自宅にある身近なものを使って、工作や遊びを考えるのが好きな、ポンすけ。
先日、あーちゃん(=私の母)にもらった、ラッピンググッズを使って、「小鳥の巣」を作りたいと言い出しました。
私が持っていた、ディスプレイ用の小鳥3羽を貸してあげ、卵は粘土で作ることにしました。
普段遊んでいる小麦粉粘土はうまく固まらないと思ったので、手芸コーナーで自然乾燥でプラスチックのように固まる粘土を探して買ってきました。
購入したのは、こちら。
「
プチムースシリーズ キーホルダーマスコットコレクション(デザート)
」
一緒に白い粘土で卵を作ろうとしたら、ポンすけが「ママ、それじゃあ、卵が大きすぎるよ。小鳥のママのお腹に卵が入らないよ」と、サイズを調整しながら作っていました。

私にはなかった発想だったので、感心してしまいました。
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ポンすけは、卵を作った後、残りの粘土でスイーツのアクセサリーを作りました。
細かいところは手伝いましたが、セットの型やパーツを使い、たくさんのマスコットができました。

粘土は乾燥しやすいので、ラップ(粘土の乾燥を防ぐ)やつまようじ(型から抜くのに必要)、食物油(型に塗る)や水(粘土が乾燥していれば混ぜ込む)などの準備をしてから、手早く作っていくのがいいようです。
対象年齢は8歳以上と書かれていましたが、2歳頃から小麦粉粘土で遊んできた、現在5歳半のポンすけでも(保護者が手伝うことで)十分楽しめました。
半日くらい乾燥させれば周りが固まり、約1日経てば完全に固まります。
粘土どうしを組み合わせたパーツは外れやすいので、後で接着剤(付属品)でくっつけるといいと思います。