先月、スイミングの進級テストに合格し、先週からクロールの練習が始まった、ポンすけ。
先週はほとんど練習が見られなかったのですが、今日は最初から最後までしっかり見ました。
土曜日のクラスでは、ポンすけ達13級がいちばん進んでいるクラスで、最も人数が少なく、たった3人(男の子2人、女の子1人)で、コーチが1人。ほとんど個人レッスン状態なのはいいのですが、その分、1時間半ほどの間に泳ぐ量も、これまでよりもハンパなく増えています。
上から練習の様子を見ていると、最初はバタ足、顔付け、息継ぎ、飛び込みスタートの練習、プールサイドに出て、水の中でかく手の動きの練習、息継ぎの時の手や顔の向きの練習、また水に入って、ビート板を使っての手の練習・・・と、段階を経ながら練習を進めていました。

背泳ぎも手の動きを体で習得するのに時間がかかりましたが、今回のクロールもまた、難しそうだなぁと思いました。
遊びの要素もかなり減り、プールの中ほどに設けた“島”まで息継ぎなしで泳いでいくゲーム的なものが1つあっただけで、残りは本格的な水泳レッスンでした。
これは体力的にも、精神的にも、5歳4ヶ月の子どもには大変だろうなぁと思いながら、頑張っているポンすけを見守りました。
でも、一緒に目標に決めた1級!まで、ぜひ頑張ってほしいと思います。