今日、ポンすけ(5歳9か月)がスイミングの進級テストを受けました。
今回は11級、ビート板と浮き付きで、顔を水につけて息つぎをしながら、バタ足キックで50mを泳ぎます。
飛び込んで、25mまでは15級と同じですが、向こう側で壁をタッチして、また戻ってくる・・・というのは練習でもやったことがなく、前日にコーチに教えてもらっていましたが、やはり不安そうでした。
集合時間は13時半ですが、体操をして、一度練習してからは、15時過ぎの自分の級まで濡れた水着のままプールサイドでひたすら待つので、子どもたちは偉いなぁといつも思います。
待つ間、同世代の友達がいなくて、大きな小学生達の間でポツンと小さく見えたポンすけでしたが、途中で私達家族が見ているのが分かり、手を振ってからは、ホッとした表情に変わりました。
やっと本番の時間になり、11級は5歳はポンすけだけで、6歳、7歳の女の子達と一緒に泳ぎました。

中央のコースだったので、周りの子を見ながら、タッチして戻って来る途中、水泳帽とゴーグルが外れてしまうという、アクシデント発生。
どうするのかと見ていると、冷静に帽子とゴーグルをまとめてビート板の上に載せ、そのまま泳いでゴールしました。

ポンすけには、余計なプレッシャーを与えるので、言いませんでしたが、今回はタイム制限があったので、良い判断でした。
(後で本人に聞いたところ、特に驚かず、脱げてしまったので集めてそのまま泳いだ、と言っていました。)
規定内のタイムで泳げたこともあり、今回も無事合格しました。
今回も、日が近づくにつれ、テストを受けたくないとか、もうプールを辞めたい…とか、色々言っていましたが、テストが終わってみると、「難しくなかった!」「出来た!」と、ニコニコ笑顔で帰ってきました。誇らしげでまた一つ、お姉さんらしく見えました。