今月から4歳になり、4~6歳の未就学児コースのスイミングに通っている、たいちゃん。
今日は朝から、出張に来ていた大学時代の友人と一緒に三宮でブランチをして(久しぶりに「
コムシノワ・オネストカフェ」へ)、買い物をしてからいったん帰宅、30分だけ「お昼寝」と言いながら横にして休ませてから、スイミングに出かけました。
(スイミングへも、雄サンの付き添いで、駒つきの自転車に乗って、自分の足で漕ぎながら出かけたそうです。)
「お昼寝したから、きっと頑張れるね!」と話しておいたのが効いた?のか、レッスン中もよく頑張っていて、終わった後、片手を後ろに隠して、ニヤニヤしながら出てきました。
「じゃーん‼」と、見せてくれたのは、ワッペン(イヌさんの4枚目)。
ポンすけもクラス移行してからの「イヌさん」ワッペンシリーズは早かったのですが、たいちゃんもあっという間にもらってきました。
たいちゃんは既に姉の進級テストの様子を毎回見ているので、「15級までに、ウマさんが3枚、トラさんが2枚…」と数えたりして、進級テストを視野に入れながら頑張っている様子です。
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雄サンによると、実は先週、本当に初めて「…もうプール、行きたくない…」とたいちゃんが話したそうです。
ずっと機嫌よくプールに通っていて、一度も嫌がったり泣いたりしたことのないたいちゃんだったので、雄サンがビックリして話を聞くと、あまり好きではないコーチにあたったとのこと。
雄サンが彼女の話を聞きながら、コーチにもいろいろなタイプの先生がいることや、ワッペンをもらったり、通っているうちにコーチも変わっていくので、今だけだから頑張ってみよう、と話をしたそうです。
これからも色々とありますが、スイミングに自信を持っている姉以上に、コーチから「上手」と褒められることが多い妹のたいちゃんなので、しばらくの間、頑張ってくれたらなぁと思います。