私が子どもの頃は、毎月決まった額のお小遣いを小2(2学年下の弟は幼稚園の年長さん)からもらっていたように記憶しています。
我が家では子ども達に毎月のお小遣いはまだ渡していません。
学校で必要なもの、親から見て必然性や合理性があれば、その都度親が買っています。
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先日、ポンすけが
入学時から使っている筆箱を「汚れてきたので新しい物に買い替えたい」と言いました。
筆箱を見せてもらうと、確かに鉛筆のせいで黒く汚れてはいますが、クリーナーで落とせなくもなく、第一まだ十分に使えるレベルでした。
よく聞くと、どうやらお友達に汚れていると指摘されたようで、気になりだしたようです。
少し考えてから、ポンすけに「まだ使えるんだから、ママは新しいのを買ってあげない。もし、どうしても欲しいのなら、お手伝いなどをして、自分でお金を貯めて、それで自分の欲しい筆箱を買ったらどう?自分で苦労して貯めたお金で買ったものなら、もっと大切に丁寧に扱えるんじゃない?」と言いました。
ポンすけも理解したようで、早速、お風呂掃除や配膳、妹のお世話など、お手伝いに精を出し始めました。
寝る前に1日お手伝いを頑張ってくれた分に見合ったお小遣いを考えて渡しています。
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妹のたいちゃんも気になるようで、この際なので、2人に貯金箱を用意しました。
ポンすけは今一番大好きなキャラクター、「くまのがっこう」のジャッキー(
【くまのがっこう】缶バンク(お花)
)、

たいちゃんは同じシリーズのルル・ロロちゃん(
【がんばれ!ルルロロ】缶バンク(風船)
)にしました。
しばらくこんな感じで子ども達の様子を見てみようと思います。