先日、NHKのドラマ「精霊の守り人」を観た、子ども達。
興味を持ったポンすけ(小3)が、
「ママ、私も原作を読んでみたいから、本を買ってきて欲しい」
と言いました。
(・・・シメシメ、です。)
私は図書館の文庫版を全巻借りて読みましたが、子ども達が読むのであれば、ちゃんと購入してあげようと思いました。
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現在、
数量限定で「守り人 世界地図」がついた、『軽装版 精霊の守り人』が発売中。

本屋さんで見つけたので、購入しました。

「守り人」シリーズに出てくる国々すべてを網羅した地図(意外と小さく、コンパクトなので、本と一緒に保管できると思います。)は、表は「カンバル王国」から「タルシュ帝国」まで入った全体地図、

裏は「北の国々」の詳細地図になっています。
上橋菜穂子さん監修、挿絵を描かれている佐竹美保さん描きおろしの地図だそうです。
全作品を読もうとすると、たくさんの人物と国や場所が出てくるので、子ども達にはこの地図があると物語が理解しやすいのではないかと思います。
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ちなみに、購入するにあたり、書店で見比べてみました。
私が購入した、
「
軽装版 精霊の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)
」
は、子ども向けに文字が大きく、ふりがながうってあり、行間もゆとりがありました。
その分、ページ数は増えていますが、子どもが読む児童書でもよく見かけるサイズで、気になりません。
ところどころに挿絵があり、本を読むのが得意ではない子どもにとっても親しみを感じさせると思います。
私が過去に読んだ、
「
精霊の守り人 (新潮文庫)
」
は、大人向けで、ルビも少なく、他の小説を読むのとまったく違いはありません。
物語が長い作品は、上下巻、3巻などに分けられています。
小学校高学年など、読書に慣れている子なら読めるのでは、と思います。
ポンすけは読書が得意ではないので、迷わず軽装版の方を選びました。
今後姉妹でも家族でも読めるよう、軽装版で全巻揃えていこうかと考えています。