先日、ある試験を受けたので、ここ1ヶ月ほどは、その関係の本を通勤電車の中でも読んでいて、他の本が読めず、仕事などのストレスともあいまって、早く新しい本を読みたくて、仕方がありませんでした。
やっと試験が終わったので、図書館で予約していた、「
精霊の守り人 (新潮文庫)
」を、昨日から読み始めました。

このシリーズ(全10巻)、以前から気にはなっていたのですが、数週間前、日本経済新聞の土曜版「日経プラス1 何でもランキング」で、大人にもオススメの「何度も読み返したいファンタジー ランキング」として、日本の小説・海外の小説をあわせて堂々の1位として紹介されていて、その書評を読んで、一気に読みたい気持ちになりました。
まだ前半のあたりですが、どうやら、小説で描かれている世界観や登場人物を違和感なく受け止められたので、このまま全シリーズ読破までいってみようかと思っています。
2位にランキングされていた、「
トムは真夜中の庭で (岩波少年文庫 (041))
」や、3位の「
クラバート(上) (偕成社文庫4059)
」、9位の「
空色勾玉
」シリーズも読んでみたいと思っています。