一緒にお風呂に入ったあと、一人で体を拭いて、寝巻きに着替えて、寝る準備をした。アカネちゃんも寝巻きに着替えさせてあげないといけないけど、○○ちゃんは片足しか寝巻きのズボンを履かせてあげられなかった。寝巻きのズボンはアカネちゃん用の小さなサイズはなくて、○○ちゃんの長いものしかなかった。ママはお風呂に入っていていないし、仕方がないのでパパに手伝ってもらおうとしただけだ。なのに、パパは「できない」ってピシャリと言った。大人は今、パパしかいなくて、パパはたいちゃんのお世話をしている。○○ちゃんはパパしかお願いする相手がいない。たいちゃんのお世話ばっかりして、○○ちゃんのお世話をしてくれる人がいない。」
・・・という内容でした。

要するに、頑張って努力はしたけれど、手伝ってほしいと言っただけなのに、どうしてパパに拒否されなければならないのか、不本意だし悲しい、ということでした。

私たち親からしてみれば、“どうして赤ちゃんのお世話をしていて手が離せないときに、しょうもないこと(ぬいぐるみにポンすけの服を着せる)を・・・”と思うところですが、日ごろポンすけも頑張ろうとしてくれているんだと改めて思い知った出来事でした。

他にも、夕飯の時間にたいちゃんの授乳が重なってしまい、私がポンすけと雄サンに食事を出しながら、雄サンが授乳までたいちゃんをあやしていたりする時にも、ポンすけの相手をする手が足りなくなったりして、あたふたしたりします。
私も雄サンも、体は1つしかないので、これはもう、私たち親と、ポンすけ自身がおいおい慣れていくしかなさそうです。
子ども2人がいる、ということ。_b0075888_8252641.jpg
そして、これまで以上に、夫婦で協力して子どもと向き合い、家事をこなしていかなければ、子ども達2人ともが両親の愛情をたっぷり受けてのびのびと育つことはできないだろうなぁと思いました。
by monsteracafe | 2010-09-24 17:53 | 家族
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