2年前に引き受けた、小学校の役員。
(うち、1年間はクラスの学級代表委員も兼ねていました。)
昨日・今日の2日間、小学校の授業参観前のお昼休みの時間を使って、全学年の委員選出を行い、委員選挙の終了をもって、私も2年間の幹部役員の任期を無事に終えることができました。
まだ、”終わったぁ~‼”という実感はあまり無いのですが、選挙が終わった後、一緒に幹部役員をしていた同期や先輩、後輩ママ達にプレゼントをもらったり、ねぎらいの言葉をかけていただいたりしました。
少しでも保護者の負担を軽くし、わが子が通う小学校の様々な環境が良くなるように、2年間の任期中に、いくつかの課題については、委員選出のルール変更など、改善に取り組みました。
何人かのお母さん達から、「ずっと課題だった○○や○○について、変えてくれてありがとう!」と言ってもらえたのは嬉しかったです。
フルタイムで仕事をしながら、自宅や学校で幹部役員の仕事をするのは、時間のやりくりや調整が大変でしたが、6年間の間に覚悟を決めて、できそうな年に引き受ければ、なんとかなるものだとも思いました。
(私の他にも、フルタイムやパートで幹部役員をしたママが何人かいました。)
私が幹部役員の仕事で学校に行くたびに、ポンすけが喜び、休み時間には私に会いに教室に来てくれたりもしました。
第1子で小学校のことを色々知らない時に幹部役員を引き受けたので、校長先生や教頭先生をはじめ、学校側とも色々と話す機会があり、小学校のことをよく知ることもできました。
世の中にはPTA不要論などもありますが、ポンすけが通う学校では、「保護者全員活動」をスローガンに、子ども達の登下校の見守り活動など、一年間、幹部役員や委員でなくても何かの形で子ども達の安全で安心な環境を支える保護者活動をすることになっています。
教職員や学校側だけではやっていけない事情もあり、やはり保護者が学校運営の一部を担うことで、子ども達がより良い環境で学び、遊び、過ごしていけるのだと思います。
もちろん辛いことも嫌なこともありましたが、やはり2年間、幹部役員を引き受けてみて、やって良かったな、と今は思います。
これからは、子ども達がのびのびと学校で過ごす姿を堂々と観に行くことができますし、学校の委員・役員活動を気にせず、仕事にも打ち込めます。
幹部役員をしていた2年間、どうしても家の中のことは後回しになり、家族にも何かと協力をしてもらいましたが、今年は保育園生活最後のたいちゃんの一年と高学年になったポンすけの一年を楽しみ、「家族サービス」をする年にしたいと思っています。